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2020年2月 2日 (日曜日)

2月1日/仕事&雑用

 うわ。もう2月だ!

 で、7時54分起床。

 快晴。屋上に上がると、黒煙が上がっている!火事だ!しばらくして消防車がサイレンを鳴らして走っていったけど……。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトーストにゆで卵、カフェオレ。

 

 仕事開始。エピローグ的部分以前を仕上げて、午前中に相方に送る。

 風呂に入ってサッパリしてから、先月分の税金関係の書類を整理して、税理士さんに送る準備をして、外出。書類をポストに投函。五月雨式に届く確定申告用の支払い調書も、そろそろ出揃った頃だろう。

 東稲荷にお参りして、新聞専売所に寄って古新聞を入れる袋を貰う。最近は以前より古新聞袋が来る回数が減ってる気がするんだけどなあ。

 その足でペット用品店に行って、くーたんのご飯を買い、斜向かいの中華「珍来」でヒルメシ。昨日から食べたかった酢豚定食を食べる。美味い!

 こういう仕事以外の用事を「雑用」と言ってしまうのは気が引けるが、他に適当な言葉がない。食事も諸手続もすべて大切な事なんだし。モノカキはよく「雑文」という言葉を使う。小説に対して、(本業ではない)エッセイなどを指すとされるが、これはとても失礼な言葉だよなあ。というか小説家の小説至上主義がモーレツに鼻につく。

 そういや、「エースのジョー」は映画の中で「雑用が多くていけねえ」と言ってたなあ。殺し屋のくせに、ってところがおかしかったんだよなあ。あれは名台詞だったなあ。一説によると錠さんのアドリブだったとか。

 

 今朝、屋上から目撃した火事の現場を、『この辺か』とアタリをつけて見に行ったら……小さな平屋の家なのに監視カメラが数百台設置された、婉曲表現をすると「極めて風変わりな家」が全焼していた。普通の平屋の民家なのに、パイプを組んで監視カメラをビッシリと設置してあったのだ。ただあるだけで、稼働はしていなかったと思うけど……。他人の不幸なので写真は撮らなかったが……。

 足立区のおしらせがメールで届くのだが、それによると、この家に住んでいた方は亡くなったと。野次馬気分で写真を撮らなくてよかった……。

 帰宅。

 エピローグに取りかかって一気に終わらせようと思ったのだが、一時中断して、妙に考え込んだりして、ストップしてしまった。

 

 夕方、相方から電話が入って、送った部分の改稿提案。指摘されたところはおれも気になっていた箇所なので同意。チェックファイルを作って貰うことにして、おれは「エピローグ部分」を書き進めることにしたが……進まず。

 

 1週間分、溜まった新聞を一気に読む。で……ネットでは詳報がなかったあれこれが、新聞の紙面にはきちんと載っている。武漢から帰ってきた人たちが「勝浦ホテル三日月」に入って、その滞在費は国が負担することとか。

 新聞はきちんと毎日読まないと駄目だ。これ、反省しております。

 

 「ブラタモリ」を見る。四万十川の源流まで行く、その前篇。四万十川って、NHKの番組で紹介されるまではローカルな知名度のない川で、その名も「渡川」だったとは。まあ、おれが四国徳島の住民だった頃、四万十川の話題なんか全然出なかったもんなあ。しかも「日本最後の清流」と呼ばれるわりには「清流度日本122位」だって。

 しかし。適度に汚れているから生き物の餌があり、日本でいちばん多種多様な生物が生きていると。

 番組で見る限り、コンクリートの堤防はないし、自然の、というか土の土手しかない、昔のままの風景。それが生き物にもいいんだろうなあ。あんなに蛇行している川を付け替えたりもしていないし。

 見ていて感動して涙ぐんでしまった。

 なんかねえ、トシを取ってきて、急激に「四国」への関心と愛情が増してきたなあ。特に、四国の山岳部に。山深き四国の山中には、神様がいると思うよ、マジで。

 四万十川も素晴らしいけど、やっぱり、奥祖谷にはまた行かねば。出来れば1ヵ月くらい住み込みたい。いや、1年。生活が辛いから逃げ出すと思うけど……。

 

 夕食は、ご飯を炊いて、小さな茶碗でタマゴかけご飯。お代わりして明太子で。もう一膳お代わりして、海苔とフリーズドライの揚げ茄子の味噌汁と漬け物で。「出川哲朗の充電させてもらえませんか?晩秋の福井“永平寺”から越前海岸SP 完結編」を見ながら食べる。

 その後、「アド街ック天国」を見ようと思ったが、おれにとって五反田は「イマジカのある街」。そういや、大昔、五反田にあったダッチワイフ専門店に行った事があった。ビニール製のダッチワイフの首が口を開けて並んでいるのはなかなかホラーな光景だったなあ。あれじゃあ勃たないよなあ。怖いもの。

 

 で、NHK「心の傷を癒すということ」第3回を見る。このドラマも、とにかく、素晴らしい。柄本佑が淡々と演じているのが素晴らしい。淡々としているからこそ、万感が伝わってくる、不思議な芝居。この人はもうすでに名優だ。このドラマは登場人物すべてを愛情込めて描いているのも素晴らしい。避難所になった小学校の校長先生を、吉本新喜劇の内場勝利が演じているが、こんなしみじみした芝居をする人だったとは。もう号泣モノ。多重人格の診断をされた若い女性(清水くるみ)も、痛々しくて……。

 暴君な主人公の父親が事業で失敗して病魔に冒されて、人間としての弱みを曝け出すところなんか、ねえ、もう……。

 次回が最終回か……。

 

 「新情報7デイズ」、相変わらずたけしはナニを言ってるのか半分も判らないから、ジョークがスベったのかどうかも判別出来ない。

 で、武漢からの帰国者を「勝浦ホテル三日月」に「事実上の隔離」をしたことは、日本政府にしてはなかなかナイスな選択だったと、おれは思う。あのホテルを選んだのは絶妙だったんじゃないか?200人いるのに144室しかなくて相部屋を余儀なくされたことは駄目だけど。そもそもファミリー仕様な温泉ホテルだからねえ。ただ、立地的にはあのホテルだけポツンとあって、言わば隔絶されているし、勝浦という場所自体、そんな感じだし、三日月の系列ホテルに宿泊客をコンバート出来たし、緊急でバタバタやったわりにはよく頑張ったんじゃないかと思う。「相部屋」の件はホテルが声明を出して罪を被った形にはなったけど。

 まあ、理想を言えば、大型ビジネスホテルを借り切れればよかったんだろうけど。で、今後は警察学校や税務学校の寮を使うらしいが。

 

 Twitterに「助監督時代のカチンコ苦労話」をいろいろ書き込んだ。思えば、おれは巨匠・市川崑にじきじきに「カチンコの叩き方」を教わって、チーフ助監督に「市川さんがカチンコを叩くのを初めて見たよ」「市川さんがカチンコを教えるのを初めて見たよ」と驚かれたり呆れられたり。それだけ、おれのカチンコがヘタクソだったんだけど。ただ、他所の組に行ってカチンコを打ったら、何の苦労もなくするすると入ってしまうのには驚いた。おれはもうカチンコも打てない最低のバカだと思っていたので。それだけ市川組はレンズの使い方と照明が特殊だったのだ。セットの隅までカメラを引いて超望遠でアップを撮ったり(これは黒澤さんもやっていた)、キヤノンのズーム(青みがかった色合いがお気に入りだった)を好み、リハと本番ではサイズを変えてしまったりしたし、照明が複雑で、どれがキーライトか判らなかったりしたもんなあ……。

 

 で、仕事再開。

 なんとか「エピローグ部分」が書き出せて、「エピローグ1」を書いたところで、パワーが尽きて、本日終了。「エピローグ2」は明日書こう。

 

 0時56分、就寝。

 

今朝の体重:86.45キロ

本日の摂取カロリー:1929kcal

本日の消費カロリー:181kcal/2123歩+自転車

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