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2020年1月14日 (火曜日)

1月13日/仕事して有楽町で「家族を想うとき」を鑑賞

 7時31分起床。

 快晴。

 

 ベッドのリネンを交換して洗濯。朝のモロモロを済ませて、洗濯物を干す。例の布団は屋上の片隅でゴミ状態。なんだか凄く可愛そう。

 アサメシは、ダブルソフトのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。徳間の「第4話」(最終話)。ここまでの部分、相方に「面白く書けている」と言われたのでそれを糧に頑張る。

 

 昼はスパゲティ・カルボナーラを作って食べる。カルボナーラ・ソースを温めてかけただけだけど、美味い。

 

 今夜は有楽町のヒューマントラストシネマ有楽町で、ケン・ローチ監督の「家族を想うとき」最終回を見る。今書いている作品の参考にするため。そして、ケン・ローチの前作「わたしはダニエル・ブレイク」に感銘を受けたので。

 それまで頑張るが、夕方になって目がぼやけてきたし、睡魔に襲われ、中断。17時のニュースを見ながらソファで寝てしまった。

 少し寝ると目は復活。

 仕事は、今後の展開をメモにする。出来れば明日……いや明日は無理か。

 

 くーたんのご飯を用意して、19時20分に外出。

 駅前の松屋で「牛焼肉定食」を食べて、駅で相方と待ち合わせ、日暮里経由で有楽町。

 有楽町の町は、美しい。

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 イトシアはまだ入ったことがなかった。有楽町界隈は行かないものな~。当然、ヒューマントラストシネマも行くのは初めて。

 2つの映画館で4本の映画を上映。客が出てくるから終わったのかと思ったら、しばらく経ってまた客が出てくる。え?この時間差はナニ?たぶん、長いエンド・クレジットを見ないで出てきた客と、最後まで見た客の違いか。

 

 20時55分に「シネマ1」に入れたが、すでに予告編をやっていた。21時5分に場内が暗くなって、きちんと予告編を上映。「九人の翻訳家」は面白そう。犯人が「要求に応じなければ次の100ページをネットで公開するぞ」と脅迫してくるのには笑った。なるほど、出版すれば超ベストセラー間違いなしの小説なら、こういうのはアリか。しかしこの9人の翻訳家に日本人が入っていないのは不自然。日本の翻訳出版の売り上げは、なかなか凄いはずだけど。

 で、本編。

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 「わたしは、ダニエル・ブレイク」にあったユーモアはなく、ただただ厳しい現実を見せられる。「やりがい搾取」の世界。これは英国だけの問題ではなく、全く同じ事が日本でも進行中だ。前作で問題提起された事も、日本と全く同じだし。

 日本だと、コンビニを舞台にしたほうがいいかもしれないが……。

 英国でも日本でも、どんな業種でも「フランチャイズ」って、本部にいいようにされて現場の人間はすべてを吸い取られて捨てられる。悪魔のシステムと言われても仕方がない。

 救いは、ない。前作も、主人公が死んでしまうのが一種の救いになっていた。新自由主義の今の世の中は、死ななきゃ楽になれないのだ。

 映画は「ターナー一家」を描いているが、父親のリッキーも報われないが、母親のアビーの方がリッキーの短気も受けとめて苦労が多い。仕事で必要な車も手放して、子供たちのこともあるし、アビーの方が大変だ。

 必死で働いているのに、報われない社会。ホリエモンは「やり方が悪い」と突き放すんだろうけど……そりゃ、もっと利口なやり方はあるはずだとは思う。しかし、すべての一般人が「もっと利口なやり方」を見出せるとは限らない。何でもかんでも自己責任として切り捨てる今の社会のあり方が正しいとは全く思えない。

 詳しい感想は別稿(←リンク)で。

 

 有楽町の町はきれいだし、山手線の車窓から見る丸の内や秋葉原もきれいだ。しかし……。

 繁栄の裏には搾取がある。こういう社会構造は時間をかけて是正されたはずではなかったのか?50年かけてマシになってきた社会は7年で元に戻ってしまった。

 

 コンビニでパンとかを買って帰宅したら0時を過ぎていた。

 くーたんのご機嫌を伺い、風呂に入り、1時46分、就寝。

 

 寝ていたら、地震の予兆(P波)を感じて目が覚めたらiPhoneが警報を鳴らして、地震が来た。足立区は震度2。

 寝直す。

 

今朝の体重:86.55キロ

本日の摂取カロリー:2056kcal

本日の消費カロリー;618kcal/3805歩+自転車

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