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2020年3月 6日 (金曜日)

3月5日/風が泣いているゴゴゴー

 トイレに立ったときに洗濯機のスイッチを入れて二度寝して、7時38分起床。

 曇り~晴れ。

 洗濯物を干す。

 

 朝のモロモロを済ませているとパラパラと雨が降ってきたが、気象レーダーを見ると雨雲は通過してしまうので、そのまま。

 アサメシはダブルソフトのトースト2枚にベーコンとスクランブル・エッグ、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。実日の第3話を書き続ける。

 

 風が凄いので外出したくない。懐かしのザ・スパイダースの名曲「風が泣いている」を思い出すねえ。文字通り、ゴゴゴーと風が吹きまくっている。

 昼は、カップヌードルで済ませる。

 食後、気分がダレたので、明日発売の徳間文庫「私人逮捕!」に合わせて公式サイトを更新するが、ページに貼り付けたAmazonのアフェリエイトが、システム変更するので3月9日までに切り替えろという表示が出た。その切り替えの手順を読んだが、全然理解出来ない。どうせここから注文する人はいないだろう。Amazonで買ってくださる方は、たぶん、この日記の右に表示されるリンクから注文して戴いていると思うし……9日までにもう一度読んで理解してみよう。

  

 「新刊出ました!」の日記も先に書いておく。明朝、外出前にバタバタしたくない。

 

 洗濯物を取り込む。幸い、飛ばされてはいなかった。

 仕事に戻る。

 相方から届いた詳細メモがある部分は、ほぼ書いてしまった。この先をどうしようか。

 

 それを考えつつ、「プレバト」を見ながら、夕食にする。

 豚バラ肉とキャベツのタジン鍋。いつもはニンニクを入れた胡麻ダレで食べるが、今日は柚胡椒とポン酢でも食べてみる。後者の方があっさりして、いい感じ。

 ご飯小を2膳。

 食べていると相方から電話が入り、しばし話す。

 

 「ケイジとケンジ」は面白いドラマだから、東出のスキャンダルが足を引っ張る形になったのは残念だ。もったいないなあ。実にもったいない。役者としての東出も悪くないんだけどねえ。

 

 自分の娘を虐待して殺した栗原勇一郎は、「自分以外の証言はウソだ」と言い放った。プライドの高い男らしいから、そうやって記憶を自分の都合のいいように改竄しないと人格が崩壊してしまうのかもしれない。こういうタイプのクソ野郎は世の中に結構いるが、その最悪の存在がこの栗原勇一郎だろう。下手をすると弁護側が精神鑑定を申請、なんてことになってしまう危惧があるが、虐待をした事実は認めているので、弁護側も「発狂した」とは主張しにくいはずだ。キチガイじゃなくても、最低最悪のクソ野郎であることは間違いないが。

 

 コヴィッド19について、足立区で子供の感染が判明。いやもう、誰が感染しても全く不思議ではない。感染者の方が多くなれば「感染するのが普通」の世の中になるんだろうな。

 明日からの書店巡りが少々不安。成田空港は閑散としているそうだし……。

 マスクの転売禁止。転売ヤー、ザマアミロ!トイレットペーパーも、約1週間で潤沢に供給されるようになった(山ほど店頭に並ぶようになった……週末を挟んだとは言え、対応が遅すぎると思うけど)ので、転売ヤーとか買い占めバカたちは、家中にトイレットペーパーが山積みになって困っているだろう。これもザマアミロだ。デマを信じたのが悪い。

 

 ゴミ出しして風呂に入って、明日お邪魔する書店さんの店名をPOPに書き込んで、0時27分、就寝。

 

今朝の体重:86.85キロ

本日の摂取カロリー:1903kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

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コメント

風様:
栗原勇一郎の実母の証言はきちんと読んでいないのですが……「気がつかなかった」のはいつの時点の話だったのか……。
それにしても、勇一郎は「強度のマザコン」の可能性が考えられるような……。もしくは、かなり抑圧されて育った可能性があるような……。
そういうことを考えないと、勇一郎の「自分が言ったことと異なることはウソ」というのは、かなりひどいです。
自分がしでかしたことや、今の自分がどういうポジションにいるか、それを直視できないのだと思います。
裁判の中で、勇一郎が直視できるかどうか。最近の裁判は短期で結審するので、たぶん、一審では自分の世界に閉じ籠ったままだと思います。
僕は、勇一郎のこの心理状態が興味深いです。どういう作用で、こう言う「自己正当化した世界に閉じこもれるのか」ということに。意識的に無理を言ってるのではなく、ほとんど自分が作り上げた虚構の世界を信じているような感じがあって……。

一昨日と昨日の朝刊で、「心愛がうそをついた」「自分以外の証言はウソだ」と言い放った栗原の主張に、私も腸が煮えくりかえりました。さらに実の母親のコメント=「気がつかなかった」「これからも勇一郎を支えていきたい」というのも呆れました。子育て経験のある母が激痩せした孫を「問題なし」と見ていたとしたら、この婆さんはよほどの大馬鹿なのでしょう。長男を思う気持ちを前面に立てたコメントをする、というだけで愚か者で、この母ありて勇一郎あり、親の顔を見たいとはこういうシチュエーションでこそ使われるべき表現です。
こうしてコメントを書いているだけで、胸くそ悪くなってきました。

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