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2020年2月 6日 (木曜日)

2月5日/頭部MRI撮って、テニス

 8時ごろ起床。

 快晴。穏やかで、洗濯日和だが、洗濯物は溜まっていないので、しない。

 

 朝のモロモロを済ませていると、なんだか左側にカラダが傾くような感じがする。昨日は左側によろけて倒れそうになったので、これは大事をとった方がいいんじゃないかと思う。おれは心配性で、病院に行くのは躊躇しない。

 9時を回っていたので、以前何度も人間ドックにかかって脳ドックも受けたことがある大きな病院のサイトを見る。脳外科の先生の診察は週1回で月曜だけ。今日の外来は外科の先生。

 とりあえず電話してMRIが撮れないか、訊くと、診察を受けてくださいと。そりゃそうだ。受付に伝えておきますとのこと。

 昨日分の日記は長くなって、書き終わったら10時を過ぎていた。

 ダブルソフトのトーストと牛乳を食べて、病院へ急ぐ。

 

 病院で血圧を測ったら、随分高い値が出て。

 問診の結果、「まあMRIを撮りますか。CTじゃあ判らないので」ということになる。時間はもう12時だけど。

 にわかに緊張が高まる。おれは閉所恐怖症で、ここのMRIが旧型だった頃、顔に鉄仮面みたいなモノをガバッと被せられて「40分我慢してください」と言われたらもう、心臓がバクバクしてきて呼吸も出来なくなって「助けてくれー!」と絶叫してしまった。

 その後、マシンが新しくなって、所要時間が大幅に短縮されたので、前回はなんとか我慢できたし、他の病院でも我慢できたが……出来れば鎮静剤を打って貰って寝ている間に済ませて欲しいんだよね。それをしてくれる脳クリニックがあるけど、物凄く高いのだ。

 で、今回は顔を覆う「鉄仮面」はなく、目の部分の窓が開いたタイプだった。多少はラクだが、目前にはMRIの壁が迫っているので、あんまり変わらないけど。

 こういう時、悪い事ばかり考えてしまって、パニックになりそうになったが、落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせ、仕事のことを考える。設定をじっくり考えて、この線ならいけると考えがまとまったら、MRIは終了した。強い磁気は仕事が捗る?

 結果が出たのは13時を回っていた。先生は昼休みを抜いて14時からの診察をやるのかな、と心配になったけど、自分の心配をしろ。

 結果は「なんともないですね。梗塞も出血もないです」と。それはそれで大安心。しかし、じゃあどうして昨日大きくふらついたんだろう?血圧?

「いや、血圧が高くなってふらつくのは上が200を越えなきゃ(そういう症状は)出ません」と。まあ、瞬間的に200を越えたのかもしれないけど……「三半規管がおかしくなったって可能性は?」と訊くと、「それはあるかも」といわれたが、それで診察は終了。

 6800円かかった。来る前にATMでお金を下ろしておいてよかった!しかしまあ、脳ドックを受けたら3万円以上かかるところを、6800円で済んだのだから、よかったと考えよう。最近、脳ドックを受けていなくて心配だったし。

 

 手袋がないことに気づいていた。たぶんATMに置いてきてしまったんだろう。安物の毛糸の手袋だから、誰も持っていかないだろうけど……。

 そのATMに行ったら、あった!ラッキー!

 近くの松屋で昼を食べる。アプリのクーポンで『豚生姜焼き定食」が580円で食べられる。しかし券売機でクーポンを使おうと思っても上手く使えず、現金精算も出来ない。仕方なくSuicaで支払い、お店のお姉さんに買った食券とアプリのクーポンを見せて、「クーポンが使えなかったし現金も使えなかった」と訴えると、店長と相談の上、差額を返してくれたが……この原因は、おれの操作ミスと判明。アプリのクーポンを使う場合、まずクーポンのQRコードを読み取らせなければならなかったのに、途中でやったからキカイが誤動作したのだろう。だけど、途中でクーポンを要求するマシンもあるから、こういうのは各チェーン、操作性を統一して欲しいなあ。

 豚生姜焼き定食は、美味かった。

 

 帰宅して、昨日観た「男と女 人生最良の日々」の感想を書き、MRIの中で考えをまとめた祥伝社新作用の設定を書き、相方に送ると、もう17時。

 テニスの支度をして、17時30分に外出。

 

 今日から新しい期になってボールがおニューになると、弾み方が違って、調子が狂ってしまった。しかし各期の初日、おニューのボールに戸惑ったことなんかなかったのになあ。適応力が落ちているのか?

 試合はまあまあ。

 

 お風呂にゆっくり入り、晩メシはラーメンと何かだな、と決める。

 家系は敬遠すると、餃子の王将か近田かラーメン坂内小坊師だけど、今日は、京成曳舟駅に隣接するURのでかいマンションの1階にある「めん丸」に本当に久々に行ってみる。

 味噌ラーメンと半チャーハン、餃子3つを頼む。半チャーハンは味が薄くて好みではなかったけど、味噌ラーメンは美味かった。また来よう。

 

 帰宅してニュースを観る。

 横浜港沖に停泊しているダイヤモンド・プリンセス号の乗客乗員から10名の感染者が出たので、乗客乗員は14日間、船から下りられなくなってしまった。

 これはとても気の毒だ。船の中を自由に動けるなら、船内は広いし、いろんな娯楽もあるからいいようなものだけど、個室で過ごして食事は部屋に運ばれてくる(これ、アレだけの客室すべてにルームサービスするのはもの凄く大変だと思う)と。上級クラスの広い部屋ならベランダもあって(外に出ちゃいけないのか?)快適だろうけど、一番安い部屋だったら、結構狭くてなかなか厳しいだろう。ニュースに出てきた食事の写真は朝食なのか昼食なのか夕食なのか判らないが、極めて質素というか、ハッキリ言って粗末なモノだった(パンとフルーツと飲み物だけ)。

 横浜港に接岸して物資を補給するそうだけど……乗客にとっては本当に災難だし、乗員も閉鎖的空間の中で仕事がモーレツに増えて本当に大変だと思う。気の毒でならない。

 千葉沖に移動して生活排水を海洋に捨てたりしているようだけど……ダイヤモンド・プリンセス号の空撮を観ていると、なんだか船が物凄く可哀想になってきた。船は健気に働いているのにねえ。

 

 2017年に、豪華客船を舞台にした、「悪漢刑事」ものを書いた。「新悪漢刑事 洋上の饗宴」上下巻の超大作。実際に豪華客船に乗って綿密に取材して書いた。

Photo_20200206101701

『洋上の豪華客船は、密室!
 グレーゾーンの友人の身辺警護を頼まれた佐脇は、アゴ足つきで飲み放題食い放題のお気楽な船旅と洒落込むつもりで愛人とともに豪華客船の客となったが、待ち受けていたのは連続殺人にシージャック、そして生物爆弾……。
 この船の安全は、悪漢刑事・佐脇の肩に掛かってくる。しかし船内には鑑識が不在で監視カメラは不調。捜査は難航を極めるが、事件は意外な方向に進展する!』(裏表紙の惹句)

 書店さんに配るこういうPOPも作った。

Pop1

Pop2

 内容は完全なエンターテインメントで映画「ジャガーノート」を想起させるものなので、このタイミングで旧作を紹介すると「不謹慎」「不愉快」と思われる方もいるかもしれません。その場合は、お詫び致します。

 

 0時5分、就寝。

 

今朝の体重:86.60キロ

本日の摂取カロリー:2286kcal

本日の消費カロリー:815kcal/7385歩+自転車+702kcal(テニス)

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コメント

いくつかミスタッチしたので、コメントを修正しました。

風様:
父親が脳梗塞、母親が胃癌で死んでいるので、脳と心臓の異変には敏感です。病院嫌いの人が理解出来ないほど、僕は病院に行きますが……幾ら病院に行っていても、病気になるときはなるし、死ぬときは死ぬんですけど……。
徳島県は納豆の消費量が日本一少ない県だった(僕の子供の頃は納豆は売ってなかった!)のですが、かなり前に帰省したとき、叔母が「健康にいいから」と納豆を食べていたのには「裏切ったな!」という思いがしました。しかしその叔母はその後すぐに癌になって亡くなってしまいましたが……。
脳ドックをやると3万円くらいかかるので、だいたい同じ事をやって6800円というのは格安だったと思います。後日、MRIの映像を専門医が読影してかかり付け医(同じ医療グループなので)に送って置いてくれるそうで……ますます格安な脳ドックです。

身体にそれまで抱いたこともないような異変を感じたら、不安になりますよね。とりわけ心臓や脳に起因する症状ではないか、という異変なら、年齢を問わず病院に駆け込むのがいいと思います。CTやレントゲンの精度は日進月歩で高まっているので、医師に一定の力量があるという条件付きではありますが、早期の発見だってできます。
なんともなくてよかった!
6800円はぼくからすると、良心的な料金です。腎臓のCTとレントゲンと血液検査でちょうどこのお値段ですから!
(駅弁5個食べられたのに、と安達さんは思うからもしれませんが)

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