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2020年2月 3日 (月曜日)

2月2日/仕事して、ぷちウォーキング&銚子丸

 8時前起床

 快晴。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで玉子、牛乳。

 

 仕事を始める前に、気になっていたキャットタワーの改修工事をやる。爪研ぎ用に支柱に荒縄を巻き付けてあるのだが、爪研ぎでハズレて支柱の段ボールを切り裂いて、そろそろ強度的に危険になってきたので、交換。ついでに掃除。

 

 で、仕事開始。

 深夜に相方から昨日送った2/3のチェックファイルが届いているのだが、残っている分を先に書いてしまう。

 で、実日第一話の残り1/3を書く。そのうち半分は昨夜書いたので、その残りを。しかし昨夜書いた分にも手を入れなければ。

 今日は午後から相方とウォーキングに行く。北山先生の気功教室もあるのだけれど、仕事に追われて相方と外出する機会が激減しているので、相方を優先する。

 

 12時過ぎに、完了。いや~この第一話、時間がかかった。苦労した。その分、面白くなっていなければ駄目だよなあ。

 読み返して、相方に送る。

 

 14時集合だったが、ヒルメシを食べたいので早めに出て、北千住西口の「富士そば」で春菊そばとミニ・アサリの卵とじ丼。これ、以前は「深川丼」もしくは「あさり丼」として売っていて、一時消えていたのが復活。

 食べていると相方から電話。集合を30分遅らせてくれと。この時、13時40分。

 食べ終わってから東口の喫煙コーナーに行って一服していたら催してきたので、ルミネでトイレを探す。空いてそうな女性服売り場のあるフロアのトイレに行ったら「満室」。子供用品売り場のフロアに行ったら空いていた。

 そんなことをしていると、14時10分に相方から「今出ました」とメッセージ。

 急いでルミネの地下から千代田線プラットフォームへ降りて、相方を待つ。

 

 で、一緒に綾瀬へ。今日は「東綾瀬公園」を散策して、馬蹄型の遊歩道的になっている公園の、駅から一番遠くの部分のすぐ近くにある回転寿司の「銚子丸」に行く。割引券があるのと「白子フェア」をやっているので。

 東京武道館側から歩く。

 水路には鴨がたくさんいて、カメラマンもたくさん望遠レンズで鴨を狙っている。なんかのコンクールでもあるのかな?

Img_4894

 しばらく歩いて、「銚子丸」が出現。時間は15時過ぎ。

 席に着いてタブレットに表示されたメニューを見ると、お目当ての「白子」はどれもすべて「準備中」。

 なんだこれは!フェアだというのに準備中?平日の午後なら判るけど、日曜だぞ。

 もう来ねえよウェーン状態になりかけたが、近くにいた職人さんに「白子、食べられないんですか?」と聞いたら「あ、ヅケ以外、大丈夫です」と。タブレットの表示も「準備中」が外れた。

 おれはさほど白子を食べたくはなかったのだが、相方が楽しみにしていたので。相方は白子の軍艦を頼み、白子の天ぷらをシェアして、白子のひとくちスープも取る。

 白子は、食わず嫌いだった。脳味噌(脳味噌剥き出しの火星人の頭みたいじゃないか!)みたいな、小腸みたいな見た目がグロテスクなので……しかし食べるとクリーミーで味わい深くて、実に美味い。ひとくちスープは凄くぬるかったけど、熱くすると白子が硬くなってしまうのだろう。とても美味しかった。

 他にもいろいろ食べた。

 ここは少し高くて、「海鮮三崎港」がライバルなんだろう。最安値で勝負している「はま寿司」「くら寿司」「スシロー」よりランクは高い。たしかに値段分、美味しさも上だ。

 美味しかったです、と会計の時に言う。いやしかし、白子がないのか訊かなければありつけず、この日記やSNSに「銚子丸は詐欺商法だ!」とか書いてしまうところだった。

 銚子丸は、美味いです。

 

 その後、東綾瀬公園を全コース歩くのを止めて、近くのバス停からバスに乗って「東淵江庭園」に向かう。

 バス停からしばし歩いて到着すると、そこは「足立区立郷土博物館」で、その中に「東淵江庭園」がある。しかしもう入場受け付けは終了。ここは有料で博物館とセットになっている。

 な~んだ。

 が、この郷土博物館の前には「葛西用水」(近くの見沼代用水・愛知の明治用水と並ぶ、日本三大農業用水だとは知らなかった!)が流れていて、なかなか風情がある。

Img_4896

 この景色、水の都・大垣を思い出す。しかし大垣の水はとても美しかったが、ここの水は濁っている。春は桜が咲いて美しいようだ。(この2枚の写真はウィキペディアから。桜の写真は草加市付近)

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 用水の対岸からバスに乗って、終点の亀有まで行く。

 バスを待つ間に、改稿打ち合わせ。ラストをもっと捻ろうと。

 バスは環七を経由して亀有駅北口へ。この辺は書店回りで来るのだが、書店と駅の往復くらいで、バス通りにいろいろお店があるのを知らなかった。ちょっと探索したい。

 

 千代田線で北千住に戻る。

 15時過ぎに寿司を少し食べただけだから夜になったら腹が減るだろうと、ルミネ地下でアジの南蛮漬けなどを買って帰る。

 

 18時からの「麒麟がくる」は間に合わなかったが録画はしている。

 ニュースなどを見て、20時からの放送を見る。しかしこの「麒麟がくる」、前回を見た子供が泣き出したという噺が面白い。タイトルを聞いて「わくわく動物ランド」的な番組だと思い込んでいたら、怖いおじさんがお兄さんを毒殺したのがショックだったらしい。ネタとしても面白い。

 で、今回も面白かった!というか、本木の斎藤道三が実に素晴らしく(怖いよね!)、川口春奈の帰蝶が凛々しくて美しい。

 

 その後の「NHKスペシャル 食の起源」も見る。いや~これは「人類の異常な愛情 または我々は如何にして心配するのを止めて酒を愛するようになったか」と題したい内容だった。

 飢えのために腐った果実を食べたら、それは発酵して酒になっていた。それを食べてアルコールを分解する酵素を持つ遺伝子が突然変異で発生して、それを持っていて生き残った子孫が我々。しかし東アジア人は人類の中で酒に弱い人が多い。稲作がさかんになって米を主食にするようになった東アジア人は、稲についた雑菌から身を守るためにアルコールが分解して出来る有毒なアセトアルデヒドを利用して雑菌を殺してもらって生き残ったのが我々、という仮説にはナルホドと思うばかり。

 東アジア人以外は、アセトアルデヒドも分解してしまうから酒に強いのか~。

 まあ、酒に強いのは、あんまりいいことじゃないと思うけど。

 それだけ酒を飲むからカネがかかる。酒に強いから酔わないわけではないからトラブルも起こす。病気にもなりやすくなる。

 酒に弱くて、よかった!

 

 ゴミ出しをして風呂に入り、CSが無料放送だったので、「アニマル・プラネット」でネコ特集を見てしまった。猫の聴力は犬よりいいけど遠視で近くはピンボケだけど紫外線も感知出来ると。

 凄いねえ、猫。

 スカパーのいろんなチャンネルも楽しいけど、契約しても見る時間はないなあ。

 ところで、欧米では「黄禍論」が再燃。コロナ・ウィルスを恐れるあまり、中国人、そして東洋人を排除する動きが激しくなりつつあると。この記事とかこの記事とか(←それぞれリンク)まあ、日本人だって中国人だからと、まるごと入店禁止にしちゃってそれを支持する人もいるんだから、白人どもを批判出来ないね。まあ、当分、海外旅行はしたくない。

 おれは何度か長期、海外に行ったけど、ほとんど不快な目に遭わなかった。多少覚悟をしていたからかもしれないし、鈍感だったのかもしれないが、おれはお喋りだから拙い英語ともっと拙いフランス語(ドイツ語、スペイン語、イタリア語は話せない)で一生懸命話していると、相手も無碍にはしないから、差別された感じは、ほぼなかったけど……。今はたぶん、違うだろう。相手がヒステリーになってんるんだから仕方がない。

 

 0時36分、就寝。

 

今朝の体重:86.65キロ

本日の摂取カロリー:1897kcal

本日の消費カロリー:936kcal/8249歩+自転車

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