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2021年12月

2021年12月31日 (金曜日)

12月30日/仕事・クーポン使って担々麺・映画「殺人の告白」を観た

 8時16分起床。

 快晴。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 精子トラブル事件で女性が嘘をついた精子提供者を提訴したこの件(←リンク)、最初の報道に接してからずーっと考えていたんだけど……一番可哀想なのは、生まれてきた子供。相手から慰謝料を取ったらこの女性は子供を引き取って育てるのか?精子提供者が京大卒でもないし日本人でもないし独身者でもなかったから生まれた子供に愛情が湧かず施設に預けたんでしょう?仮にこんな理由(特に「独身じゃなかった」って、理由になるのか?)で施設に預けたままにするとしたら、どう考えても凄くひどい話だと思う。この女性の「ブランド志向」が最悪。週刊文春あたりが徹底取材しないかな。

 そしてこの場合、夫はどうしてノータッチというか、全然登場しないの?存在感がないの?夫の承認があってセックスによる精子提供を受けたんでしょう?それとも夫には内緒で「優秀な精子提供を受けたかった」のか?

 まあ、家庭内のことだから報道されていない複雑な事情もあるのだろうし、部外者が単純なことは言うべきではないとは思うが……。

 

 仕事開始。第三章の改稿。

 順調に進む。途中からどこのを直すのかチェック箇所を全部見るが、大きな直しではなく順当な書き足しなので、安堵。

 仕事を進める。

 

 予定では、今日の夜に相方と錦糸町のバケットで食事することになっていたが、調子が悪いので行かないとのこと。去年の日記を見ると、まったく同じパターンで北綾瀬の「ブロンコビリー」で割引券を使ってステーキを食べる予定がキャンセルになっていた。

 ならば、同じく今月いっぱいが期限の、「鶴亀飯店」の担々麺割引クーポンを使おうと、買い物がてら14時に外出。

 まず郵便局に行って書き損じた年賀ハガキを2枚、交換してもらう。お年玉が無効になるけどいいですかと言われてハッとしたが……今まで切手セットしか当たった事がないから、まあいいやと交換して貰う。

 「鶴亀飯店」に行ってみるが、店の前には行列が。みんな同じ事を考えてるのかも。

 結構時間がかかりそうなので、先に買い物を済ますことにして、北千住東口のペット用品店に行き、くーたん用のサプリを買い、スーパーでお雑煮やポトフの材料を買う。カマボコが異様に高い。300円とか400円で買えるものじゃなかったっけ?高いので買わない。

 そばにも使える「キツネ」や「てんぷら」を買って、再度「鶴亀飯店」に行ってみると、行列は解消。

 買い物したものを置くために一度帰宅。冷蔵庫に入れて、再度外出。待つことなく入店して、割引券を使って担々麺。美味い。ランチにはサービスでご飯がつくけど、割引券利用なのでご飯を食べていいのかどうか判らないから止めておく。

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 堪能して、帰宅。これで年内に消化すべき割引券やクーポンは、「バケット」系列のものだけになった。

 明日、錦糸町の「バケット」でお昼を食べて、同じ建物にあるスーパー「ライフ」で1000円くらいのおせちを買ってこよう。

 

 ポトフを仕込んで、仕事再開。

 書き足す箇所が多いので、今日中には終わらない。しかし明日はプチ乗り鉄でもしたいなあ。

 

 18時に夕食。ソーセージのポトフ。ネットで調べたレシピよりコンソメの量を増やして濃い目の味付けにして、ソーセージにマスタードをつけて食う。なかなか美味い。それにバゲット。

 

 20時過ぎに相方来訪。

 韓国映画「殺人の告白」を観ることにする。

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 迷宮入りして時効が過ぎてしまった残忍な連続殺人事件。自分も犯人に襲われた主人公の刑事は、この事件が時効になっても忘れることは出来ない。そこに颯爽と現れたのは、「あの事件の犯人は私です」と称するイケメン。彼が書いた告白本は大ベストセラーになり、彼はボディガードをつけて優雅に暮らしている。

 それに我慢ならないのは、遺族たち。彼らは集まって、「犯人」を殺そうと計画するが、「真犯人は私だ」という人物が現れる……。

 韓国映画は、荒っぽいようでキッチリ描写するので不満を感じたことはないが、この映画は、荒っぽすぎる。ツジツマが合ってない箇所が多いし、不必要なコミカル要素が邪魔だ。

 本が売れたからって即座に金持ちになる事はない。どの国でも印税が支払われるのは発売後しばらく経ってから。日本では通常2ヵ月後。しかし「犯人」はリッチな生活をしている。

 そして、彼を殺そうとする遺族たちがバカ過ぎて興醒め。ドジすぎて腹が立ってくる。ここにコミカルな要素が混じるのだが、イライラさせるだけ。

 「真犯人J」の動機は明白にされないまま。異常者だったのだろうが、どういう異常者だったのか。

 

 韓国映画を観ると、どうしても「日本人なら誰が演じただろう」と考えてしまう。これは日本で藤原竜也主演でリメイクされているが、それとは無関係で「顔や感じが似ている」イメージだけで考えてみると……。

 主役の刑事は、徳重聡。

 自称犯人のイケメンは「NON STYLE」の石田。

 真犯人Jは、阿部サダヲ。もしくは「クールポコ。」の小野まじめ。

 悪辣なテレビ局の「局長」は温水。

 

 冒頭のアクションはアップばかりで目が回った。もう少し引いたショットが欲しい。

 カーアクションは凄い。凄いけど、話の展開が荒っぽいので、なんだか興醒めしてしまう。韓国映画の美点である「意外な緻密さ」が足りない。

 この映画の大元である「殺人の追憶」は、以前に観たかもしれないが、観直したい。ボン・ジュノ監督作品だし、こちらは実際に起きた事件に基づいているらしいから。

 

 残してあったフルーツケーキを食べて、解散。

 ゴミ出しを兼ねて相方を見送り、風呂に入る。

 汗が引くまで、録画した「ドキュメント72時間年末スペシャル2021」を一気に早送りで観る。全部観ているから、ベスト10の順位と、もしかして見逃した分があるかもしれないと思って。

 まあ、順当と言えば順当だけど……つくば市の焼き芋屋さんは生中継が入ったりして特別扱いだったが、いいよねえ、ここは。本当にいいよねえ。行ったことがないのに妙に懐かしい。ホクホクの焼きイモを頬張りたい。

 

 大阪の放火殺人犯、病院で死亡。犯行動機とかは未解明のまま。たぶんこうなんだろうという想像は出来るが、きっちり裁判で犯人の口から動機などを語らせたかったし、きちんと刑を確定させたかった。

 

 1時46分、就寝。

 

今朝の体重:85.20キロ

本日の摂取カロリー:1677kcal

本日の消費カロリー:115kcal/2841歩+自転車

2021年12月30日 (木曜日)

12月29日/年賀状最終投函

 8時4分起床。
 快晴。

 

 朝のモロモロを済ませると、もう11時近い。アサメシはダブルソフトのトースト、牛乳、コーヒー。

 

 年賀状、書き損じが2枚あるが、交換しないでお年玉抽選が終わるまで手許に取っておくか。いや、本来お年玉付き年賀状は相手に送って相手が「届いた年賀状のお年玉」に当たったかどうか喜ぶものだから……。
 白紙が6枚。これはこっちが送ってないのに戴いた返信用として余分を取ってあったが……もういいか。
 新たに10枚買い足して、お世話になった書店さんと、例の本を「歴史改竄ファンタジー」と喝破してネトウヨに叩かれた大阪のあの書店さんに「応援してます」とひと言書き添えて送ることにする。

 

 昼は、くーたんのキャットフードを買って、昼飯。
 今年いっぱいが有効期限の「福しんのクーポンを使うために、「福しん」に行き、トリから定食にクーポンを使って冷や奴をプラス。美味いし安い!

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 帰路、郵便局に寄って年賀状を買い足す。

 

 年賀状作成は夜にやろうと思ったが、やってしまうことにする。追加で送る書店さんをリストアップ。「内閣裏官房」の売上げ上位のお店プラス、20年以上新刊挨拶に行っている馴染みのお店に、清風堂書店梅田店さん(毎回新刊のPOPは送っている)。
 プリントして落款を押し、ひと言書き添える。
 これで2022年分の年賀状はコンプリート!結局、出すのは118枚になった。

 

 で、仕事開始。相方のチェックファイルに基づいて「第三章」の改稿。しかし妙に安心してしまって進まない。パパッとやってしまえばいいのに。

 

 北千住で安くて美味いランチを出す店を検索してみたら、どうも世間とおれの感覚はズレているようで、けっこう高い店がどんどん出てくるのに驚く。食べログなどで「安いランチ」というのは2000円以下のモノを指すらしい。おれはワンコインか700円以下を想定するのだが。
 おれの感覚では「レストラン三幸」「りんりん」「福しん」が「安くて美味いランチ御三家」。たまに行く「アントン」や「キッチンフライパン」も1000円で収まるが。飲み屋街の裏手にある「海の家」ってお店はまだ行ったことがない。来年行ってみよう。

 

 てなことを考えていると、夜。
 ご飯を炊いて、卵かけご飯に具だくさん味噌汁。炊きたてご飯をお代わりして、明太子や海苔で。野沢菜の漬け物と。
 ご飯を冷凍パック詰めして、少しだけ残ったご飯を、のりたまを振りかけて食ってしまう。

 

 19時からだと思っていた「有吉の壁」、ニュースを潰して18時からやっていた!熱海で大掛かりなロケーションを敢行!熱海港やビーチ、秘宝館の前、そしてホテルを借り切って。しかし今回も有吉はシソンヌ長谷川へのアタリが強いなあ。

 

 そのあと、なんとなく「99.9-刑事専門弁護士-完全新作SP 新たな出会い篇」を観た。で、1つアイディアを思いついた。
 このドラマは全然観ていなかったが、登場人物の「悪ふざけ」がアクセントになっていると覚しいが、ファンじゃないと、これが凄く邪魔に感じる。しかしこれがないと、普通の法定サスペンスになってしまうだろうし……。

 

 ドラマを最後まで観て、23時過ぎに年賀状を近くのポストに投函しに行く。
 風呂に入る。長風呂する。
 汗が引くまで……と思って観始めたNHKのBS「魔改造の夜」再放送が面白くて観てしまった。ロボット掃除機を空中に飛ばす、という完全にナンセンスな企画。ホンダのチームがぶっちぎりの優勝。続いて、熊さんのオモチャを改造して瓦50枚を叩き割る。これは瓦の真上からギロチン的に熊さんを落とせば割れる。ホンダのチームはそれで優勝したが……熊さんの腕を巨大化して弧を描いて振り下ろして叩き割る方が面白いよねえ。
 扇風機を50メートル自走させてタイムを競うところで、観るのを止めて、1時51分、就寝。

 

 消灯したら、昨夜と同じように、くーたんが「遊べ!」と焦れた声で鳴いたが、無視。テレビを観ながらジャラしたのに、その時は乗ってこなかったのだ。
 無視していたら、おとなしくなったけど……。

 

今朝の体重:84.70キロ
本日の摂取カロリー:1819kcal
本日の消費カロリー:69kcal/1711歩+自転車

2021年12月29日 (水曜日)

12月28日/新宿西口でおおいにガッカリ&持ち直し

 7時39分起床。
 晴れ。
 洗っておいた洗濯物を干す。思ったよりたくさんあった。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ハムエッグ、牛乳、コーヒー。

 

 たぶん今日は出版社の仕事納め。「内閣裏官房3」の脱稿が大幅に遅れているのと現状報告を担当編集O氏にメールする。
 「第三章」を加筆修正してから「第四章」に入りたいが、相方からのチェックファイルがまだ届かない。
 
 年賀状、残った分に「ひと言」書き添えてしまう。
 去年は120枚くらい出したようだが、今年は102枚。しかし手許にはまだ白紙の年賀状が残っているから、よくして戴いている書店さんにもっと出しておこうかな。
 と、思ったその時。昨日投函した分の中に、宛名はプリントしたが肝心の裏面が白紙のまま、というのがあったのではないかという不安がよぎった。
 投函前に最終チェックを怠った。白紙じゃないまでも、ひと言書き添えるのを忘れた分があるはず。
 う~。新年そうそう大変失礼なことをしてしまったかもしれない。
 心当たりのある数名の方に、前もって「お詫びメール」を送った。

 

 そうこうしていると、もうお昼。今日の「徹子の部屋」は8年ぶりにタモリが出演というので録画する。
 
 ここ20年ほど、万年筆をほとんど使わなくなった。手で字を書かない。書くときでもボールペンやサインペンを使ってしまう。でも、年賀状にひと言書き添えるには、万年筆が一番いい。文字に味が出る。
 で、1年ぶりにペリカンの1000円万年筆(今はAmazonで1500円超)を取り出してペン先を洗ってインクを交換したが……掠れてインクの出が悪いしブルーブラックなのにほとんどブラック。これはインクが劣化しているのだろう。
 このタイプのインクを売っている店は限られるはず。アマゾンで買えるが、値段に極端なバラツキ(1100円~300円)があって、なんだか信用出来ない。
 新宿に万年筆専門店があるというので、行ってみることにする。そして、その近所に「桂花ラーメン」の新宿西口店もある。歩き回らなくても狭いエリアで事が足りるぞ!

 

 というわけで、14時過ぎに外出。年賀状を投函して、北千住から日暮里経由で新宿。
 まず、「万年筆専門店」を探すが……それらしい店がない。マップで検索したら……店の前にいることになっている。しかしここはどう見ても高級腕時計の店……ではなかった。
 高級万年筆の店だった。モンブランやパーカー、ウォーターマンなどが1本1本丁寧に陳列してある。
 こんな店で安物のパーカーのインクカートリッジを買ったら物凄く高そうだ。だいたい、安いタイプのインクは陳列してないし。
 買うのを止めて店を出る。
 桂花のターローメンを食って北千住に帰ろう。
 と思って、桂花ラーメン新宿西口店に行くと……閉まってる!貼り紙すらない。

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 グーグル検索で出てきた新宿西口店情報や桂花の公式サイトの店舗情報には今日が休みなんて書いてないぞ!
 腹が立ったので店に電話してみるが、出ない。なんだよこれ。閉店してしまったのか?
 東口には3店あるが……ここからだと結構遠い。
 なんだよこれは。わざわざ新宿まで来て、食えないのかよ!昨日から桂花のターローメンが食いたいけど新宿まで行くのはなあとさんざん逡巡して、万年筆のインクを買うというミッションがあるから重い腰を上げたのに……。もちろんこれはおれの勝手な事情だし、おれの勝手なキモチではあるが。
 幸い、桂花の斜向かいに「天下一品新宿西口店」があった!
 おれの「わざわざ電車に乗ってでも食べに行きたいラーメン」のベスト5は……

・桂花のターローメン
・大盛軒の鉄板麵
・弁慶のギトギトラーメン
・青木亭の塩ラーメン
・天下一品のこってりラーメン

(本当のトップは、徳島・小松島の「岡本中華」の中華そばだが、徳島は遠くてそうそう食いに行けない)
なので、「天下一品」に入って、こってりラーメンと半チャーハンと餃子の「サービス定食」を食べる。

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 「天下一品」は、お店によって味のバラツキがある。おれが食った中でかなり美味いと思ったのは、江古田店と池袋東口店。錦糸町店はなんか苦かったし御徒町店は味が薄かった。
 が、このお店のこってりラーメンは美味かった!半チャーハンも美味い。餃子は小さいけど。

 

 駅に向かう途中に、文房具・画材の「世界堂」の支店があった。寄ってみると……ペリカンの替えカートリッジがあった!500円弱で安い。
 まあこれで、本日のミッションは一応達成。
 一時は、「おれはラーメンもインクも思い通り買えないのか!」とほんの一瞬、自暴自棄になりかけたが、天下一品のこってりラーメンに満足したし、インクカートリッジも想定内の値段で買えたので、まあ今日はヨシとしよう。

 

 このまま帰るのもなんだか芸がない。
 埼京線に乗って赤羽まで行って、京浜東北線に乗り換えて日暮里まで帰ってこよう。ぷちぷち「大回りの旅」だ。
 
 新宿から赤羽・大宮方面に行くには、埼京線か湘南新宿ラインがあって微妙にルートが違う。赤羽線を経由するか貨物線を使うかの違い。
 埼京線に乗ったので、板橋・十条を回る。
 十条は大好きな街だが、駅前の再開発が始まっていた。どの駅前も同じ景色にしてしまうのが町の発展なんだろうか?恐ろしく画一的でツマらない。常磐線だって北千住も松戸もどこも同じ様な景色になってしまった。柏だけは大きなデパートがあって違うけど。
 車中で、桂花ラーメンの会社宛の「お問い合わせ」のところに新宿西口店突然の閉店についてクレームを書き込むと、すぐに返事が来たので驚いた。公式サイトの「お知らせ」のところに臨時休業の告知はしてありますがすみませんでした、臨時休業の貼り紙が剥がれておりました、と。
 しかし「桂花ラーメン」の公式サイトって、けっこうゴチャゴチャしていて、この「お知らせ」に辿り着くのが大変だ。会社のブログや店舗一覧までは見たけど、「お知らせ」はチェックしていなかった。
 いや、「お知らせ」は昨日チェックして、年末年始の営業時間を確認したのだ。その時は新宿西口店の臨時休業の告知はなかった。機器の故障による臨時休業だから、おれが観たのと告知されたのは入れ違いだったのだろう。
 しかしこの「お知らせ」、池袋サンシャイン通り店が移転のため閉店したことは書いてないぞ!
 なんかすごく不親切な「お知らせ」だ。

 

 赤羽で京浜東北線に乗り換えて、日暮里。
 駅構内のお弁当屋さんで、「トリから玉子焼き弁当」を買って、北千住へ。
 17時を過ぎると、もう真っ暗。
 
 帰宅したら、相方から「第三章」のチェックファイルが届いていた。
 早速確認。明日、じっくりやろう。

 「天下一品」のラーメンを食ってきてまだそう時間は経っていないが、買ってきた弁当を食う。なかなか美味い!

 録画した「徹子の部屋」を観る。黒柳徹子さん、鋭い滑舌と早口が、さすがに衰えた。タモリはまだ大丈夫だけど、徹子に合わせてゆっくり話すから、ちょっとたるいねえ。
 タモリ家の飼い猫(凄く可愛い!)がタモリに懐かず、徹子に懐いたという話や、タモリ家に現れたマツコが異様に巨大だった件、「笑っていいとも」が終わって、夫婦+1でヨーロッパ旅行に行き、早朝散歩したら朝からカフェが開いていてお酒も出すので早朝からへべれけになった話は面白かった。
 そのあと「家事ヤロウ」を観る。大物女優が大挙出演。

 

 昨夜放送した「志村けんとドリフの大爆笑物語」がネットで大好評という記事を読む。「牛乳」「階段落ち」「風呂屋」のコントはたぶん元ネタと同じ尺を使った「正確な再現」で、演者が本気でやっているから面白い。「風呂屋」のエンケンさんなんかボロボロ状態だけどよくやってくれたよなあ、と関係者じゃないのに感謝したほどだし、牛乳コントの勝地涼は本当によくやった。あれは吐くほど牛乳を飲んで吐いちゃうのが面白いんだから。パイ投げと一緒で、「食べ物を粗末にするな」的な批判をしちゃイカンものなのよ。「階段落ち」も、面白いのはカトちゃん(勝地涼)であって、志村ではなかったのよね……。

 そういや、クソ脅迫メールが来た。全文貼り付けてやろうと思ったが、長いので要約する。

「こんにちは!
このレターは重要情報を含みます。
と言うのも、あなたが参加しているとても性的な動画を入手しました。
その動画は、あなたのとても性的、または刺激的なトイレでの様子、排尿をとらえています。
撮影されたトイレはあなたのご自宅ではなく、公衆便所でした。
どうやって撮影されたのか?とお思いでしょう。簡単にご説明しましょう!
長い間、女性が排尿している様子を収めた魅力的な動画が撮影したくて、その方法を長い間、私は考えてきました。
現代技術により、私の計画をついに実行に移すことが可能となったのです。
(ここから先は実にアホらしいので中略)
もし少しでも嘘だと思うのであれば、私は今すぐにでもマウスを数クリックするだけで、この動画をあなたの連絡先全員と共有することができます。
この動画をオンライン上にアップロードするのは、私にとって本当に難しいことではないことは、信じてくださいね。
もちろん、私に動画をアップロードされたくはないはずです。そんなことされると、今後生活しづらくなりますし、あなたのご友人全員がアソコを見ることになりますよ・・・
そんなことになれば、あなたの評判と尊厳に深刻な影響を与えるでしょう!
それが嫌な場合は、下記の通り行なってください。
私に 20万円を送金してください(転送時の為替レートに応じたビットコイン相当額)。
(以下略)」

 おれが用を足してる画像なんか誰も観たくないだろうから、やれるものなら公開してみろ!っていうか、こっちが男か女か関係なしに誰彼構わず送りつけてるクソメールの典型。
 昔貰って一番ウケたのは「天皇陛下になりませんか?」というシュールなメール。どうすればなれるのか具体的な手順は書いてなかったのが惜しかった。

 

 Facebookで、先日放送の「空蝉の家」の話題が出ていて、おれなりにまた考えたが、他の方も同じような感想を持っていた。
 それと、SNSでマウントしたがるヤツについても、おれなりに考えてみた。先日の高校の同級生の男の場合は、定年退職して小言を言う相手(部下)がいなくなって、その捌け口がSNSだったと考えるべきだろう。しかしあの「ご理解ください」を繰り返す、低姿勢に見えて肝心なことをハッキリ書かないネチネチとイヤらしい文体は、小役人臭がぷんぷんして、実に不快だったなあ。当人は判っていないんだろうけど。

 

 ゴミ出しして風呂に入り、録画した「町中華で飲ろうぜ!」を半分観て、1時就寝。

 と……。くーたんが鳴き始めて止まらない。不調を訴えているのではなくて、なんだか焦れている。「遊んでくれ!」と強く要求している。
 起き出して、綿ロープの猫じゃらしでしばらく遊ぶと大はしゃぎ。10分ほどで納得したようなので、寝直す。

 

今朝の体重:84.80キロ
本日の摂取カロリー:2613kcal
本日の消費カロリー:279kcal/6799歩+自転車

2021年12月28日 (火曜日)

12月27日/主として年賀状作成の1日

 7時30分起床。
 快晴。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトとバゲットのトースト、ハムエッグ、牛乳、コーヒー。

 

 午前中、「内閣裏官房3」の「第四章」について相方の構成メモを検討。多視点になるのが気になるが、スタイルよりも無理なく書ける・的確な表現が出来る方がいいだろう。しかし整理は必要で、どうするか考える。
 これは、頭を整理するのに、ちょっと電車に乗って考えた方が良いのかな、いやいやそれは現実逃避でしかない、と逡巡。というのは、それを口実にして、新宿の「桂花」のターローメンを食いに行きたいから。もしくは東中野の「大盛軒」の鉄板麵。
 池袋に3店あった「桂花」は、今は新宿と渋谷にしかない。池袋東武デパートにあったお店や西口の飲み屋街にあったお店は閉店。サンシャイン通りにあったお店は移転のために閉店。
 「桂花」は、かつては柏や立川にもあって、よく食べたんだけどなあ。新宿となると、なにか用事がないとなあ。北千住に住んでもう20有余年。すっかり西東京に出かけるのが億劫になってしまった。

 

 年明け早々に〆切が来る実日の新作の第1話についても準備をする。

 

 結局、昼は、北千住でラーメン。「武蔵家」は行列が出来ていたので回避して、「翔竜」で翔竜麺の大盛り(大盛券があったので)に味玉。サービスのご飯は遠慮した。

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 見た目は「弁慶」の背脂ギトギトラーメンに似ているが、味はあっさり。オプションでギトギトにも出来るが、やったことはない。チャーシューが1枚入っているはずなんだけど、ない。たぶん大量のモヤシと一緒に食べてしまったんだろう。

 

 郵便局に寄ってインクジェット用紙の年賀ハガキを110枚買う。

 

 帰宅して、まず宛名をプリント。年賀状は合理化というか手抜き出来るところは手抜きする。
 構成を考えながら、機械的なコトを処理。
 宛名プリントはほどなく完了。キヤノンのプリンターは速い!
 これに、まずプライベートかつ目上の人用の年賀状裏面をプリントして、ひと言書き添える。
 それと並行して、プライベートでカジュアルなものも作る。来年は寅年なので、映画「トラ!トラ!トラ!」のメインタイトルをレイアウトして……これは真面目な人には出せない。

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 そのあと、営業用バージョンを大量にプリント。

 

 17時前に、動物病院へ。先週やった、くーたんの血液検査の結果を聞く。問題ナシの判定。ウチの猫は歴代、腎臓を悪くしてウズラは7歳、ビワは10歳で亡くなっているが、くーたんは12歳で元気。この調子だと長生きしてくれそうだ。
 帰路、「まいばすけっと」に寄っておにぎり弁当を買って、帰宅。

 

 年賀状作成を続ける。営業バージョンにひと言を書き添えていくが、遠方でご自宅に送るものを最優先。会社宛は正月が明けて届けばいい。
 しかし、恩師や担当編集者に送る分は気を遣うので、明日に回す。

 

 くーたんを保護しておれに譲ってくれた保護猫会の方には、毎年、くーたんの写真をレイアウトした年賀状を送っている。元気ですよ!という報告。

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 21時から、「志村けんとドリフの大爆笑物語」を観る。カトちゃんを演じた勝地涼が凄い。時間を取って再現した「階段落ちコント」や「牛乳のCM」はカトちゃんが頑張るものだから、どうしたって勝地涼が大車輪で奮闘しなきゃならないとはいえ、勝地涼はアクションも出来るしコメディも出来るし、凄い役者だなあ!
 それと同時に、カトちゃんへの敬意も増す。志村けんを荒井注の抜けたあとに強く推したし、後輩で付き人出身の志村けんに親身になり同等に扱って名コンビとなったのは、カトちゃんの賜物だと思う。
 エンケンさん(とさん付けしてしまうなあ)はもう、いかりや長介役でメチャクチャにされながら、これまたよくやったなあ。
 志村けん役の山田裕貴も頑張ったけど……勝地涼が持っていってしまったね!
 しかし、それにしても……志村けんを連れて行ってしまった新型コロナ・ウイルスが憎い!

 

 近所の郵便ポストに出来た分の年賀状を投函して、風呂に入り、録画した「せっかくグルメ傑作選(会津若松)」を観て、1時10分、就寝。

 

今朝の体重:84.95キロ
本日の摂取カロリー:2700kcal
本日の消費カロリー:113kcal/2717歩+自転車

2021年12月27日 (月曜日)

12月26日/猫の墓参り&おにぎり求めて三千里(嘘)。そして、早くも栄一ロス

 8時40分起床。
 近年にない寝坊。
 快晴。

 

 体重を量ると、84キロ台に突入。体重が減るのはいいことだけど、減る要因が思い当たらないんですけど。
 朝のモロモロを済ませて、アサメシはスライス済みバゲット6片のトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 あっという間に昼になる。
 今日は錦糸町にある動物慰霊堂に行って、故ウズラと故ビワに手を合わせてくる。夏に行ったときは押上でレンタサイクルを借りたが、今日は歩きで。まあ歩いてもたいした距離ではないのだが。
 スカイツリー周辺にはかなりの人が出ている。スカイツリーのビルの中に、美味いハンバーガー屋や讃岐うどん屋があるんだよなあ。
 15分ほどで動物慰霊堂着。
 仏様になった猫に手を合わせ、お彼岸に拝んで貰ったその「法要料」も渡す。
 錦糸町へ歩く。本所吾妻橋に行くという手もあるが、錦糸町方がお店が多い。
 昼をどうしようか考える。肉料理とかはあんまり食べたくないので洋食やハンバーガーは避ける。ああ、「めとろ庵」でそばとおにぎりを食おう!
 ということで、めとろ庵に行くと……おにぎりが売り切れ!握ってくれる気配はない。商売する気がないのか?
 そばの食券を買ったが、おにぎりが食えないのならいらないと、ヘソを曲げて返金して貰う。

 

 半蔵門線で新越谷まで行って「味の里」でそば&おにぎりを食べようかと思ったが、もう15時。
 おとなしく北千住に帰って、ミルディスのフードコートにある「はなまるうどん」に行くが、ここもおにぎりは売り切れで握るのにしばらく時間がかかると。
 ホントにもう!たかがおにぎりのことで、こんなに希望が通らないとは!
 ムシャクシャして犯罪に走ってしまう犯罪者の心理がほんの少し判った気になってしまった。
 ミルディス地下でおにぎりを買い、夜食べる用の「崎陽軒のシウマイ弁当」も買おうと思ったら、売り場は隣のルミネだった。
 ルミネの地下に行くと、「おにぎりセット」があった。しまった。こっちで買えばよかった。
 シウマイ弁当は首尾よく買えて、帰宅。

 

 午後というか夕方は、年賀状の送り先の確認。今年は100枚に抑えようか。
 デザインもやってしまう。営業用と友人関係と目上関係の3種類作るが、一番手間がかかるのは営業用。今年出版した書影を並べてひと言添える。

 

 「笑点」を観る。三平の最終回。もうゴッドマザーはいないんだから、ここまで気を遣う必要はあったのか?と思うほど気を遣っていた。以前の「笑点」とは比較にならないほど番組の地位が向上してしまった弊害だろうなあ。
 シウマイ弁当とフリーズドライのにゅうめんを食べながら、観る。

 

 18時からはBSで「青天を衝け」の最終回。
 世界平和を説き、尽力する栄一。ラジオ放送をして中国の水害への義援金を集めたのに盧溝橋事件が起きて、受け取りを拒絶される。アメリカでは排日移民法が成立してしまう。
 幕末から昭和を駆け抜けた男。凄い人生だねえ、本当に。しかも長寿。歴史の生き証人。孫たちに「土方は友だった。ともに戦った」と言えてしまう。
 晩年の老け具合には納得いかなかったが、全体としては、とても良いドラマだった。1回も欠かさなかったと思う。栄一ロスになりそうだ。

 

 録画した「BS世界のドキュメンタリー ウォルト・ディズニー」の第2回後半と第3回を観る。これ、全3回じゃなかったのね。第4回は録画していない。けれど、戦中戦後の経営失敗(しかし兄のロイが頑張って会社はなんとか持ち堪える)の中、テレビに活路を見出して、ディズニーランド建設に至る。
 優れたクリエイターが「自分の夢を実現するために会社を大きくする」あまりにクリエイターではなく経営者で従業員の管理者になっていくのは哀しいものがある。時代の移り変わりの残酷さも。

 

 ゴミ出しするのにロビーに降りたら、隅っこで蹲っている老人がいた。誰かを待っているのかもしれないし、寒さに耐えられずに避難してきたのかもしれない。管理会社か警察に通報すべきかどうか。連日こうなって住み着かれると問題だけど……。
 
 Facebookで、大阪の放火殺人事件について思うところを書いたら、高校の同級生で元刑務官のヤツから「きちんと調べて書け、もっと勉強しろ」とあれこれ言われてしまった。おれはこの方面の専門家ではないから専門家の意見は貴重だと思うが、SNSの書き込みと仕事で書く原稿では、本気度は違う。おれはSNSの書き込みに命をかけてはいない。しかし、間違った事を書いて指摘されれば謝るし、訂正したり撤回はする。とは言え、見解が異なることについて、元専門家から「もっと勉強しろ」と言われる筋合いはあるか?明らかな間違いを書いたのなら上記のように謝罪・訂正・撤回をするが、今回はそれには該当しない。ハッキリ指摘せずに「勉強しろ」と言うだけ。自分の言質は取られまいとする役人体質の書き方に腹が立った。その判りにくい文体にプラスして、文章自体が拙い。それを文章で食っているおれが指摘するのは酷だろうと思って控えていたが、相手は自分の専門家ぶりをグイグイ押し出してくる。高校時代はもっと素直で真っ直ぐなヤツだったのになあ。

 横浜市バスの運転手が休憩時間に車内で奥さんとケンタを食べて減俸処分、という件についても、おれはそこまで厳密に厳しくする必要はないと思っているが、この男は服務規程違反だからどうのと小役人根性丸出しな事を書いてきた。そりゃいろいろ規則に違反してるでしょうよ。それじゃあアンタは現役時代、まったく服務規程に違反せず完璧にやってきたんですか?と問いたい。
 おれは、ほんの些細なことなら、特に市バス休憩の件のようなことなら、微笑ましい事案であって、口頭注意程度で済ませばいいと思うんだけどね。

 

 風呂に入り、録画した「早起きせっかくグルメ」を観る。日本あちこちのお雑煮。どれも美味しそうだけど、白味噌の京風のヤツはおれの好みではない。ウチの田舎に伝わるお雑煮がこのタイプだった。白味噌に焼かない丸餅。かといって関東風のすまし汁もアッサリしすぎという感じもあるので、大分のお雑煮が一番いいかな。あんこモチ入りのお雑煮ってまだ食べたことはないんだけど。

 

 寝る前に、年内に桂花のターローメンを食べておくかなと思って調べたら……池袋に3軒あったお店が全滅!サンシャイン通りのお店は移転して来春に再開するそうだけど、東武デパート店や西口の飲み屋街にあったお店は閉店していた!
 大ショック。まあ、新宿の4軒は健在だから、新宿に行けばいいのだが……。新宿となると、東中野の「大盛軒」の「鉄板麵」が頭に浮かんでしまう……。

 

 0時33分、就寝。

 

今朝の体重:84.50キロ
本日の摂取カロリー:1706kcal
本日の消費カロリー:289kcal/6586歩+自転車

2021年12月26日 (日曜日)

12月25日/「第三章」やっとあげ、「ミッドナイトスワン」と「ミナリ」を観て豪華ディナー

 6時51分起床。
 雨。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで卵、ボローニャソーセージのガーリック風味&マヨネーズ、牛乳、コーヒー。

 

 書き忘れたが、爆笑問題・太田光の日芸裏口入学問題、二審の東京高裁でも太田光の勝訴。しかし週刊新潮はブザマにもがいて最高裁に上告。週刊新潮は太田光が激怒した翌週に「まあまあこれはシャレだから」みたいな記事を掲載したくせに。最高裁まで争うのは、何を守ろうとしてるんだ?週刊新潮に守るべきメンツなんかあるのか?決定的な証拠なら二審までに出せよ。出せないから負けたんだろ。

 

 仕事開始。「内閣裏官房3」の第三章。
 あと少しで終わる。

 

 昼過ぎに、終了。書き足しを前提に、相方に送る。
 昼は「スパゲティ・カルボナーラ」を作って食う。
 
 そのあと、「ミッドナイトスワン」を観る。

Midnight

 話の構成としてはとてもオーソドックス。一人で生きてきた人間が突然、子供を預かることになって、最初は拒絶するがだんだん情が移ってきて……。その子には群を抜いた才能があって、主人公はそれを伸ばしてやろうと思うのだが……。
 その主人公がトランスジェンダーでいろんな意味で苦しんでいる。預かることになる子供(少女)は親の虐待に苦しんでいる。
 自分は全く悪くないのに、苦しみを背負った人たち。
 極めて重い。観ていて苦しい。
 少女はバレエに興味を持っていて、自己流で練習したりしていた。バレエはカネがかかる。主人公の暮らしも苦しいのは判っているから、少女は「写真モデル」をやってレッスン代を稼ごうとするが客とトラブルを起こして露見。主人公はニューハーフクラブを辞めて普通の仕事に就いて、彼女を本格的に応援しようとするが……。
 悲劇的な面を強調しすぎている気もするし、イヤイヤそんなことはないという気もするし……要するに、おれは、何も判っていないと言うことを思い知らされた。遠い異国のことではないのに。
 ホモとヘテロという言い方はもうそぐわなくなっていると思うが、今まで積極的にヘテロなおれは、この問題について興味を持たなかった。その意味で、意識は低い。
 ただ……この映画のこういうアプローチがよかったのかどうか、よく判らない。
 草彅剛の芝居は、凄い。主人公の、少女への思いが変わって。それまで邪魔で面倒な存在だったのが、愛おしくて守ってやりたい存在に変わる瞬間を、目の芝居だけで、眼差しの変化だけで表現してしまった。これは凄いよ。大河ドラマでの特にメイクしなくても年齢を表現したあの芝居の深さとともに、草彅剛という役者の能力は本当に凄い。
 少女の母親の水川あさみは、最近はこういうヤンキー系の役は全然やらないが、実にリアル。不器用で母親失格だけど愛情はある、その微妙なところを表現していて、これまた巧い。
 しかし……苦しい映画だった。

 

 見終わったら17時過ぎ。
 今日は、以前ケータリングで何度もお世話になって、その美味しさに感動して、勝手に小説のモデルにしたお店が出したお弁当屋「ポタジェニスタ」のクリスマス・ボックスを取りに行く時間が迫ってきた。
 異教徒だしクリスマスを廃止したおれだけど、このシーズン限定の美味しいものは食べたい。宗教色を抜いたハッピーホリデイ!ということで。

 

 まずスーパーに寄って、バゲットを買う。すでにスライスしたのを売っていたので、それを買い、「ポタジェニスタ」で二人分のボックスを引き取り、速やかに帰宅。

 

 相方はその30分後に到着。
 少し冷えてしまったので、ミートパイやビーフシチューと肉のコンフィを温め直して、ウチにあるお皿を総動員して、サーブ。

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 これはお店の「イメージ写真」だが、一応こんな感じのセット。ミートパイ、鶏モモ肉のコンフィビストロ風、リゾットdeライスコロッケ、デミグラスビーフシチュー、メークインのジャーマンポテトサラダ、サーモンマリネサラダ。
 これにバゲット。おれは赤ワインを少々。
 シチューに鶏モモ肉とくると、少々胃もたれを感じた。弱くなったなあ。
 しかし、美味しく食べる。

 

 食後、「ミナリ」を観る。どうしてこの映画のディスクを買ったのか、よく覚えていない。しかしこの映画についてはアカデミー賞受賞ショーで知ったはず。アメリカに移民した韓国人一家の苦闘をリアルに描いたところに惹かれたのか?

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  この映画も、作りは極めてオーソドックス。全く奇をてらっていない。レーガン時代。西海岸からアーカンソーまでやって来たイ一家は、ヒヨコの選別をしながら曰くありげな土地を買って農場を建設する。朝鮮戦争に従軍したらしい地元の男ポールの協力を得て、心臓病の息子、しっかり者のお姉ちゃんの4人で頑張るが……。
 共稼ぎでは子供が心配だと韓国から妻の母を呼び寄せて5人暮らしになるが、農場をやっていくのは大変で、夫婦の間には亀裂が生じ始める……。
 ラスト、農産物がすべて灰燼と化してしまうのは、既視感がある。なにかの映画で観た記憶がある。移民の苦闘も、何かで観た記憶がある。地道に働いているのに上手くいかないのは「怒りの葡萄」「プレイス・イン・ザ・ハート」的でもある。
 映画としては途中まで、あまりに淡々としているので、どの方向に行くのか判らなかった。突如劇的な変化(竜巻とかハリケーンとか)に襲われるとか、悪辣な白人がやって来て一家をひどい目に遭わせるとか……。
 しかしハリケーンは通り過ぎ、登場する白人達はみんないい人たちで親切。
 愛すべき婆ちゃんは脳溢血で半身不随になりつつも、一家のために役立とうと懸命に動こうとする。
 息子の心臓病は奇跡的に良くなって、「生活環境がよかったのでしょう」と医者に言われるし、農作物が売れて、商売が軌道に乗り始めたのに、その時、妻の心は農場から離れていた。
 そして、一家を更なる悲劇が襲うけど……。
 その悲劇が一転して一家の結束を強くすると言う、救いがある。観ている側も、その救いにホッとする。それは実にアメリカ的なので、その辺がアピールして、アカデミー賞に大量ノミネートされたのかもしれない。実際、韓国人一家ではなくアイルランド人一家なら、ジョン・フォードが映画にしたような感じだし……。

 

 相方帰り、風呂に入って、さあ寝ようとしたとき、NHKで「BS世界のドキュメンタリー ウォルト・ディズニー」をやっているのを観始めたら止まらなくなってしまった。オズワルドの権利を奪われてしまったウォルトは、ミッキー・マウスを作り出して大成功、トーキー・アニメも大成功し、技術革新に努め、色彩アニメにも挑戦し、「白雪姫」で大成功を収める。ここまでが「1」。引き続いて「2」も観る。スタジオを拡大して野心的な「ピノキオ」「ファンタジア」を発表するが、戦争で欧州市場の売上げが見込めず、「ファンタジア」は野心的過ぎて興業的に失敗して……と言うところまで観た。
 このドキュメンタリーが凄いのは、映像が素晴らしいこと。「白雪姫」も「ファンタジア」もミッキーも、まったく劣化していない。ネガの保存状態は最高で、驚異的。
 「2」からは録画もしているので、2時24分、就寝。
 明日は、錦糸町の動物慰霊堂にお参りに行こうか。

 

今朝の体重:85.45キロ
本日の摂取カロリー:2265kcal
本日の消費カロリー:48kcal/1078歩+自転車

2021年12月25日 (土曜日)

12月24日/料理「ジクセル」の謎と、一度の外出で用が足りない加齢なるおれ

 7時3分起床。
 今日も快晴。真っ白な富士山が美しい。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 そういや、佐原の名物料理「ジクセル」について、新たな事実が分かった。料理自体は「ピカタ」の和風アレンジだが、その「ジクセル」という名称について。
 これは「ブリュッセル風」がいつの間にか鈍ったものらしい。
 京都の「グリル小室」(←リンク)というお店でも「ジクセル」を出していて、「食べログ」によると、詳しいリポートを書いた方は「海老のジクセル」を注文したのだが……


『注文する前にお店の方に「ジクセル」ってどんなお料理ですか?と聞いてみると「お肉や海老を卵でくるんだ料理です」とのこと。ピカタみたいな感じかな?と思ったら、ピカタよりもかなり厚く、オムレツで海老を覆ったような感じ。大きな車海老をまるごと4~5尾(真ん中の3切れはまるごと、端にもたっぷり)使っているので、この価格は納得。
海老のぷりぷり感と旨味がものすごい。
加熱の仕方がほんとうにちょうどいいので、海老の食感と柔らかなオムレツ部分の食感がうまく融合。全体的にとても優しい味で、ケチャップ+辛子でちょうどいい。そしてこれにもマッシュポテトとせんキャベツがたっぷり添えられています。ポテトとキャベツを絡めて食べても美味しい』

 『食べログ」の記述には写真も添えられているのだが、佐原の「ジクセル」に酷似している。しかし文章だと、かなりオムレツ寄りという感じも受ける。この文章を読むと、このお店のジクセルも食べたくなってきた。

 

 仕事開始。なんとか今日中に「第三章」を終えたい。分量的には終わるはず。

 

 しかし章を締める部分で、なかなか難しい。演出に工夫が要る。
 テニスの明くる日の昨日は、ユンケルの力で目が霞むこともなく元気もあったのだが、その分、今日に疲れが出た感じもある。7時間近く寝たのに、眠いぞ。

 

 くーたんが、遊べと要求。綿ロープの実に簡単な猫じゃらしは、どんな猫グッズよりも食いつきがいい。12歳なのにかなり敏捷に動くし走るしジャンプする。
 この猫じゃらしで運動量が増えて、便通がよくなったし、爆睡する。適度な運動は猫にもいいのだ。人間においてをや。

 

 昼は外出して、北千住東口の「富士そば」で春菊そばとカレーライス。蕎麦屋のカレーが無性に食いたくなった。富士そばのカレーは美味い。春菊そばは、揚げ置きなのでヘナへナなのは仕方がない。全部は食べられなかった。う~ん、やっぱり加齢と共に食が細くなりつつあるな。

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 食後、ペット用品店に行って、くーたんのドライフードやCIAO ちゅ~るを買い、帰宅。

 

 帰宅してコートを脱いだり靴下を脱いで「武装解除」したところで、いろいろやり忘れが発覚。今日が返却期限の図書館の資料本や振り込みの催促があったサプリの払い込みとか。
 面倒だけど、処理しておこう。
 ということで、再度外出。
 図書館で資料本を一度返却して予約が入ってなかったので再度借り、ATMに並んでお金を下ろして郵便局で振り込み。
 郵便振り込みって、銀行からも振り込めるようになればいいのに。コンビニで振り込めるとは言え。

 

 で、二度目の帰宅。
 仕事再開。
 しかし、ツメの部分が巧く書けない。
 あと数ページ書けば終わるんだが。

 

 「相棒」再放送を見る。政治家のスキャンダルを揉み消す立場になった女性新聞記者。どす黒い政界と警察上層部との関係。
 見てスカッとしないのが「相棒」なんだよねえ。

 

 録画したEテレの問題ドキュメンタリー「空蝉の家」、見逃した前半を見るが……引き籠って56歳で亡くなった「伸一さん」の本人映像と肉声が撮れた経緯についての説明は、やっぱり番組中ではなかった。横須賀市の福祉担当者を追っていて、たまたま撮れたのか?
 ただ……この伸一さんについては、どうしてこうなってしまったのか、いろんな不幸が重なったとしか言いようがない。本人の意欲とは裏腹に学力が伴わなかったのか、繊細な性格が医療事務という仕事の激務に耐えられなかったのか、母親の認知症が彼にも影響を与えたのか。
 途方に暮れる父親と、兄と距離を置いた弟。これはもう、自分だったらと考えると、責めることは出来ない。周囲の人たちは本当に大変だったと思う。だけど、人間、どこかでこうなってしまう可能性はある。
 大阪の放火殺人犯人のように世間に凶悪さを振りかざす場合もあるだろうが……。
 2021年の暮れに、日本でいちばん憎むべき存在になったあの放火殺人犯。京王線の放火殺人未遂犯と同じだ。自殺したいなら一人勝手に死ねばいいのに、他人を巻き込んで派手に死のうというのが徹頭徹尾許せない。同情の余地もない。

 

 夕食は、ご飯小に明太子、野沢菜漬け、インスタントのしじみ汁。昨夜ゼイタクをしてカロリーも盛大にオーバーしたので今夜は質素に。

 

 テレビはレギュラー番組を放送せず、特別番組ばかり。TBSの4時間お笑い番組は、薄い。最後の部分だけ見た。「オズワルド」と「錦鯉」の漫才。いま、この2組が一番面白いかもしれない。対照的なスタイルと笑い。今年のM-1グランプリは「インテリとバカの対決」と呼ばれたが、まさにそんな感じ。
 「オズワルド」は静かな声で動きもなし。ただただ淡々とした喋り。それが実に面白い。論理的に相手を追い込んでいくのは実に面白い。このスタイルは他のコンビもやるけれど、一番磨かれてシンプルで極めたのが「オズワルド」ではないか?
 「錦鯉」は去年の時点でヘタクソさを大声とオーバーアクションで誤魔化してるんじゃないかと思ったが、それは違った。今夜の「バカがサファリパークに行ったよ」と題すべきネタは、かなり緻密に作り込んでいて、M-1ファイナルの「猿を捕まえるよ」ネタよりも面白かった。オチなくてぶった切って終わるスタイルは斬新。
 
 ニュースを少し観て、風呂に入り、ナイツとシソンヌの独演会の録画をツマミ見して、23時1分、就寝。

 

今朝の体重:85.45キロ
本日の摂取カロリー:1838kcal
本日の消費カロリー:113kcal/2640歩+自転車

2021年12月24日 (金曜日)

12月23日/仕事・カイロ・年1回のディナー

 6時59分起床。

 今日も快晴だが、寒い。

 洗っておいた洗濯物を干す。

 

 朝のモロモロを済ませるが、最近はくーたんが紐で遊べと執拗に要求してくる。キャットタワーの爪研ぎ用に巻いた綿ロープが余ったので猫じゃらしにしたら、もう夢中。

 しばらく遊んで、アサメシ。ダブルソフトのトースト、ゆで卵、戴き物のボローニャ・ソーセージのガーリック風味にマヨネーズをかけ、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。

 なんとか今日中に「第三章」の目鼻をつけたい。書き足しをするにせよ、最後まで見渡したい。

 ということで頑張る。

 今日のことを「クリスマスイブイブ」とか言う誤用を指摘するネット書き込みを読んでナルホドねえと思う。クリスマスは25日だけじゃなくて1月6日まで続くのだとか……おれは異教徒だから(少なくともキリスト教徒ではない)、クリスマスも大変ね、と完全に他人事。だってもう、何年も前からクリスマスとかキリスト教に由来するようなイベントは廃止したから。そもそもキリスト教徒ではないんだから、上っ面だけ真似て楽しむのは宜しくないだろう。イースターとか知らんし。ハロウィンとか、そもそもキリスト教とは関係のないイベントはもっと知らんし。

 昼は軽く、ご飯小に明太子、インスタントの具だくさん味噌汁、野沢菜の漬け物、海苔。

 

 仕事再開。

 

 16時近くなって外出。カイロの予約がある。

 先週、ラーメンを食って熱を出した話をしたら、「新型コロナのワクチンで発熱するのに似た仕組みかも」ということで、肝臓を重点的にやってくれる。やっぱり肝臓をやられたのか。

 

 帰宅して仕事を再開するが、「第三章」の最後までは出来ず。ただ、一応、「第三章はここまで」というメモは作る。

 

 今夜は、助監督時代の仲間というか戦友で今も付き合っている数少ない友人のKと年1回の会食をする。去年は新型コロナで中止したが今年はやる。と言っても彼のクルマで竹ノ塚のロイヤルホストに行ってメシを食ってお店が終わるまで喋るだけなんだが。

 19時30分頃に彼がヴィンテージのボルボで迎えに来て、乗り込んで竹ノ塚へ。今日はステーキより寿司を食いたい気分で、環七沿いのスシロー(ここなら駐車場もある)を提案しようと思ったが、Kはロイホの割引券を用意していたので、予定通りロイホへ。

 で……走っているとKが突然「声出してもいいよ」と言いだした。後部シートにKのカノジョが乗っていたのだ!まったく判らなかった。気配がまったく感知出来なかった。いやいや、妙な話をしなくてよかった。

 

 ロイホは、ガラガラ。例年は順番待ちするほど混んでいるのに。

 おれはメニューを予習していたので、今年はステーキではなく、肉の盛り合わせ「ギャザリング・プラッター」のオニオン・グラタンスープのセットにする。

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 ステーキ100グラムとチキン、海老にサラダ。特にチキンが美味い。

 デザートは焼きりんごのクレームプリュレ。

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 毎年、Kの愚痴を聞く会になるのだが、今年のKは仕事(映画の音声ガイド作成)が順調で、公私元に充実しているようだ。なんせオッサンなのにカノジョが横にいるんだし。

 今夜は、おれのほうが愚痴ったと思う。以前は新しいパソコンを買うのに嬉々としていたのに、今はひたすら面倒くさい。この変貌に自分でも驚く。

 しかし、ロイホは美味い。ドリンクバーのココアも美味い。

 カノジョの仕事について、興味深く訊く。

 

 23時のクローズまでいて、送って貰って、帰宅。

 くーたんには家を出る前に夕ご飯を出してあった。

 「アメトーク」の運動出来ない芸人を見て、風呂はカットして、0時20分、就寝。

 そろそろ年賀状の準備をしなきゃあなあ。

 

今朝の体重:85キロ(近年の最低新記録!)

本日の摂取カロリー:3013kcal

本日の消費カロリー:91kcal/2338歩+自転車

2021年12月23日 (木曜日)

12月22日/仕事して、テニス

 7時6分起床。
 今日も快晴。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで玉子、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。「第三章」の続き。警視庁本庁舎の中にある食堂について、調べながら書く。量が凄いが味はそこそこらしい。しかし写真を見るとなかなか美味しそう。

 

 あ~~~しかし、温泉に行きたい!無性に行きたい!温泉に浸かって、あがってからだら~っとしたい!しかしクルマで行くと帰りは睡魔に襲われそうだし、電車で行くと帰りに冷えて風邪を引きそう。どないせぇちゅうねん!1泊すればいいのか。しかしもう年末に入って高いし満室だし……近所の日帰り温泉に行くか。

 

 漫才コンビのナイツが、中堅や若手を漫才協会に誘いまくっていると。協会に入っていいことは、東洋館に出られること。吉本以外の各芸能プロは自前の「ライブ会場」を持っていない(SMEは小さいが持っている)ので、大きな常打ちの演芸場に出るのは、客を笑わせて他のコンビと切磋琢磨する最高の機会だと思うが……サンドウィッチマンは自分で「お笑いライブ」を全国で開催しているので「入会するメリットがない」と断ったと。しかし他のコンビは続々と入会して、錦鯉も東洋館のステージに立っているらしい。
 で、今、漫才協会にはどんなコンビがいるんだろうと調べてみたら……「セントラルドグマ」という物凄い名前のコンビがいた。
 「セントラルドグマ」。強烈なインパクトのある言葉。


『セントラルドグマ(英: central dogma)とは、遺伝情報は「DNA→(転写)→mRNA→(翻訳)→タンパク質」の順に伝達される、という、分子生物学の概念である。フランシス・クリックが1958年に提唱した。この概念は細菌からヒトまで、原核生物・真核生物の両方に共通する基本原理だとされた。中心教義、中心命題、中心ドグマとも。
セントラルとは中心、ドグマとは宗教における教義のことであり、セントラルドグマは、「分子生物学の中心原理」または「生物学の中心教義」と呼ばれることがある』(Wikipedia)。


 ……しかし、一般には『NERVの本部地下施設の名称』なのね。おれ、エヴァンゲリオンは全然詳しくないので知らなかった。
 しかし……やっぱり、強烈なインパクトのある言葉だなあ。

 

 ところで、以前から、車が買えるならVWカルマンギアが欲しいと思っていたけど、最近、急にシトロエンDSが欲しくなった!あのレトロな宇宙船みたいなデザインとハイドロニューマティック・サスペンションに惚れたの。でも、これは完全な夢。ヴィンテージ・カーだし、複雑な機構を整備出来るメカニックは日本に数人しかいないらしいし……。
 50~60年代のバカみたいにデカいアメ車もいいなあ。無駄な装飾が好きだなあ。尾翼のようなテールランプとか。
 ま、駐車場もない貧乏人の完全な夢だけど。

 

 昼は、買い物ついでに外出して、スーパーで「すき焼き重」とおにぎりを買ってきた。本日限りのクーポンを使いきってやったぞ!

 

 帰宅して、「すき焼き重」を食う。なかなか美味い。明太子のおにぎりも食う。

 

 仕事再開。
 1ブロック終わるところで中断して「相棒」の再放送を見る。昨日の続き。
 菅原大吉は、以前は「人のいいおじさん」が持ち役だったが、最近は「高級官僚」「悪質な悪役」が多いなあ。人の良さを感じるから、「最終的にはいい人」みたいな役をやって欲しいなあ。この人が最後まで冷酷な悪役だと、なんだか落ち着かないのよ。
 で、この再放送、前の再放送でも見たなあ。

 

 時間が来たので、支度して外出。
 先週休んだテニス、今週は宜しくない。振替の人の方が多かったし。
 お風呂にゆっくり浸かって、夕食をどうするか考える。
 やっぱり喜多方ラーメンかなあと思ったが、そこまで腹が減っていない。そういやケンタッキー・フライドチキンが食べたいと思っていたのだ。
 イトーヨーカドーのフードコートのKFCでチキン2、フライドポテトのSにコーラのセットを食べる。コールスローも食べたかったが売り切れだった。久々のフライドチキンは美味かった。小さな子供にうどんを食べさせている若いお母さんの微笑ましい姿をチラ見しつつ。こういう光景を見ると、名古屋の森島勇樹ちゃん事件を思い出す。

 

 帰宅して、くーたんにご飯を出し、ニュースを見る。
 オミクロン株について、情報が出ない。デルタ株と比べて感染力は強いのか、症状はキツいのか弱いのか。そろそろ情報が出てもいいんじゃないか?なにか政治的な思惑で公表が抑えられてるのか?

 

 見ていて寝てしまったので、22時46分、就寝。

 

 カネのために「残酷マンガ」を書く夢を見たが……なんとかコマ割まではしたけど、おれが書けるのは赤塚不二夫みたいなキャラだけ。なんでもかんでも仕事を受ければいいってもんじゃない……と思ったら目が覚めた。

 

今朝の体重:86.30キロ
本日の摂取カロリー:2280kcal
本日の消費カロリー:229kcal/5605歩+自転車+702kcal(テニス)

2021年12月22日 (水曜日)

12月21日/さようなら「東亭」(24日まで営業中)と佐原の幻の料理

 7時29分起床。

 快晴。富士山が真っ白で美しい。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトとイングリッシュ・マフィンのトースト、スクランブル・エッグ、牛乳、コーヒー。

 

 仕事を開始する前に、日芸校友会の会報の件で意見具申メールを書く。いや、意見を求められたので、それについておれなりに真剣に考えて、卒業生の一人としてナニが読みたいのかを正直に書き送った。

 そして、仕事開始。「内閣裏官房3」の第三章。1日20ページを爆走!的な進み方ではないが、以前のようにまるで書けずに壁にぶち当たって泣きたくなるような状態ではない。充実して書き進む。

 

 昼は、買い物がてら外で。

 行きつけの町中華「東亭」が今月の24日で閉店してしまう。それまでに行っておかねばと思うのだが、なんだか億劫。どうして億劫になってしまうのか?気恥ずかしさとともに、閉店してしまう現実を直視したくないのかもしれない(←自意識過剰)。しかし、閉店をスルーすると、絶対、後日後悔するだろう。

 ということで、逡巡した末に、北千住東口の「東亭」へ。

 いつもは「ラーメン・半チャーハン」セットのラーメンをワンタンメンにして貰っていたのだが、今日は正調の「ラーメン」で。それと、餃子も。

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 まず餃子が来た。餡が詰まった固めの餃子。

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 餃子を1個食べた後、「ラーメンと半チャーハン」が到着。

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 ああ、この優しい味!この味は他のどの店でも食べられない優しくて滋味深い。ワンタンメンも美味しいが、普通のラーメンが本当に美味しい。そしてチャーハンもほどよい控えめさで、最高のコンビネーション。

 この味が失われるのは本当に惜しいなあ!どこかにこの味を引き継ぐお弟子さんはいないのかな……。

 14時までの営業だけど、13時20分頃に暖簾を入れてしまった。やっぱりご主人の体がキツいのか。

 思えば、北千住にはご主人の高齢化で閉店が近い感じのお店がかなりある。閉店した後にその事実を知ったお店も多い。そしてチェーン店ばかり残っていく……。

 

 食後、西口に回って東武ストアで買い物。火曜水曜だけ使えるクーポンを使う。大粒の牡蠣があったので、「牡蠣のパン粉焼き」に再度挑戦してみる。

 

 帰宅して、仕事再開。

 普段なら外でお昼を食べてくると眠くなるのだが、今日はならず。しかも今日は睡眠不足で6時間も寝ていないのだが、睡魔に襲われることなく、仕事を進める。

 

 ブロック繋がりが我ながら上手くいった。うまい具合に伏線を利用出来たし。

 

 日芸校友会の会報の件でいろいろ連絡が入る。おれの意見具申が生かされることになったようだ。

 で、メールのやりとりで「日大の前理事長」の件がいつのまにか「日大校友会の前会長」と書かれるようになって、いやいや問題なのは校友会ではなくて日大そのものでしょと思っていたら……。

 逮捕・起訴された前理事長は日大全体の校友会の会長でもあったことを、やっと知った。すべてのトップの地位を独占していたのか!どんな組織でも「独裁者」を生んではいけない。

 

 が……16時に睡魔が襲ってきた。休憩して「相棒」の再放送を観る。出来のいいモノを選んで再放送しているとは言え、巧いなあ、レベルが高いなあと思う。

 

 仕事に戻る。

 

 19時になって、夕食の支度。「牡蠣のパン粉焼き」を作る。

 2つのレシピを比較して牡蠣を塩水で洗って、丹念に水気を取り、パン粉に塩胡椒とおろしニンニクを混ぜて、耐熱皿に並べた牡蠣にパン粉をかけて、200度に熱したオーブンへ。

 焼きはじめてパン粉に油をかけるのを忘れていて、上からサラダ油をかける。レシピではパン粉にオリーブオイルを混ぜ込むと書いてあったのだ。

 15分焼くと、いい焼き目がついた。

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 食べてみると……どうも違う。チーズを入れていないし、マヨネーズも使っていない分、味が足りないのか。チーズを足すとグラタンみたいになるしなあ……どうもお店で食べた味には及ばない気がするが……今度はチーズを足して、もう一度挑戦してみよう。確実に美味しく出来るのは「牡蠣のバター醤油炒めキノコ添え」なんだけど。

 

 夕食後、テレビを観ていると、テレ東の「ありえへん∞世界衝撃映像&究極ダイエット&千葉人の(秘)生態調査!SP」というテーマを絞れと怒鳴りたくなるような番組をやっていて、偶然「千葉・佐原でしか食べられない幻の料理」を紹介し始めた。ああこれは「ポークジクセル」のことだろうなと思ったら、そうだった。以前、佐原に行って自転車で運河を周遊して、お昼に偶然入った「東洋軒」でメニューを見ていてこの「ジクセル」という正体不明の料理に遭遇して、食べてみたら非常に美味しかったのだ。

 「ジクセル」ってなんだ?と思って、当時いろいろ調べた。いわゆる「ポークピカタ」にとても近いが、創始者の東洋軒の初代ご主人は和風にアレンジしたのだろう。ピカタのコロモにはチーズが入っているが、ジクセルには入っておらず、その代わり、仕上げにすき焼きの割り下を加えてちょっと煮込む。それであの甘さとかまろやかさが出るのだな。

 また佐原に行って東洋軒に行ってポークジクセルを食べたいと思っているけど……なかなか行けないねえ。

 

 神田沙也加の死については、いつまでも涙が出る。親の七光りを撥ね除けて、自力でスターの座を掴んだ苦労人だから、その死が残念でならない。で、荼毘に付された後、遺骨を抱いた神田正輝、位牌を抱いた松田聖子が今の心境を述べた。しかし、どこかのバカ記者が「今のお気持ちは?」と聞いた。バカかお前は!今、二人が話しただろ。

 こんなバカを「マスコミなら聞いて当然」とか擁護するヤツもいるが、どうして擁護するんだろう?10秒前の事を忘れる健忘症なら入院を勧めるべきで、擁護するか?どうせ聞くなら他の事を聞け!

 

 「ニュースウォッチ9」から「報道ステーション」を観る。大阪の放火殺人事件、犯人は非常階段のドアが開かないようにガムテを貼り、消火栓が開かないように蓋に目張りをしていたと。

 いろいろ絶望して自殺するなら、一人で勝手に死ねばいい。なのにどうして無関係な他人を巻き込んで無理やり道連れにするのだ?

 こういう犯人の心理は異常なモノになっているとは言え、異常過ぎる。異常な心理は理解出来ないとは思うが……

 

 「ロンドンハーツ 芸人アンケートリサイクル」を途中まで観てゴミ出しして風呂に入り、0時7分、就寝。

 

今朝の体重:85.70キロ

本日の摂取カロリー:2236kcal

本日の消費カロリー:71kcal/1819歩+自転車

2021年12月21日 (火曜日)

12月20日/年に一度の猫の検診&ワクチン接種の日、そして昨日の喜怒哀楽を引き擦る

 7時29分起床。

 快晴。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはご飯小に目玉焼きを載せてマゼマゼ。それにちりめんじゃこを足して海苔で食べる。美味い。野沢菜の漬け物も。

 

 本日は、年1回の猫の血液検査とワクチン接種。うちの歴代の猫は腎臓を悪くして10歳をすぎて亡くなっている。それをなんとかしようと、くーたんが9歳になったときからワクチン接種の前に採血して血液検査。今のところ肝臓の機能の数値が若干よくない程度に収まっている。

 で、以前は、動物病院に行くと察知して逃げ回っていた。ソファの下に隠れると引っ張り出すのが大変だったが、最近はおれも心得て、外出直前までいつもと同じようにして、くーたんを油断させることに成功している。朝ご飯を食べたくーたんは、布団に潜り込んで寝るので、そこに手を突っ込んで身柄確保。毛布を敷いて温かくしたキャットバッグの中に入れると、くーたんは観念する。あんまりやってるとこれも学習するだろうが、年1回だから、忘れた頃に今日がやってくるのだ。

 

 と言うわけで、10時40分頃にくーたんの身柄を確保して、おれも手早く身支度を調えて、出発。

 かかり付けの動物病院は、自転車で5分もかからない。

 到着すると、前の時間の患者さんが帰るところだった。キレイな猫だった。

 で、ウチの番。すっかり観念している。おれ以外の人間に触れさせないくーたんだが、なんなく看護師さんに抑え込まれると、ブルブル震えている。可哀想だがお前のためだ。

 採血して止血して、3種混合ワクチンを打つ。この猫ワクチンについて「不要論」や「むしろ害」とかいろいろ説があるのは承知しているが、おれは「ワクチンを信じる派」なので。

 

 いつも獣医さんに記入して貰う書類を忘れてきたので、来週、血液検査の結果を聞くついでに書類を持ってくることにして、動物病院を辞去。11時15分、帰宅。

 

 おれとしては大きなイベントが無事に終了して、安堵。

 帰宅したくーたんは、本当に元の部屋に帰ってきたのか疑わしそうに部屋の中を巡回して確認している。

 やがて納得して、キャットタワーの一番上で寝始めた。

 

 終わってみると、五郎さんではないが、腹が減った。

 くーたんのキャットフードも買わないといけないので、北千住東口のいつもの店へ。

 猫缶などを買って、近くの居酒屋のランチ、まだやっていたので「アジフライ定食」を。身がホクホクで美味しかったが、けっこう高い。

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 東口の喫煙所で一服して、帰宅。

 ちょっと休憩して録画した「タモリ倶楽部」を観るが……寝てしまった。神社の神主さんが振っているアレ(大麻(おおぬさ))を作る。マニアックすぎる。

 そのあと、「バナナマンの早起きせっかくグルメ」を観る。ハイアットやコンラッドという超一流ホテルのパティシエが作る「今年のクリスマス・ケーキ」。凄いし美味しそうだけど……うちはクリスマスを廃止してるし、買うと目玉が飛び出そうな超高級ケーキには縁がないわい。

 

 仕事開始。

 せんべいをかじりながら本日も快調に進むが、16時頃になって寝落ち。

 気を取り直して仕事再開。

 しかし……昨日の出来事を今日も引き擦っている。

 神田沙也加の死は、衝撃だった。これからの35歳。若すぎる死。ホテルの部屋の窓はそんなに開かないし屋上の扉は鍵がかかっていたらしい。それで、自死?

 ひどく悲しい。親類縁者ではないけれど、本当に悲しい。

 「錦鯉」の優勝は、今日になってじわじわきた。彼らの親族でもないし番組やお笑い業界の関係者でもないのに、昨日は物凄く真剣に観たし、審査員の言葉をネットで探したり、いろいろやった。

 今回は、一般的には無名(少なくともおれは知らなかった)の新人が多くてどうなるかと思っていたが、レベルは高かった。「なんだこれ」と思うコンビはそもそも出てこないが、審査員が頭を抱えた「ランジャタイ」だって、思いっきりやりきって、あのネタはまた観てみたいほどだし、他のコンビもよく練ったネタだった。もはや売れっ子の「ハライチ」がいつもとはまったく違うスタイルのネタを披露したし、とにかく凄かった。

 おれは固唾を飲んで見守っていたが、その時のこちらの心理はコラムニスト堀井憲一郎氏の文章(←リンク)が的確に表現している。

『お笑いに対する興味を越えて、「一夜にして人生が変わる瞬間」に対して強烈な注目が集まるようになっている。

 人の人生が劇的に変わる瞬間は、誰だって見てみたい。

 しかも「いいほうに変わる」瞬間である。リアルなドキュメンタリーショーとして、とても良質のコンテンツだ。

 日本人が最近手に入れた、ひとつの宝物でもある。

 テレビをリアルタイムで見ることが少なくなった若い世代も注目する数少ないコンテンツなのだ。

 優勝者は劇的に変わる。人生が変わる。

 ここで優勝すれば成功者になれる。(少なくとも当面の成功者にはなれる)。

 だから、会場の空気も異様である。

 演芸場の空気ではない。

 演者のネタも、尋常の演芸ではなくなってくる』

 テレビの前にいるおれも同じだ。普通のネタ番組を観ている心理ではない。「誰かの人生が変わる瞬間」を見届けようとしているのだ。

 その分、いろいろ調べてしまうし、YouTubeでネタを見直したりする。

 「錦鯉」の2本目のネタは、1本目が完璧すぎて見劣りした感じがあったが、見直すと、そうでもない。それなりに仕上っている。

 彼らの優勝が決まった後の富澤と塙の涙が強烈で、本人たちの涙より印象が強い。特に、人が死んでも笑いに変える塙の涙に感動してしまった。

 まあ、そんなだから、昨日は感情的に激動の1日だったが、それがまだ続いている。

 

 それと……「笑点」から退くことにした林家三平が激やせしているのにビックリした。この前の放送では、いつものアンパンマンみたいな丸い顔だったのに……それだけ苦悩したということか?

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 本日は「帰れマンデー」もないので、仕事を続けるが、ブロックの最後をどう終わろうか、考える。

 

 夕食は、昨日買った「豚バラ肉と白菜のミルフィーユ鍋」とご飯小。胡麻ダレとポン酢の両方で食べる。美味いが、足りない。いや……足りないくらいがちょうどいいのだと思うことにしよう。

 

 芋けんぴを摘まみながら仕事を続けるが……22時頃、終了。

 

 「激レアさんを連れてきた。」のウルトラ超人(8日間で険しい登山するレースを5日弱でやって4連覇した)があまりに凄いので、観てしまい、そのあと風呂。

 汗が引くまでと思って、NHK「新・映像の世紀」の第2回を観た。このシリーズはBSで放送しているのを録画してあるはずなのだが、観ないまま(後から観ようと)ディスクに焼いている。だから、今夜観なくてもいいのだが……ロックフェラーがどうやって巨万の富を得たのか、世界最高のクソ金持ちモルガンが第二次大戦を起こしたようなものだと言うことを知り(第一次大戦に敗れたドイツに高い賠償金を課すことに消極的だったアメリカのウィルソン大統領に対して、英国やフランスに多額の資金を貸し付けていたモルガンは強硬にドイツに賠償金を課すことを主張して……)、景気に過熱を心配したフーバー大統領に「アメリカ経済は健全だ」とリポートを送った、そのスカタンさに呆れた。大恐慌直前に。儲け最優先でマクロ経済のことなんかまるで判ってなかったんじゃないか。まあ、同時代に生きたケインズだって同じか。

 大恐慌発生時に、アメリカには中央銀行が存在しなかったと知って、これまたビックリ。

 なので、終わりまで真剣に観てしまった。 

 

 1時41分、就寝。

 

今朝の体重:85.50キロ

本日の摂取カロリー:1796kcal

本日の消費カロリー:83kcal/2015歩+自転車

2021年12月20日 (月曜日)

12月19日/感情が揺さぶられた1日……

 6時50分起床。
 ベッドの中でちょっとだけと思ってiPhoneでニュースを観ると……「神田沙也加の死」と。
 これには驚愕。どうして?警察は自殺事故の両面から調べているそうだが……。

 

 しかし天気は快晴。
 2度に分けて洗った洗濯物を一気に干す。うわ、こんなにあったのか。

 

 朝のモロモロを済ましつつ、ニュースを追う。
 神田沙也加は特にファンというほどではなかったけれど、「親の七光り」と揶揄されるのを跳ね飛ばして一時は芸能界をお休みしてバイトをして、あまりに優秀なので正社員に誘われたほどだったらしい。近年は親の名前なんか無関係の活躍で、ミュージカル「マイフェアレディ」の公演で札幌に滞在していたと。
 人の心の中は他人には判らないが……宮本亞門の「僕はどうしても寂しくて、悔しい」という言葉が心に響く。がんがん響く。
 なんか、もの凄く悲しくて、涙が出る。人の死は悲しいけれど、彼女の死は特に……。

 

 昨日のお礼メールをS氏に送ったり。

 

 アサメシはダブルソフトのトースト、ハーフのベーコンエッグ、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。
 S氏からの返信メールに恐縮しつつ、また返事を書いたりしつつ、仕事を進める。
 一時の停滞というか、全然書けなかったのがウソのように進む。

 

 しかし集中力はそう続かず、神田沙也加の続報とか大阪の放火事件の続報とか、今日のM-1グランプリの情報とかをネットで観たり、今朝放送したMETライブビューイング、プーランクの「カルメル会修道女の対話」をディスクに焼いたり。これ、以前の放送を焼いてあるとは思うのだが……。

 

 昨日、S氏に戴いた「芋けんぴ」を食べてみると、これが美味い!今まで食べたことのある「芋けんぴ」の中でダントツの美味さ。美味いなあ。高知のメーカーのもの。

 

 15時を過ぎて外出。千住大橋の「ポンテポルタ」に行こうと思ったが、あそこで食えるのは「サイゼリヤ」「「餃子の王将」「はま寿司」「てんや」とカレーとかスパゲティだからなあ……と北千住駅方向に向かい、吉野家で「牛丼のアタマ大盛お新香セット」を食べ、東武ストアで猫用カニカマを探すが、この店には置いていなかった。夕食用の「レンジで温める豚バラ白菜ミルフィーユ鍋」などを買って帰宅。
 
 帰宅して、買ってきた醤油せんべいを食う。せんべいはダイエットの敵だからしばらく控えていたが、時々無性に食べたくなる。
 バリバリ囓りつつ、仕事を進める。
 ようやく1ブロック終わりそうになって、ホッとしたのか、寝落ち。
 それでも気を取り直して、仕事再開。

 

 17時55分に中断して、テレビの前へ。
 18時から「青天を衝け」を観る。
 栄一、ようやく、老けた。メイクも芝居も、老けた。ここしばらくは年齢不詳だったが、ようやく、なんとか老人になった。それでも草彅剛の老いの芝居には敵わないけど。
 しかし、栄一がアメリカでぶった演説は、チャプリンが「独裁者」でやった名演説に匹敵すると思うほど、素晴らしいものだった。
 18時30分から「M-1グランプリ」が始まっているが、毎年開始30分は長いイントロだから観なくても大丈夫。
 で、「青天を衝け」が終わってテレ朝に切り替える。

 

 今年のM-1グランプリは、馴染みのないというか知らないコンビが多い。しかし決勝に勝ち進んだ面々だけあって、みんな面白い。「ランジャタイ」だって「耳から猫が入ってしまった人間」をよく表現していたと思う。この発想にはついていけないけど。これは、審査員を観ている方が面白かった。
 ラウンド1で驚いたのは、「錦鯉」。50のオッサンが合コンに参加したら……というネタが素晴らしかった。ジェネレーション・ギャップをすべてギャグにして、相方のツッコミが的確だし、このコンビはこんなに上手かったのか、と驚嘆する出来。
 インディアンズも無限のボケを繰り出して面白かったし、オズワルドは完全に自分のスタイルを作って、上手いのひと言。しかし、「ロングコートダディ」の「ワニに転生したいのに肉うどんになってしまう」のネタは、肉うどんが脳裏に焼き付いてしまうという強烈な印象を残したねえ。肉うどんをチョイスしたセンスが凄い。
「ハライチ」も、今までのスタイルを捨てて、岩井の「激怒ネタ」を持ってきたのは凄かったが……インパクトとしては「既にテレビで見慣れている」分、弱かったか。
 「錦鯉」の今年の出来は驚異的だったが、それでも、インディアンズとオズワルドが優位だろうと思った。
 
 中入り的な時間を利用して夕食を用意。ミルフィーユ鍋は明日にして、ご飯小にちりめんじゃこ、梅干し、漬け物、海苔という軽いモノを食べる。

 

 で、決勝ラウンド2。
 インディアンズのネタは、よく判らなかった。
 錦鯉のネタは、ラウンド1のものより弱かった。猿の形態模写で笑わせる分、弱い。
 オズワルドは安定の面白さで、巧さでいえばダントツではないか?
 結果は……話芸にこだわるオール巨人と上沼恵美子以外は錦鯉で、錦鯉の優勝。
 サンド富澤とナイツ塙が貰い泣きしていたのに、一番感動してしまった。たぶんもっと感動しているのが北海道時代からの友人であるタカトシだろうけど。
 オッサンの男泣き。
 感動的な幕切れだった。

 

 そのあとの「くりいむナントカ」では、このM-1を完全に茶化した、「審査員のコメント力を審査する」という捻くれた企画をやっていて、これが面白かった。
 続く「テレビ千鳥」は、後半は生放送で、M-1で破れたてホヤホヤの「アルコ&ピース」に千鳥がプレゼント攻勢をかけるという泣かせる企画。

 

 最後まで観て、ゴミ出しして、風呂に入り、BSで今年のプロムス最終夜の中継(録画)を少し観る。欧州に住んでいると、音楽にふんだんに触れることが出来ていいなあと思う。普段の暮らしにクラシックが深く絡んでいるから……。
 まあ、日本でも、気軽にコンサートに行けばいいんだけど。いろんな演奏会がたくさんあるんだから。しかし今はそういう心と財布の余裕がないのが恨めしい。

 

 0時49分、就寝。

 

今朝の体重:86.30キロ
本日の摂取カロリー:1968kcal
本日の消費カロリー:63kcal/1616歩+自転車

2021年12月19日 (日曜日)

12月18日/横浜・日ノ出町の「第一亭」へ

 7時1分起床。

 快晴。

 洗濯日和のように思えるが、今日も風がキツいらしいし外出の予定のあるので、洗濯は明日。

 たまった段ボールを資源ゴミに出し、枯葉が吹き込んで大変だった玄関ホールを掃除していた管理人さんにお礼を言う。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 本日は夕方、横浜・京急日ノ出町駅近くにある台湾料理の「第一亭」に行って鎌倉在住のS氏と我々で会食の予定がある。

 S氏はこの日記を電子出版「北千住日記」(現在版元が電子出版から撤退して絶版中だが再刊予定)を編集してくれたので、この日記は読んでいるはず。水曜にラーメンの食い過ぎで発熱したことも判っているはずだから、「もう全快しました。予定通りでお願いします」とメールとメッセージを出したのだが、返事がない。キッチリしたS氏は必ず確認の返事をくれる人なのだが、今回は返事がない。最悪の事態を考えてしまうのは昔からのおれの習性なので、あれこれ不吉なことを考えた。

 が、そのS氏から明るい声で電話が入り、「体調。大丈夫ですよね?じゃあ予定通りで」という会話をしたので、大安堵。

 ホッとすると、こっちの気分も明るくなる。

 

 仕事を進める。

 

 昼は、なんだか腹が減らないので、カット。夜にたっぷり食べる予定だし。

 

 予定が控えているとソワソワしてきた。ちょっと展開に詰まった事もあるので、メモ書きにして、仕事は終了。

 風呂に入って髭を剃り、身支度をして、千住大橋駅へ。

 

 相方と合流して、青砥経由で一路、京急日ノ出町へ。京急はほんと、爆走するねえ。

 横浜で各停に乗り換えて、2駅で日ノ出町。

 日ノ出町駅は、野毛山動物園の最寄り駅。4歳まで横須賀に住んでいたので、野毛山動物園にはよく来た。その記憶はあるが、動物園自体の記憶はない。それ以来行ってないし。開園70周年。ってことは、開園してまだ新しかった頃に通っていたんだねえ。

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 「第一亭」の開店は16時30分だが今日は土曜だし、「孤独のグルメ」で有名になったので行列が出来ているだろう、移動の時間も考えねば、と16時10分集合にしたのだが、駅には15時53分着。

 トイレに入ったりして16時前に改札を出て待っていると、16時にS氏登場。

 いくらなんでも30分前に行くのは早いだろうと、改札前の邪魔にならないところでしばし立ち話をして、16時10分過ぎにお店に向かう。

 と……店の前には行列が!ヘタすると開店時に入れないかもしれない。行列が出来るという読みは当たったが、それ以上だった。う~ん「第一亭」の人気を甘く見たか!

 列の最後尾に加わって待っていると、お店の前にギターとボンゴのコンビが登場して、ミニコンサート。え?こんな趣向があるの?なんだか凄く嬉しい。これは本日だけ?土日はいつも?そういや「食べログ」には「歌好きの店主が」どうのという貼り紙の写真があったなあ。

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 拍手とともにミニコンサートは終わり、お店も開店。

 我々3人は首尾よく入れて最後に残ったテーブル席をゲット出来た。一気に満席になり、かなりの割合でリピーターの様子。みんな手早く注文しているので、こっちも頑張って注文。このお店じゃないと食べられないものを、と相方が言うので、ホルモン系の料理をどんどん頼んで、どんどん出てくるのをドンドン食ったので写真を撮るヒマがなかった。

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 「食べログ」にあるお店のメニューの写真を元に、記憶で書くと……。

 豚耳軟骨・ハツ炒め・レバ味噌炒め・ホルモン炒め・チートの生姜炒め(「孤独のグルメ」で五郎さんが食べたヤツ)・卵入りニラ炒め・五目かた焼きそば、そして裏メニューだが五郎さんも食べてみんな知っているこのお店の名物、パタン(ニンニク入りの混ぜそば)。おれはこれをどうしても食いたかった。

 卵入りニラ炒めは一品くらいホルモン系ではない普通のメニューを食べたかったのと、かた焼きそばは「食べログ」の口コミを読んだら強く熱く推薦されていたので。

 どれも、美味い!感動的な味。パタンはシェアしたが、一皿全部食いたかった。というか、平日の昼間にフラリと来てゆっくり食べたい……。

 外には長蛇の列があるし、満席の店内はけっこう殺気だっているし(しかし注文を落とすことなく正確無比に裁いていくのは驚異的!しかも丁寧でフレンドリーなのも驚異的!)、追加を頼むのが憚られる感じで……。

 隣のお客が頼んでいた「大盛チャーハン」が美味そうだったし、「ネギそば」だって美味そうだった。

 また来たいけど……今度は平日に。しかし、日ノ出町はかなり遠いぞ。

 

 とは言っても1時間ほど滞在。回転の早い中、かなり長居した部類。

 3人で5900円。パタンやかた焼きそば以外は小皿だったが、けっこう頼んだからねえ。

 

 日ノ出町駅に戻り、駅の脇にある「サイゼリヤ」に入って、ドリンクバーを頼み、仕事の話。

 絶版状態に陥ってしまった「北千住日記」をどうしようかという相談。同じM社から出していて僅かながら売上げがあった官能短編も絶版状態なのだが、これにはS氏は絡んでいないので、分けて考える必要があるが、電子出版全体の動向というかなんというか、そういうことを含めた話をする。

 電子出版社にお任せしても広告を打ってくれることもないわけだから、自力でやっても同じだし、自力でやれば実入りの割合も多少はいいだろう。

 ということで、AmazonのKindleで、自力でやってみることにする。短編については、どの作品の版権が手許にあるのか確認するのに手間がかかるので、まず手初めに「北千住日記」を出してみる。

 

 あとはいろいろ喋って、4時間くらい喋りまくったが、あ、この話をするのを忘れた、とかいろいろあった。本日の件の確認メールが戴けなかった理由も判って、いろいろ納得。モーレツに忙しくて気分的にダウンしていたと……。

 大手出版社を辞めてから損得抜きで詩人の遺稿を解読したり市民活動にも参加しているS氏の温かな人柄に触れて、なんだか……こう書くと妙な感じだけど、尊敬する人生の師と対話している感じになって。我が事だけではない視野の広さを実践しているS氏の前向きな姿勢に触発されて、なんだか生きる元気が出てきた。いろいろ弱ってたんだなあ、おれ。

 

 帰りも京急。乗り換えアプリの指示に従わず、横浜で快速特急品川行きに乗り換えて、終点品川まで行き、京成線に乗り入れる品川から普通電車になる電車に乗り換えて、青砥経由の千住大橋。

 

 帰宅したら22時30分。

 くーたんにご飯を出し、「新情報7デイズ」を観る。

 寝る前に入ろうと思っていた風呂はカットして、ブルーレイデッキのHDDを空けようとしてナイツ独演会をリライタブル・ディスクに移す間、NHK-Eテレの「空蝉の家」を途中から観たが……衝撃を受けた。

『神奈川にある住宅街の一軒家。ゴミ屋敷と化していたこの家で一人の男性が遺体で発見された。男性は30年以上にわたってひきこもっていた伸一さん(享年56)だった。誰もいなくなった家には、伸一さんの亡き父親が長年つけていた日記も残されていた。つづられていたのはどこにでもある家族の日々。しかし、ある時から父親は伸一さんを「まるで空蝉のようだ」と記すようになる。家族に何があったのか。この家の記憶をたどる』

 途中から観たのでこの番組の作り方がよく判らないのだが、亡くなった伸一さん当人の映像が出て来た。痩せ細って髭ぼうぼうの仙人のような人物。これはどういうことだ?再現ドラマだとは思えない。この家族に密着していたのか?

 その疑問は置いておいても……いろいろと判らない事が多い。それは前半を観ていないせいなのだろう。しかし、それにしても……。

 努力に努力を重ねて家族を持ち家を持った男は、自分の理想を家族や子供に押しつけてしまいがちなのだろう。子供の性格によるだろうが、親の思いを押しつけられて、歪んでいく場合もある。神戸のサカキバラの家庭もそうだった。だけど、親としてはこの程度の期待を子供に託すのは普通じゃないのか?

 引き籠もりになってしまった長男・伸一をどう扱っていいのか途方に暮れる父。距離を置いてしまった次男。

 両親が亡くなって、実家に一人残った長男にはいろいろ手が差し伸べられたが……。

 この番組は、アタマからきちんと見直さねば。どうして亡くなったご本人の映像や肉声が残っているのか、それも知りたい。

 

 明日は、「M-1グランプリ」があるし、「青天を衝け」時間枠拡大放送もある。やっぱりオンエアを観るのは「M-1」だろうなあ。

 

 0時16分、洗濯機のスイッチを入れて、就寝。

 夜中にトイレに起きた時、洗い終わった洗濯物をカゴに入れて別の洗濯物を投入してまたスイッチを入れて、また寝る。

 

今朝の体重:85.30キロ

本日の摂取カロリー:1360kcal

本日の消費カロリー:111kcal/2800歩+自転車

2021年12月18日 (土曜日)

12月17日/通常営業再開して、仕事

 6時23分起床。
 8時間寝たので、起きる。
 雨~曇り。

 

 早起きしたから朝のモロモロも早く済ませて仕事開始出来るだろうと思ったが、さにあらず。
 朝のモロモロを済ませてアサメシ(イングリッシュマフィンのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー)を食べ終わったのが10時前。何をトロトロやってたんだろう?日記を書くのに時間がかかったのだな。

 

 サントリーホールの演奏会でプログラム終了直後にステージ後方にあるP席で客同士が殴り合い。まあ、クラヲタの中には変なのもいるから。ヲタって、どうしても視野が狭くなってしまう人が多い。それが天才性に繋がるのは判ってるけど。

 

 で、仕事開始。丸2日休んでしまったが、快調に進む。

 

 お昼前に大きなニュースが。大阪・西梅田でビル火災。かなり初期の報道から、放火が疑われた。評判のいい心療内科で患者さんも多かったらしいが、エレベーターや非常階段の前が火元になったので逃げられなかったのではないかと……。
 どんな理由があったとしても、放火は許されない。容疑者らしい人物も入院しているらしい。
 27人中、24人の方が亡くなってしまった。焼死ではなく一酸化炭素中毒死。本当に痛ましい。
 雑居ビルの危険性は昔から言われているが、このビルは消防の点検でも問題ナシとされてきたわけで。どんなビルでも計画的に放火されたらたまらないだろう。

 

 昼は買い物ついでに外で、と思ったが、面倒になってスーパーで弁当を買ってきた。肝心の買い物で買い忘れミス。

 

 帰宅して「上海焼きそば」を温め直して食う。なかなか美味い。

 

 仕事再開。
 昨日欠席した日芸校友会会報委員会の委員長から次号の台割り案が届き、僭越ながら意見を返してしばしやりとり。
 今回の理事長逮捕・辞任。理事長交代について校友会としてもキチンと見解を出して欲しいと要望したが、いろんな形で表明されることが判ってホッとした。しかも台割り案が改定されるたびに扱いが大きくなっていく。
 そしておれに、来年の校友会の新年会のリポートを書けとの依頼も。この新年会、例年はホテルの宴会場でやるのだが、新型コロナへの配慮で、学内の会議室で少人数に絞ってやるというので、おれは出席を遠慮しようと思っていたのだが……取材しなければリポートできないので、出ることにする。でも……知らない先輩ばっかりなんだよなあ。後輩も知らないし。

 

 小田急江ノ島線の片瀬江ノ島行きは、特急ロマンスカーを除いて「藤沢~片瀬江ノ島」の区間運行になると。片瀬江ノ島~相模大野とか、運がよければ片瀬江ノ島発の急行に乗ってたんだけどなあ。小田急藤沢駅は頭端式プラットフォームだから、乗り換えるのに一度電車の先頭まで行かなければならないのが凄く不便なのだが、その辺は「向かい側の電車に乗り換えられる」ように改善されるんだろうか?
 小田急は、まだ新しいロマンスカーを廃車にする(老朽化とか言ってるが、ホームドアに合わないとか、そういう運用上の問題なのだろう)ようだし、いろいろ変革が始まってるのね。

 

 アクション場面を何とか書き終わり、あともう一息でこのブロックが終わるところまで来たが、息切れ。

 

 夕方から風が凄い。台風みたいな音を立てて吹いている。日本海側では吹雪。

 

 20時過ぎまで仕事をして、夕食は卵とベーコンの「焼きめし」を作る。青ネギをたっぷり振りかけて、しば漬けと梅干しを添えて。
 21時からのニュースは、大阪のビル火災。悲惨の一語。犯行への怒りしかない。
 そして……オミクロン株について、感染が広がっているというのにどうして詳しいことが判らないのだろう?「弱毒化している」説は正しいのだろうか?

 

 おれはiMacのキーボードは、Windows用の「東プレ REAL FORCE」を愛用している。Windows用のキーボードはそのままだとMacに合わない(使えることは使える)ので「WINK PRO」というドライバーをかまして使っている。で、このドライバーが1年単位でライセンスを更新する形式なので、そろそろ来年分のライセンスを……と思ってサイトに行ってみたら……このドライバーはバージョンアップせず、「MacOS Monterey」までしか対応しないと。Big Sur以上に対応するバージョンは作らないと。
 なんたること!
 まあ、対応策はある。
1)このまま「WINK PRO」は更新して使い続ける
2)東プレがMac用のキーボードをドライバー込みで出したので、マシンを更新する際にキーボードも更新する
3)設定が面倒くさいキーボード用のユーティリティを使う
 このどれかだなあ。まあ今すぐマシンを更新するユトリはないので、「WINK PRO」は更新してこのまま使い続けて、マシンを更新するときはキーボードも新しくするしかないか。
 この際、無理してWindowsのキーボードを使うのを止める選択もある。ようは慣れだから……。
 
 あと、Apple製のDVDドライブがM1Macに対応していない(Mac miniには対応している)事を知ったり(対応していないとAppleのサイトには書いてあるが、実際は動くらしい)。

 

 なんだかねえ、マシンを更新するのが億劫になってきたねえ。これも老化か?

 

 新聞はどうしても1週間分たまってしまう。一気読みして必要な記事を切り取って、資源ゴミに出す。今週は靴を買ったり湿気取りのキカイ(これがなかなかのスグレモノだった)を買ったりしたので段ボールが多いが、今夜出すと風で飛ばされてしまいそうなので、明日の朝出す。
 洗濯も、明日は風がキツいようだから、日曜に順延。

 

 なんだかんだしていると0時になってしまった。このタイミングで風呂に入ると目が冴えてしまうので、風呂はカットして寝ることにするが……NHKで「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」をまとめて再放送していて、ついつい見入ってしまったが、0時31分、就寝。
 が、なんだか大事な予定があったのにド忘れしてすっぽかしたんじゃないかとか、大事な予定があるのにWブッキングしたままじゃないかとか不安になって、iPhoneのカレンダーをチェックするが……カレンダーに書き忘れたんじゃないかとか、カレンダーがiMacに連動してないんじゃないかとか、不安が増すばかり。これって、老人性の不安症候群ってヤツ?

 

今朝の体重:85.20キロ
本日の摂取カロリー:1051kcal
本日の消費カロリー:56kcal/1374歩+自転車

2021年12月17日 (金曜日)

12月16日/発熱外来初体験で、もろもろ陰性

 7時ごろ目が覚めた。
 薄曇り~晴れ。

 

 体温は平熱。熱が引いたのでカラダの感じも普通。しかし寝込んだ翌日なので多少フラつく。病院が開いたら発熱外来に行くが、その前に、本日の日芸校友会の会報委員会には欠席を伝える。

 

 千住にある発熱外来のある病院を調べる。グーグルで出てくる病院は、ここは発熱外来をやってるのかなと疑問を感じたので、足立区医師会のサイトで調べ直して、ウチから近くて、以前急性胆嚢炎で入院したことがある病院に行くことにする。
 昨日分の日記を書いたが、発熱外来での検査結果を一緒に記す方がいいと思い、SNSにはアップせず。
 9時になって、その病院に電話して「発熱外来」の受診を予約する。9時30分がとれたが、ATMに行ってお金を下ろさねば。

 

 急いで北千住駅前のATMに行ってお金を下ろし、病院へ。指示通り、病院の玄関前から電話すると、誘導されて駐車場にあるプレハブの中で待つ。凄い空気フィルターが動いていたが、写真を撮るのを忘れた。
 電話で症状を話したのが問診代わりになり、しばらく待って医師の説明があってから鼻の中に検査の棒を突っ込むのをインフルエンザとPCR検査の両方をやる。
 インフルエンザの結果は5分で、PCR検査の結果は午後に電話でお知らせしますとのこと。
 医者からは昨日の発熱については「よくあるウィルス性の……風邪みたいなもの」的な説明しかなかったが、高熱が出て1日で一気に下がるって、なんだったんだろう?アレルギー的なもの?急性肝炎とかA型肝炎だったら1日で熱が下がるかな?
 プレハブの中で測っても、体温は平熱だった。
 インフルエンザは陰性だった。
 診察代は前金で払ったので、解熱剤とお釣りを貰うのに、しばし待つ。しかしここに来て1時間が経過したので、トイレに行きたくなった。プレハブの中にはトイレはない。電話して聞いたら、病院内のトイレは使えないのでご自宅に帰って……と言われてしまった。仕方ないとは思うけど、トイレを我慢するのは辛いぞ。
 それから少し待って、解熱剤のカロナールとお釣りが来た。3880円かかったが診察代らしい。PCR検査は無料だけど診察は別。
 PCR検査の結果が出るまで外出するな、どこにも寄らずに真っ直ぐ帰宅しろと言われた。
 一度帰宅してトイレを済まして、電話を待つ。
 たっぷり寝たはずなのに、眠いので、ソファで毛布を被って寝る。
 13時50分頃、電話が入った。PCR検査の結果は、陰性。

 

 起き出して外出して、コンビニでおにぎり弁当やお酒を買い、15日のお参りに東稲荷に御供えして手を合わせ、帰宅しておにぎり弁当を食べる。
 食欲などは普通。
 テニスや気功のLINEに「新型コロナではありませんでした」と連絡。

 

 ほぼ平常に戻ったが、大事を取って午後も休む。38度とかの発熱があったのは2019年の暮れにインフルエンザになって以来。さすがに38.8度も出るとフラついた。

 

 夜はご飯を炊いて、「プレバト」を観ながら、卵かけご飯にちりめんじゃこや海苔をトッピングして具だくさんの味噌汁と、徳島のてんぷら最後の1枚。
 俳句の添削、夏井先生の直しは劇的。凄いなあ。言葉の力って凄いし、俳句という形式も凄い。

 

 ゴミ出しして風呂に入り、21時から「ドクターX」最終回。毎回は観ていなかったが、今回初登場した蜂須賀は最初は悪役だったが、終盤に「地位も名誉もどうでもいい感染症バカ」であることが判って、大門未知子の態度もコロッと変わる。それまでの蜂須賀(野村萬斎)は悪役らしい嫌らしい表情を浮かべていて野村萬斎スゲえなと思っていたのだが……最終回では別の意味で、野村萬斎スゲえなと思った。
 いい終わり方をしたと思う。毎年だと米倉涼子もイヤになるとは思うが、数年ごとにこのシリーズは続けて欲しいなあ。

 

 22時20分、就寝。

 

今朝の体重:87.25キロ(ほとんど水しか口にしていないのに!)
本日の摂取カロリー:899kcal
本日の消費カロリー:98kcal/2242歩+自転車

2021年12月16日 (木曜日)

12月15日/発熱して寝込んだ(*新型コロナではありません)

 7時32分起床。
 快晴。

 

 朝のモロモロを済ませるが……なんだか食欲が湧かない。ダブルソフトのトーストと牛乳でアサメシは済ませる。

 

 と……なんだか凄い倦怠感。ベッドではくーたんが寝ているので、おれはソファで毛布を被って横になる。
 12時に佐川急便が荷物を運んできたので起きる。
 くーたんがベッドを譲ってくれたので、ベッドで寝るが……もう爆睡。とにかく眠い。
 
 水を飲むのに起きて、熱を測ると……38.8度もあるぞ!
 午前中はもっとあったかも。
 時節柄、ついに新型コロナに罹ってしまったか?と思ったが……聞き及んでいる症状とはちょっと違う。むしろ、昨日食べた「弁慶のギトギトラーメン大盛り」が肝臓を直撃したんじゃないか?弁慶のラーメンを食べると、決まって肝臓が悲鳴を上げて物凄い倦怠感があるから……一線を越えてしまったのではないか?
 ネットで調べると、「急性肝炎で短期間に多数の肝細胞が壊れる場合には、発熱、頭痛、体のだるさなど、風邪に似た症状を認めることがあります」(駒込病院スタッフコラムより)とあって、なんだか怖い。口からウィルスが入るA型肝炎かもしれないぞ。
(*検査の結果、新型コロナではありませんでした。明日の日記に詳細を書きます)
 熱を下げるのに、パブロン・ゴールドを飲んで、また寝る。当然、今日のテニスはお休み。

 

 時々、くーたんが様子を見に来る。いつもと違うから心配なんだろう。

 

 体温を測ったら37度に下がった。しかし、少し間を開けて測ったら38度。う~ん。明日、発熱外来に行ってこよう。

 

 結局、朝のトースト以外何も食べる気がせず、水だけ飲む。
 ひたすら、寝る。

 

 今夜は「有吉の壁」もないから、こんこんと寝る。
 繰り返し「納得がいかない脚本で映画を撮る羽目になるが、中止の決断をするかどうかで迷う」という夢を見る。1ミリも先に進まないまま、えんえんとウジウジ悩んでいる。実に嫌な夢。
 そのまま朝までエンドレス。

 

今朝の体重:86.55キロ
本日の摂取カロリー:369kcal 
本日の消費カロリー:0

2021年12月15日 (水曜日)

12月14日/仕事・気功・ラーメン・「ミセス・ノイジィ」

 6時48分起床。

 薄曇り。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトとイングリッシュ・マフィンのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 朝日朝刊の一面の有料記事「保健所からの連絡来ず、冷たくなった妻 『忙しのかね』妹にLINE」(←リンク)を読んで、激怒。正直、これは氷山の一角で、公表されていない同様の事件はもっとあるだろう。その意味では公表されたことだけはよかったのかもしれないが……。

 この件、考えれば考えるほど怒りが増す。とSNSに書くと「あの時は医療が逼迫していて仕方なかったんですよ」とか妙に冷静なレスがつくだろうが、そう思う人は完全に他人事だと考えているんだろう。我が事として考える想像力がないのだ。自分の身に起きたら、これは絶対に、許せない。訴訟でも何でもやってやる。

 

 仕事開始。今日も快調に進む。

 

 昼はご飯小で永谷園のお茶づけ海苔と野沢菜の漬け物で。

 

 本日は気功。いつもは土曜日なのだが年末で変則的。外は雨。ちょうど15時前に止むらしいが……。

 昨夜風呂に入っていないので、風呂に入って髭を剃る。

 

 明日書く分のメモを作って、支度して外出。

 晴れているのに雨が降っている。

 堀切菖蒲園に向かう京成線から、大きくてキレイな虹が見えた。ちょうど荒川を渡るところだったので、全容が見えた。しかし窓ガラスが汚れていたので写真は撮らず。

 

 15時チョイ過ぎに会場に到着。まず「手当て」をして戴いてから、気功。終わりにもう一度「手当て」。

 

 17時30分に終了し、夕食は、「弁慶」で。前回はチャーシューメンとご飯で、食べきれなかった。しかし普通のラーメンじゃあちょっと足りない。ということで、普通のラーメンの大盛りにするが……食券を買ってしまってから券売機に「中盛り」があるのを発見!まあ今回は、大盛がまだ食えるかどうか試してみよう。

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 食っても食っても減らないという、夢のような状況なのだが、次第に飽きてきた。バチ当たりなことだけど。やっぱり「ちょっと足りない」くらいが正解なんだろう。

 それでも完食。

 

 千住大橋駅前のスーパーでコーヒーやレモンティーを買って帰宅。

 今夜は相方が来ることになっている。

 だんだんと弁慶のギトギトラーメンが肝臓に負担をかけているのが判ってくる。もう、当分食べません!

 

 21時前に、相方到着。

 祥伝社からのお歳暮を山分けして、wowowで録画した映画「ミセス・ノィジイ」を観る。

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 これはこれでアリだとは思うが……。

 主人公の作家が、もっと理不尽に追い詰められて錯乱してから、オバサン視点を見せた方がよかったのではないか?

 それと、作家がハナからけっこう自己中で視野が狭く描かれているので感情移入出来ない。こっちはキチンと対応しているのに相手がおかしいのだ、という視点で攻めていけない。

 まあ、この作家は若くして賞を取って注目されているけどスランプで書いても書いても空回り状態で焦っている、という状況は判るが、それは主人公の事情であってオバサンの責任ではない。

 おれなら、演じるのも中谷美紀とかの主人公の年齢をもう少し上げて落ち着いた雰囲気の、「ネームバリューはあるが最近ヒット作が書けていなくて焦っていて、住処も高級マンションから都落ち」という風にしたと思うが……中谷美紀のギャラは高いだろうから、同年配で似た雰囲気のある女優さんをお願いして……。

 とはいえ、篠原ゆき子は与えられた設定で奮闘していた。神経質そうな表情とか、視野が狭くなって周囲が見えなくなっているところなんかは、上手い。

 しかし……それじゃあ感情移入できないんだよねえ。

 かなり早い段階であかされるオバサン側の事情を知ると、オバサンが正しい!隣の作家だかなんだか判らない若い女がキャンキャン騒いでこっちの話をまるで聞かないじゃないか!ということになる。

 どっちにも抱えている事情があって、それはぶつかってしまうのだ、ということを面白く描くなら、もう少し工夫が必要だったんじゃないか?

 面白い部分はたくさんあったし、出版社のカラーの違いも出ていたし、ネットの話題が一人歩きしてしまう恐怖もあるし……。

 だから、なんだか惜しい作品だった。

 

 日芸の恩師に戴いた金谷ホテルのフルーツケーキを食べて、仕事の打ち合わせをして、0時前に解散。ゴミ出しを兼ねて相方を見送る。

 シャワーを浴びて、0時36分、就寝。

 

今朝の体重:85.90キロ

本日の摂取カロリー:2120kcal

本日の消費カロリー:128kcal/3109歩+自転車+528kcal(気功)

2021年12月14日 (火曜日)

12月13日/仕事して大河ドラマの一考察。そして眼科で視野検査

 7時30分起床。
 快晴。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはご飯小に目玉焼きを載せてマゼマゼしてちりめんじゃこをプラス。それに野沢菜漬けやインスタントの具だくさん味噌汁。

 

 仕事開始。今日も快調に進む。第一章と第二章がそれぞれ1ヵ月以上かかったのに、驚くべき変化。しかし、だからと言って年内脱稿は厳しいだろう。

 

 あれほど快調だった大河ドラマ「青天を衝け」が終盤に失速したと感じているが、その理由をおれなりに考えた。この大河が快調だったのは、主人公・渋沢栄一の破格の出世とぶちかまし人生を速いテンポで描いたからだ。その姿はどこかで見たことがある。それは……植木等だ!
 つまり、渋沢栄一は「日本一のモーレツ(経済)男」なのだ。口八丁手八丁で幕府財政を盛り返し、パリでもやり繰りして儲けを出したり、維新後も三井を抱き込んで殖産興業に励んだり三菱と勝負をして引き分けに持ち込んだり……これ、植木等の「イケイケドンドン」映画そのものじゃないか!そう思うと、大隈重信なんか人見明に見えてくるし、他の人物もクレージーキャッツの面々に見えてくるぞ。
 だから、そんなモーレツ男が老いると……途端にドラマの推進力が落ちたのだ。「日本一シリーズ」だって、晩年の姿は描いていなかったし。
 そう思うと、おれとしては凄く納得した。まあ、だったら、「史実に基づく完全なフィクション」として、主人公を「渋沢等」として死ぬまでフルパワーで、商売も女道楽も爆走する姿を……って、そりゃ大河じゃ無理だよね。

 

 「日本沈没」も、環境問題を言い訳みたいに持ち出すんだったら、むしろ「復活の日」を大改変すればよかった。生物兵器が外部に漏れた、と言うのではなく、地球温暖化でシベリアや北極や南極の永久凍土が溶けて、封印されていた古代の未知の病原菌が蔓延して……。
 とにかく、今回の「日本沈没」は、ああいう風にしてしまった製作側の意図を知りたいものだ。おれの勝手な推測では、製作中に「上層部」からいろいろ指示が飛んできて、当初の姿から大きく変わってしまったのではないか……。地震のシーンは最低限にせよとか、壊滅状態の東京の姿は出すなとか……。それは確実に、このドラマの力を削いだ。

 

 昼は、スパゲティ・ボンゴレを作って食べる。粉チーズと海苔をふんだんにトッピング。その時ワイドショーを見たが、何をやっていたのかまるで記憶にない。

 

 仕事再開。相方のメモがあるところまで書ききった。ここから始まるアクションをどうするか。ここが思案のしどころじゃのう。

 

 今日は17時に眼科。緑内障のケがあって、その「視界検査」。おれはてっきり「眼底検査」で、瞳孔を開く目薬を点されて、検査の後もしばらく目の調子がおかしくなるのだと思っていたら……それはおれの思い違いだった。
 片目ずつ視界の中で白い光りが灯ったらボタンを押す。それを左右やる。光源が移動する音のタイミングで光るから、その時ボタンを押せば全問正解になって「異常なし」となるだろうが、それじゃあ検査の意味がまるでなくなる。真面目にやる。
 検査の後かなり待たされて、先生の診断。
 おれは近視がキツいのでそのせいもあるだろうが、左目の中央付近に気になる部分があるので、再度検査をしようと。来年1月の予約を取る。

 

 終わったら18時すぎ。
 夕食をどうしようか。眼科の近くのローソンで弁当を探すが、ロクなものが残っていなかったので、千住大橋の「餃子の王将」で、天津飯セットを食べる。美味いけど高カロリーなんだよなあ。

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 19時過ぎに帰宅して、テレ朝「バスサンド」を観る。内田有紀はキレイだねえ。それとゲストはぺこぱ。この番組、ほとんどバスに乗らず歩き通す。かなりキツいロケだと思うが、サンドウィッチマンは大丈夫か?

 

 録画した「早起きせっかくグルメ」を観る。一番美味そうな醤油ラーメン決定戦。試食ナシの投稿された写真のみの写真判定。
 その後、後半を観ていなかった「72時間」小金井の「黄金の水」。いいねえ、しみじみと。小金井に移住したくなってきた。しかし、街の中で美味しい地下水があるって、奇跡としか言いようがない。この周辺の自然水は「飲水に適さず」なものばかりなのに……お地蔵さんのご加護か。

 

 もう少し仕事をしようとしたが……22時を過ぎるとモーレツな睡魔に襲われた。いや帰宅してから襲われていたのだが。医者に行くと、どうしてこんなに疲れるんだろう?緊張するからか?
 この状態で風呂に入ると逆に目が冴えてしまって、無駄な夜更かしをして睡眠不足になりそうなので、風呂をカットして、寝ることにする。

 

 22時32分、就寝。
 何故か、櫻井翔と差し向かいで食事をする夢を見た。

 

今朝の体重:85.70キロ
本日の摂取カロリー:2377kcal
本日の消費カロリー:81kcal/1975歩+自転車

2021年12月13日 (月曜日)

12月12日/仕事激進して「日本沈没」最終回

 7時3分起床。
 快晴。
 洗っておいた洗濯物を干す。
 その後、洗濯機を2回廻してシーツや毛布も洗って順次干す。
 くーたんが大好きなはずの毛布に最近寄り付かないのは、汚れているからか?妙な匂いはしないんだけど。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。「内閣裏官房3」の第三章。
 相方のメモのおかげで爆速で書き進む。けっこう大きな地震が来たが、ペースは乱れず。

 

 昼は外で、と思ったが、髭を剃るのが面倒。「デニーズ」で今日限りの「ハンバーグとカットステーキのセット」が安いクーポンがあるのだが……当然の事ながら、クーポンがあるからってタダになるわけではない。
 スーパーでハンバーグとメンチカツの弁当を買ってきて、それを食べる。

 

 仕事再開。午後も驀進。
 18時前まで仕事。ここまで集中出来るのも珍しい。

 

 18時からはBSで「青天を衝け」。
 老境の栄一はツマらないねえ。相変わらず年齢不詳の中途半端なメイクだし。周囲の人間は老いてどんどん死んでいくのに。
 その中で、草彅剛はなんだか別格。特段凄い老いのメイクをしていないのに、年齢をハッキリ感じさせる。見た目+20歳くらい老けた芝居。
 かといって栄一が老けた芝居をすると、ドラマは途端につまらなくなる。テンポが悪いし、持ち味の快活さが消えてしまった。壮年期までの「やる気満々」の往年のモーレツ社員みたいな馬力が面白かったのにねえ。

 

 仕事に戻って、19時まで。
 その後、夕食。出来合いの「おでん」に徳島のてんぷらを入れて、加熱。辛子をたっぷり。ご飯小と野沢菜漬けで。

 G7外相会議で、林外相がピアノで「イマジン」を弾いてウケたとか。いいことじゃん。日本の政治家は知性も教養もなくて面白くない人物ばかりだけど、楽器が弾けて音楽を愛好しているのが相手に伝わるのはとてもいいことだと思う。まずはそこから。コイズミが妙にウケたのもエルヴィスからワーグナーまで音楽を愛好していたから、だと思うなあ。親近感を持ってしまった。コイズミと竹中が日本をぶっ壊したんだけど。

 21時まで仕事。明日書く分のメモを作って本日は終了。

 

 で、「日本沈没」の最終回。このドラマは摘まみ食い的にしか観ていない。日本が沈んでいく描写がほとんどなくて、「ゴジラの出ない『シン・ゴジラ』」だった。「シン・ゴジラ」も会議の場面ばかりだったが、そこにゴジラの破壊場面が実にいい感じで入るからまったくダレないしテンションが高いまま保てる。
 この「日本沈没」は、かなり早い段階で撮影は終了していたらしい。CGの制作を考えてのスケジュールだと思うが、その「沈んでいく日本列島」の描写が決定的に足りないんじゃないの?視聴者の反感を恐れてカットしたのか?
 日常的に震度6クラスの地震に襲われつつ、優秀で情熱的な官僚たちが奮闘して日本人を海外に逃がすんじゃないの?
 しかし、行きつけの居酒屋ではビールが出るし、メシも食えるし客も入っている。流通網は健在なの?食料が足りなくて大変なことになってるんじゃないの?そもそも地震がまったく来ないし。忘れた頃に田所博士が喚くだけ。
 日本列島が沈んでいく描写は、衛星写真で捉えた日本列島が沈んでいく、それだけ。今日の朝、「セリフとパソコンの画面だけで日本は沈没してしまうのか?」とSNSに書いたけど、ほぼそういう演出。「2001年宇宙の旅」で人工睡眠されていた科学者たちがHAL9000に殺される場面、心電図とかのバイタル・データが棒になるという画期的な表現で描写されたが、今回はそんな感じ。田所博士が監視しているデータはまさに心電図だし、衛星が撮った動画で、日本列島が海に没していく姿が捉えられる。
 ……これじゃあ、完全に肩すかしだろ。「ええのんか?これでほんまにええのんか?」と鶴光の声で絶叫したい。
 首都圏が機能しなくなった日本をリアルに描くべきだったんじゃないの?スムーズに札幌の首都機能は移転していたけど。
 なんかこのドラマ、コンセプトが狂ってるんじゃないの?
 それに……日本沈没の原因が地球温暖化?
 なんとか菌による病気が広がるが……と言うエピソードは、「最後の最後になっても降りかかる試練!」という意味合いがあったんだろうけど、なんか、けっこうすぐに解決するしなあ。
 北海道と九州の一部が残ることにした意図は?
 こういう設定にしたについては、考えがあってのことだろうけど、その考えを教えて欲しい。
 小栗旬の役を長谷川博己がやっていたら、もっと説得力があったかもしれないとか、なんか余計なことをいろいろ考えてしまったなあ。
 今、この時期に、「日本沈没」を改めて制作して放送した意図とか意味はなんだったんだろう?作り手には大きな問題意識があったのだろうか?それとも、「ウケそうだから」というだけの理由だったのか?
 「臨場」の倉石の口癖ではないけど、「おれのとは違うなあ!」だ。
 まあ、日本経済はとっくに沈没しているので、今更、日本が沈没すると言われても衝撃もないし。
 もし仮に、本当に日本が沈んでしまうなら、おれは移住しないかもしれないなあ。

 しかし今回は、日本列島は全部沈まなかったから「日本ちんぼ」だね。

 

 ゴミ出しをして風呂に入り、録画した「72時間」を観る。小金井の井戸水。名水らしくてあちこちから大勢の人が汲みに来る。西の方位の時に、おれも行こうかな。ポンプが動いている時間に制限があるけど。
 しかし、小金井っていい街なんだねえ。温かい感じで、住みたくなったなあ。
 前半まで観て、中断。
 1時4分、就寝。

 

今朝の体重:86.85キロ
本日の摂取カロリー:1566kcal
本日の消費カロリー:71kcal/1730歩+自転車

2021年12月12日 (日曜日)

12月11日/仕事・天丼・安い靴

 7時44分起床。
 快晴。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトとイングリッシュ・マフィンのトースト、ベーコン・エッグ、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。昨日に引き続き、第三章。
 
 お昼は外出して、千住大橋のSC「ポンテポルタ」へ。ここにある韓国流キチンの店で食べてみようと思ったが、バーガーがメインでちょっと違うなあと思い、隣の「てんや」で、冬野菜天丼を食べる。春菊、紅芯(こうしん)大根、しいたけ、ごぼうなど。よく判らなかったものが紅芯大根なのか?美味い。やっぱり天ぷらは揚げたてが最高。

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 その後、上の階の靴のABCマートを覗くと、2000円で穿きやすそうな靴があった。今、普段履きしているデッキシューズは底がツルツルにすり減っていて雨の日に滑ったりするし、かかとを踏んで穿いたりしたのでボロボロ。もう耐用年数を超えていたが、靴を買う金を惜しんでいた。夏はほとんどサンダルだし……しかし、2000円でスエードのカジュアルな靴がある。
 穿いてみたら、いい感じ。久々に靴を買う。
 スーパーの「ライフ」で売っているはずの猫用煮干しを探したら、ない。代わりに煮干しとかつお節が混ざったものがあったのでそれにする。

 

 帰宅して、録画した「タモリ倶楽部」を見る。アニメの背景の世界。実に緻密な背景。
 日芸を卒業後、「サザエさん」を作っているエイケンで原画やセルや背景画を電車で運ぶバイトをしていたが、凄く大きなボストンバッグ一杯に紙が入っていると、物凄く重い。最初は手で提げていたが、重すぎて歩けない。だから無理やり背負った。
 だが、中に「丸めた背景画」が入っていた。卒業証書を入れるような筒にも入っていなかった。これが潰れてしまって、大騒ぎになった。最悪、書き直し。そうなると撮影スケジュールに響く。おれは、あまりに重大なことになってしまって、テンパって棒立ち状態になってしまい、キチンと謝れなかった。本当なら土下座でもして謝らなければならないところなのだが……社長の息子のコネでのバイトだったから、会社の人も叱るに叱れないという微妙な感じだった。あの時の事は今も鮮明に覚えている。
 その時は、撮影の時に工夫してくれてなんとかなり、その後、会社もバッグに入れる量を減らしてくれたりしたが……キチンと謝れなかった自分を今も恥じている。

 

 仕事再開。
 書いていて、イメージが浮かぶ。絵コンテが描けるくらいに映像が浮かんでいるので、すいすい進む。

 

 が……。15時を過ぎて、睡魔に襲われた。う~。

 

 17時に気分転換に録画した「せっかくグルメ」でも見ようと思ったら、NHKで「この道わが旅/すぎやまこういち」をやっていて、きちんと観た。晩年のすぎやまこういちは、かなり強度な「右翼」になっていて、その主張には辟易してまったく相容れなかったのだが……残された作品はやっぱり素晴らしい。おれの世代では名曲「恋のフーガ」。これは宮川泰の名編曲が利いたと思うが、その後のグループサウンズへの楽曲や山ほどのテレビ主題歌やCM。競馬の荘厳なファンファーレ。おれは一切ゲームをやらないが「ドラクエ」の音楽は知っている。
 番組中、作詞家の橋本淳が「すぎやまさんは和製ポップスの元祖」みたいに言っていたが、それは違うだろう。元祖と呼ぶなら間違いなく、宮川泰だ。
 
 夕食は、昨日の残りのロールキャベツ・シチューに、昨日買った「ポテトベーコンのグラタン」に、マカロニサラダの残り。これにご飯を食べると物凄くカロリーオーバーになるのでご飯は抜き。
 その後はテレ東ばかり観る。
 「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」のゲストは鈴木亜美。母となっても変わらないキュートさ。
 「アド街ック天国」は箱根温泉。過去の取材の再構成。新装なった富士屋ホテルが出てこなかったのは何故?しかし箱根は高くて行けないねえ。
 TBS「新情報7デイズ」を聞きながら仕事に戻るが、本日は終了。
 BSのヨーロッパ鉄道の旅の番組を観る。コペンハーゲンからハンブルグ~ブレーメン、そのまま南下して旧東ドイツの地域へ。
 ハンブルグ、ブレーメン、リューベックのハンザ同盟各都市には行ったことがある。ブレーメンだと思うけど、物凄く美しい公園があって、その中に可愛らしい家が点在していた。その風景は本当にグリム童話の世界。
 TBS「人生最高レストラン」を少し観る。やっぱり世界的な大指揮者になると、収入も莫大で、本物のハイソなのだねえ。世界的な大指揮者なんて、数えられるほどの希少な存在だから、そうなるよねえ。だけど先日亡くなったハイティンクは「私は質素な生活をしていますよ。プライベート・ジェットや船なんか持ってないし」とカラヤンを思わせることを言っていた。「家だってここだけだし」と、どこかの郊外にあるらしい広くてセンスのある邸宅が映っていた。

 

 風呂に入り、録画した「人生最高レストラン」を観ようかと思ったが、観ていると1時を過ぎるので、そのまま、0時27分、就寝。

 

今朝の体重:86.80キロ
本日の摂取カロリー:2665kcal
本日の消費カロリー:72kcal/1848歩+自転車

2021年12月11日 (土曜日)

12月10日/仕事してハルサイ聴いて料理して

 7時39分起床。
 薄曇り。

 

 朝のモロモロを済ませるが、「明日の食卓」の感想を書いていると、いろいろと思うこと多し。
 アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。「内閣裏官房3」の「第三章」。
 が、昨日、ブルーレイ・ディスクを探していて発掘した、サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団の来日公演での「春の祭典」を録画したものが出て来たので、再生。これはオンエアで接して、あまりの素晴らしさに驚嘆したのだ。それからサロネンの「春の祭典」CDを2枚、フィルハーモニアとロスフィルのものを買ったが、2019年の来日公演の演奏が一番凄い。
 おれはオケの演奏を聴くのに映像は別にいらない(だからCDで充分)と思っているが、この「春の祭典」は違う。音のスペクタクルだから、映像を観ながらの方がよりワクワクするし手に汗握る。ハラハラドキドキの音のサスペンスが味わえる。
 最初はヘッドフォンで聴いていたが、第二部からスピーカーから音を出してみる。
 ウチのアンプは中古で買ったサンスイのもので、いい音がして気に入っているのだが、セレクターがガリってしまって、右チャンネルの音が出なかったりする。セレクターをガリガリ廻して接触不良を解消させようとするのだが、日によってはまったくダメ。しかし今日は、なにもしなくても普通に音が出る。つまり、アンプの機嫌がいい。ドイツのブラウン製のスピーカーは、もうずいぶん古いもので、耐用年数を超えていると思うが、いい音が鳴っているのでずーっと使い続けている。サンスイのアンプは修理に出そうと思ってラックからだそうとしたら足のゴムが劣化してラックの板に貼り付いてしまって動かせなくなってしまった。ラックの板ごと修理会社に送るしかないか。でも今日みたいに機嫌がいいときもある。
 「春の祭典」の空前絶後の体験は、近所でやった「柳原音楽祭」で高関健指揮桐朋学園オケの演奏を体育館の至近距離で聴いたもの。これはもう、本当に凄かった。血湧き肉躍り、演奏終了後、うおおおおお!と歓声を上げたかった。恥ずかしいのでやらなかったけど。その時の興奮が湧き上がる、サロネン指揮フィルハーモニアの来日公演。最初の放送を録り逃がし、再放送を録画して保存した。いやあ、この演奏は凄いなあ。
 ハルサイマニアの方は、マイケル・ティルソン・トーマス指揮のサンフランシスコ交響楽団の演奏が最高だとおっしゃるが……この世にあるすべての「春の祭典」の録音を聴いた方だから、その意見に間違いはないと思うが……。

 ところで、一時はモーレツに盛りあがった「新しいMacを買うぞ!」の購買欲が、嘘のように消えてしまった。今使っているiMac LATE2012はもう古くなってしまったし、あちこち不調も感じるが、日常の使用に不具合はないし、AppleシリコンM1の爆速も必要を感じない。いやそりゃ、使ってみてその速度を知ってしまうと元には戻れなくなるだろうが……しかし今の経済状況を考えるに、いくら無利子ローンが組めても、毎月出て行く金は抑えたい。iMacが壊れてしまったら買い換えるしかなくなるんだけど……。

 

 昼メシに出る。迷った末に、綾瀬に行って、「味の里」で「味の里セット」。かき揚げそばにニンジン天、おかかのおにぎりとお稲荷さん。それにちくわ天をつけて貰う。かき揚げが揚げたてで、玉ねぎの甘さが引き立って、とても美味しい。握りたてのおにぎりも、美味い!

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 北千住のスーパーよりシャレたものがあるような気がする東急ストアで買い物をするが……食い物に関しては、「ダイエーグルメシティ」が一番充実している気がする。以前はダメだったが改装後の品揃えはなかなかいい。で、東急ストアでロールキャベツなどを買って、帰宅。

 

 仕事再開。展開にちょっと詰まっていたのだが、外出中にあれこれ考えて、解決。
 書き進む。

 

 夕食は、新宿アカシア風のロールキャベツを作る。ロールキャベツ自体は買ってきたので、それをクリームシチュー風に煮込むだけ。新宿アカシアのものはロールキャベツだけ入っているが、それじゃあ淋しいので、玉ねぎとジャガイモを追加してとろ火で40分ほど煮込んだ。
 マカロニサラダとご飯小とともに。アカシアの味はもっと塩が利いていてご飯が進むのだが、その加減が難しい。塩を入れすぎるとしょっぱすぎるし。ウチでは控えめで。しかし、美味く出来た。

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 TBSのNG集的番組を観ながら食べる。「ザワつく!金曜日」は一茂のバカお坊ちゃまぶりが最近ひどい(さすがにこれはキャラを演じている、と思うのだけど)し、スイーツを食べるのに大袈裟な演出がすぎる。
 その後は、「林修の今でしょ!講座 金曜臨時講習」で、ご飯の美味しい炊き方を観たが、自分流の今の炊き方で充分オイシイと思うので、今のままでいいや。しかし、ザルでごしごし研ぐのはお米が割れてしまうので、止めよう。しかし、洗ったお米をボウルに一晩水に漬けておくというのは……料亭じゃないんだし。

 

 1週間分溜まってしまった新聞を一気読みしてスクラップ。
 中村敦夫の半生の聞き書きが面白い。こんな「頭でっかちの屁理屈野郎」は扱いにくかったろうな。しかし、役者にせよなんにせよ、才能を生まれ持った者は、見出されるんだねえ。市川崑さんは、中村敦夫が待ち合わせ場所の喫茶店にすっと入ってきた姿を観て「紋次郎はコイツだ!」と決めたそうだし。
 まあこれは、市川さんが如何に天才であるかを示すエピソードでもあるんだけど。「木枯らし紋次郎」は、鮮烈なドラマだったよねえ。小室等の主題歌も何度もダメが出て書き直したそうだし。当時低迷気味だった市川さんだけど、才能は枯渇していなかった。「紋次郎」の大成功の後、「股旅」を撮り、そして「犬神家」に繋がっていく。

 

 その後はニュースを観る。
 日大の学長兼理事長は「田中元理事長の永久追放」を宣言。しかし、あんなヤクザがどうしてここまで好き放題にやれたのか?日大のシステムに問題があったのは間違いない。ああいう人物が二度と出て来ないようにするためにも、日大の経営システムを厳格に見直す必要がある。
 石原伸晃、辞任。
 5万円分クーポンが袋だたき。当然でしょ。1000億近い無駄な金を使う必然性がまったくないんだから。カネは有効に使えよ!政治家のメンツのために1000億も無駄に使うな!

 

 資源ゴミを出して、「全力!脱力タイムズ」でオリラジ藤森を詐欺グループのリーダーであるかのようにイジりまくるのに大笑いして、風呂に入り、NHK「ノーナレ“好と景の羅針盤”」の後半を観たが……これは素晴らしいドキュメンタリーで、きちんと観なければいけない作品だ。国体のヨットで優勝してオリンピックを期待されたのに出場しなかった、双子の姉妹が、瀬戸内の島々を巡るヨット旅をする。
 これがもう、素朴に、感動する。圧倒的な自然と、彼女たち。
 ナレーターの「構成する側の意図」を排除した作りは、彼女たちの心を描き出す。
 瀬戸内の美しさと相まって、溜息が出るほど素晴らしい。
 瀬戸内の小さな島で暮らしたくなったなあ。以前から「島暮らし」に憧れているんだけど。
 その後の「ロコだけが知っている」も少し観る。神戸市灘区限定の「灘区のことならなんでも知っている達人」。摩耶山にある朽ち果てた、豪華リゾートホテルの廃墟。アールデコの趣があって風格もあるこのホテルは、どうして朽ち果てるままになっているんだろう?摩耶山にかつてあった遊園地はどうしてなくなってしまったんだろう?
 全部観ていると2時になってしまうので、中断して、1時35分、就寝。

 

今朝の体重:86.80キロ
本日の摂取カロリー:2034kcal
本日の消費カロリー:104kcal/2644歩+自転車

2021年12月10日 (金曜日)

12月9日/目がショボついて仕事にならなくて、映画「明日の食卓」を鑑賞

 7時54分起床。

 曇り。

 洗っておいた洗濯物を干しに行くが……雨がぱらつく。天気予報アプリ「あめふる」では午前中は小雨と出ているが、それ以外の天気予報アプリでは「晴れ」と出ている。空を見た感じではこの後晴れてきそうな感じなので、干す。

 

 朝のモロモロを済ませていると……晴れてきた。そして快晴に。「あめふる」破れたり!

 

 昨日のTwitterに棲息する「無粋なヤツ」に既視感があったのだが、それはスターツのCMに出てくる「人間の心を学習途上の不出来なAI」(←リンク)だったのを思い出した。ほんと、この学習途上の不出来なAIそのものだったなあ、アイツ。

 

 なんだかんだやっていると、もう11時近い。アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 仕事を始めるが……目がショボついて、ダメ。これは昨日のテニスの疲れが目に来ているのだ。8時間寝たのに、ダメ。だいたい目のショボツキの法則性が判ってきたので対処法も判ってきた。こういう時は治らないので諦める。ちょっと寝ると治る場合もあるが、だいたいがその日の夕方になるまでダメ。目の疲れにいいと言うアリナミンEXα+を買ってこようかな。目の疲れならQPコーワプラスというのもある。どっちも高い。

 

 昼メシを食いに出る。

 くーたんのサプリを買いに北千住東口に行ったついでに、久々に「キッチン三幸」で、ランチ。「メンチカツ」にする。

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 これで500円は有り難い。美味しいし。

 ペット用品店に寄って、帰宅。

 

 目のショボツキは相変わらず。

 電子出版でずっとお世話になっていたM社が電子出版部門を閉じたのだが、「その後」の扱いについて、確認したいことがあったので問い合わせをし、そしてこのM社他複数の電子出版社を通して販売していた「旧グリーンドア文庫電子版」のその後について、元担当編集者のT氏に確認のメールを出して、しばしやり取りをした。

 だが、こちらの質問の意味がうまく伝わらずに隔靴掻痒。相手も忙しくて大量のメールを処理しているのだろう、きちんと読んでくれなかったりしたこともあるが、おれが電子出版のシステムをよく理解していないことも一因だった。基本的には紙の出版と同じように考えればいいのだが、発行元と配信会社の関係がよく判らない。電子出版の配信会社って、紙の本の「本屋」さんと思えばいいのか?

 それでも、なんとか理解出来た。

 M社から発行して貰っていた分は、紙の本で言う「絶版」になる。手許にある原稿データを使って、他社に売り込むか、自分でKindleとかで売ることを考えなければならない。

 電子出版していた官能短編はもう書いてからかなり経っていて売上げもあまり見込めないが、去年の暮れに出したばかりの「北千住日記」はまだまだいけると思う……。

 

 iMacのディスプレイを見るのはキツいが、テレビなら観られるので、今日は映画を観ることにする。

 wowowで録画してディスクに焼いて、相方に貸しておれはまだ観ていない「ミッドナイト・スワン」を観ようと思ったがディスクが見つからず、これもまだ観ていない「明日の食卓」にする。

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 同姓同名の子供を持つ、3人の母親。

 夫がカメラマンで二児の母・菅野美穂は元は雑誌ライターで育児のために休業していたが、ブログが好評で仕事の話が来る。

 東京で結婚して静岡の夫の実家の隣に家を建てて暮らす尾野真千子は一見、裕福で幸福な一児の母。

 夫が女を作って逃げて以来、古い公営住宅に住んでシンママとして寝る暇もなく働きづめの一児の母・高畑充希。

 この映画に登場する女性たちはみんな大変。懸命。

 しかし……出てくる男はみんな、クソ。人間として最低のクソ野郎ばかり。

 男として、観ているのがモーレツにキツい。

 クソ夫や子供のせいで、彼女たちは苦労を強いられる。いやこの「苦労を強いられる」という表現は適切ではないだろう。

 菅野美穂はライターの仕事が増えてくるのと反比例に、夫は仕事がなくなって荒れていく。同時に、「元気がよすぎて言うことを聞かない子供たち」にも手を焼いている。プライドを傷つけられて鬱憤が溜まって子供に暴力を振るってしまう夫を、仕事も抱えてイッパイイッパイな状態になった彼女は、夫をマンションから追い出す。

 尾野真千子は、「リッチな奥様」でいようとするあまり、普段から「装う」ようになってしまって、子供の異変や隣に住む姑の異変に気がつかない。しかもこの子供が、大人びて頭でっかちで口だけは立つクソガキで、問題児らしい友達を使って親友を殴らせたりしている悪質なクソガキだが、家ではいい子ちゃんを「装って」いるので気がつかない。

 高畑充希は一生懸命働いて、あと1回でローン(なんのローン?)を返し終わるところまで来たので、日頃から我慢させていた子供と一緒に1泊旅行に行こうかと話していたら、プータローの弟に預金通帳を盗まれて全額引き出されてしまうし、クリーニング工場を人員整理でクビになってしまう。彼女も生活のためにイッパイイッパイなので、息子が抱えている問題に気がつけない。

 映画の予告では、この中の誰かが自分の子供に手を掛ける展開になる……はずだったが、それじゃああまりにも救いがない。この状況だけでもモーレツに凹んでいるのに、この上、子供まで……。

 これは巧妙な「ひっかけ」で、菅野美穂が刑務所に面会にいった取材対象者の犯した罪だったことが判るが、この「ひっかけ」に怒る気はしないどころか、逆にホッとした。

 なんとかハッピーエンドで終わって欲しいと願うばかりなのだが、現実の生活に、そんな絵に描いたようなハッピーエンドは訪れない。

 とは言え、菅野美穂には平穏な暮らしが戻ってきた(離婚した夫は月イチの子供と面会して遊びにいって一人の時間が持てるようになった)し、高畑充希は母親から生まれて初めての援助を受けてローンを完済して子供と一緒に海に行く。

 尾野真千子は……ダメ夫との間に新たな子を授かったが、こまっしゃくれたクソ息子に「可哀想だね」と言われてしまう。

 

 おれには子供がなくて親になったことがないからか、子供の気持ちがまだ残っている。63にもなって気味が悪いとも思うが、こういう親子の話に触れると、子供の立場からも考えてしまう。

 おれは……こまっしゃくれた、大人びた、頭でっかちで口だけは立つ扱いにくいクソガキだった。性的には早熟でその方面に興味を持つのも早かったが、ビビリだから性犯罪にはまったく走らなかった分、変態の道に足を踏み込むとば口には、いた。

 その意味で、尾野真千子のクソ息子的だったが、親の苦労とか苦悩はしっかり見ていた。見ていたから親の為に何かをしたわけではないところが、おれのダメなところなのだが。

 そんなクソガキだったおれが、悪事に手を染めず、一応まあ、真っ当に生きてこられたのは、親の愛情をたっぷり受けたからだ、と思っている。親の愛情を疑ったことは一度もないし「どうしておれを産んだんだ!」みたいなことを口走ったこともない。そもそも、そういうことを言う発想自体がなかった。それだけ自己肯定が強すぎたのかもしれないけど。

 菅野美穂は、「理想の家庭なんか理想通りに行くはずがない」とは思っている。夫の浮気も知っているが知らないフリをして、とにかく今の生活を守ろうと懸命。あまりにも子供がドタバタし過ぎる(けど学校に呼びだされたりはしない……ということは、家ではドタバタするけど外ではキチンとしてるのか)けど。しかし、専業主婦だったのに仕事が忙しくなって仕事優先になると、家庭が疎かになってくる。それを夫がカバーすべきなのに、この夫がダメだから、家庭は崩壊していく。このエピソードは一番「よくある話」だ。しかし、菅野美穂の「イッパイイッパイな女」の悲鳴が耳をつんざく。この鬼気迫る芝居は凄いが、子役は大変だっただろう。だって、菅野美穂、怖いもん。

 高畑充希も、懸命に働く地道な女を地道に演じていて、これも「よくある展開」。デリヘルやらへん?と誘われても断るのが正しい展開。ここで誘いに乗ってしまったら……高畑充希はこの仕事は受けなかっただろうな。

 一番の難物が、尾野真千子のエピソード。これは一筋縄ではいかない。かつて一世を風靡した「揺れる眼差し」の神秘的な美女・真行寺君枝が認知症になった義母というのもショックだが、このクソガキが……なんじゃコイツ、と思うけど、理解出来ない事はないところが、逆に怖い。コイツは将来どうなるんだろうなあ。

 菅野美穂のところの兄弟は、たぶん、普通に元気なヤツになるだろうし、高畑充希の子供も「学校なんか行かへん!」と宣言して早くから働き出して、これも真っ当な人生を歩むと思う。しかし、尾野真千子のこのガキだけは……。

 親の愛情に疑いを持たなければ、大丈夫か。本当のサイコパスではないようだし。

 

 ……などなど、いろんな事を考えてしまった。

 メイキングも見たが、菅野美穂の部屋はセットかと思ったらロケセットだったのに驚いた。実際の部屋を使うと、撮りにくいのだ。リビングにビニールプールも持ち込んで水浸しにしたし、菅野美穂は絶叫するし……。

 尾野真千子のエピソード、晴れているのにカットが変わると雨になっていたのは、鈴木清順的アヴァンギャルド演出ではなくて、ロケの最中に天気が悪化して、中止して後日という準備もしていたのだが、尾野真千子の「やりましょう!」の言葉で続行したと。まあ、あのテンションを後日再度、と言うのはキツかっただろう。

 高畑充希の大阪弁が実にナチュラルだったのは、大阪出身だからか。デリヘルを誘われて断るところは、台本のセリフをいろいろ変えていくところが興味深かった。

 

 菅野美穂篇と高畑充希篇は、特に奇をてらった展開ではないので、もう少しヒネリが……と思ったが、その分、尾野真千子篇で思いっきりヒネっていて、異様な世界が展開するので、このバランスでいいのだろう。3つともヒネりすぎると「世にも奇妙な物語」の世界になってしまうし、現実的にあれこれ考えさせる作品にもならなかっただろう。

 ……いやしかし、これは男にとってはキッツい映画だった。

 

 本編を見終わってメイキングを見ていたところで相方から電話が入り、「明日の食卓」について感想を述べ合い、自分が如何にクソガキだったか白状する。

 そして、扱いフリーになった過去の短編についてどうしようか相談する。自分のサイトで売るのは論外。宣伝できないし。noteで売るとコピーされ放題になってしまうだろう。Kindleが一番現実的か。

 

 夕食は、キャベツと豚バラのタジン鍋。胡麻ダレ+ニンニクと七味ポン酢に柚胡椒で食べる。ご飯小。美味い!

 しかし、これだけでは足りなかったので、ご飯小でお茶漬け。しかしこれが少し多すぎた。

 

 「プレバト」の俳句を見る。誰かの句に凄く感動したのだが……なんだったか忘れてしまった。

 続く動物番組で、猫が飼い主を攻撃しまくる映像を見て大笑い。猫の「目パチパチ」について2020年に海外の論文で……とか言ってたけど、これはもう、以前から言われていたことなのに。

 

 その後、ニュースなどを見る。茨城の老人施設で空気を注射して老人を殺害した女、その犯行動機が知りたい。

 10万円給付の5万円分クーポンでキシダ首相は釈明に追われるが……目的が違うから現金ではなくクーポンという発想が理解出来ない。クーポンは無駄な経費と労力がかかるから大反対、と言うのは完全に理が通っている。クーポンにして儲かる関係者に忖度しているのだろうと、どうしたって思ってしまうだろうが!まったく不合理。

 

 ゴミ出しして風呂に入り、「アメトーーク!もっとやれるはずだったのに…反省会」「かまいガチ 濱家涙…実家を感じよう2弾!!3時のヒロイン福田・インディアンス田渕」を一部観る。ジャングル・ポケットの斉藤が亡き父を偲んで泣いたところで貰い泣き。チャンネルを変えてテレ東「じっくり聞いタロウ」の、徳光和夫のギャンブル狂ぶりに驚愕。いやまあ以前から有名なことだけど、ギャンブルで10億以上はスッてるって、凄いよなあ。日テレの局アナ時代から結婚式の司会に引っ張りだこで、そういうご祝儀の額が凄かったらしい。

 

 0時38分、就寝。

 

今朝の体重:86.30キロ

本日の摂取カロリー:2002kcal

本日の消費カロリー:72kcal/1592歩+自転車

2021年12月 9日 (木曜日)

12月8日/仕事してテニス&無粋なヤツと代理戦争

 7時59分起床。
 雨。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはご飯、玉子焼き、インスタントのしじみ汁、海苔、ちりめんじゃこ、キュウリの漬け物。

 

 仕事開始。「内閣裏官房3」の第三章に入る。
 
 昼は、スパゲティ・ナポリタンを作って、「ゴゴスマ」や「ミヤネ屋」を観ながら食べるが、議員の交通費とかの件で「ミヤネ屋」に出ていた橋下徹が当然のように維新が国民民主党と共同提案(提出?)したものを評価・支持して、立憲民主党の案を大批判。
 しかしその後、維新は立憲民主党の案に相乗りすることに決定。国民民主党は維新の「下駄の裏についた雪」だから維新に従うと。
 なにこの茶番!あんなに自信満々に維新の案を評価して立憲民主党の案をこき下ろしていたのに。橋下徹はしょせん、こんな程度の口先だけのテレビタレントでしかない。

 

 Twitterで作家の松井計さんが、冬の冷たい雨の降る日は暖房の効いた部屋でいろいろ思い巡らす、というような詩的な美しい文章を書き込んだら、どこかの無粋極まりないヤツが「東京に住んでる人が暖房を止めればCO2削減がかなりできる。必要ないのに暖房をつけるな」的な暴論というか、お節介も甚だしい「環境オタクの究極のアホ」みたいなことを書いて絡んできたので、ついつい代理戦争を買って出てしまった。
 寒いんだから、当然、暖房をつける。アンタに「必要もないのに」と言われる筋合いはない。そもそもアンタは「寒いけど我慢して暖房は使わない」ことを実践してるのか?それとも言うだけか?
 そして、寒い日の感慨についての詩的な文章に、環境問題をぶち込んでくる無粋さはなんだ?アンタはヴェルレーヌの「落葉」の「秋の日のヴィオロンの……」に対して騒音問題を持ち出したり、サンタさんの話題にトナカイの虐待を言い出すんだろうな。
 この人物の、話のTPOが全く判らずに原理原則を辺り構わず撒き散らす無粋極まりないところにカチンと来たのだ。
 なんだこいつ。ホント、マジで。
 環境問題で都市住民のエネルギー浪費を論じているときならともかく。
 いろいろ書いてやりたいこともあるが、一応自制して書き込んだが。

 

 時間が来たので、支度してテニスへ。雨は降っているが、小雨なので、行く!
 途中で先月分の税金関係の種類を投函し、ATMに寄って、スポーツクラブへ。

 今日はボレーで「新しい打ち方」を教わったが、それが難しくて、出来ない。いろいろと今まで教わったのではない打ち方が出て来るようになって、混乱。
 試合では案外頑張れて、球を追えて打ち返せたりしたが、ここぞというところでミスったり。

 風呂に入って、帰路、「喜多方ラーメン坂内小坊師」でミニ炙り焼き豚ご飯に半ラーメンのセット、それに餃子3つを食べる。夜はこれくらいの量がちょうどいい。美味いし。

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 まだ雨がぱらつく中、21時過ぎに帰宅。
 くーたんにご飯を出し、Twitterを覗くと、例の男がまた書いてきていたので、反論をつける。相手の無粋なヤツはどうやら金沢で「暖房のない生活」をやってみたらしい。その結果やれると判断したから、エネルギー消費が甚大で金沢より温暖な東京でやれと書いたと。
 まあ、「赤ひげ先生」こと新出去定は、江戸の寒さはむしろ健康にいいと言ったそうだが……江戸時代の人間と今の人間では感覚が違うしね。とにかく調整を間違えたAIみたいなアンタとは話にならんわい。

 

 全身ガクガクなので、早々に寝ようと思ったが、NHK「歴史探偵」で、真珠湾攻撃にちなんだ特集をやっていたので、観る。当時の写真をカラー化すると、ついこの前のことのように思えてくるし、本当に身近なことに感じる。この感覚は大切。
 そして、太平洋戦争の捕虜第1号の方の数奇な運命を辿る。戦陣訓に従って死のうとしたが、在ハワイの僧侶(日露戦争で捕虜になった)に諭されて、やがて彼は他の捕虜たちに「死ぬな、生きろ」と諭したと。
 今日は、12月8日。

 洗濯機をセットして、23時46分、就寝。

 

今朝の体重:87.05キロ
本日の摂取カロリー:2342kcal
本日の消費カロリー:187kcal/4614歩+自転車+702kcal(テニス)

2021年12月 8日 (水曜日)

12月7日/「第二章」再改訂し、「牡蠣のパン粉焼き」を作ったら失敗の巻

 7時49分起床。
 曇り。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 さあ今日から「第三章」に入ろう!と思って、相方から来た構成メモを読み直すと、冒頭に「第二章」の直しメモが入っていた。昨日、読み落としていたようだ。その指摘には納得したので、再度直す。

 

 直し終わってお昼、と思っていたが、13時になってもまだ直し終わらないので、中断して外出。
 北千住東口のペット用品店に行ってくーたんのフードを買い、西口に戻って、初めて入る「磯丸水産」でアジフライ定食を食べる。

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 なかなか美味い。値段は相場だろう。特に安くもない。ご飯を大盛りにして貰ったら多すぎた。鳴呼おれはご飯の大盛が多すぎるようになってしまったか、と少し悲しい。

 

 スーパーでお米などを買ったら荷物が一杯になったので、一度帰宅して食材を冷蔵庫に入れて、再度外出して、郵便局でレターパックを買い、クリーニング屋にも行って初夏に出したまんまにしていたジャケットと毛糸の帽子を引き取ったが……保管料が1点につき300円、そしてジャケットのしみ抜きに1200円もかかってしまった。これは予定外。まあ半年も放置したのはおれが悪いし、クリーニングに出してシミを抜かないのも妙な話だし……。

 

 帰宅して、仕事開始。
 「第二章」の再改訂を終えて、相方に送り、「第三章」に取りかかる。
 この後のスケジュールを考えると……もろもろ大丈夫だろうか?いや、大丈夫ではないのだが。
 ふと、「12月15日〆切」というワードが脳裏を去来した。
 む?そんな〆切あったっけ?いや最近はド忘れすることが多いし、スケジュール表に書き忘れたまんま忘却の彼方……と言うことすらあるからなあ……。
 と思って、仕事上のやり取りをしたメールを読み返したり、打ち合わせの時のメモを読み返したりしたら……一度「12月15日」という話が出たが1月に変更になって確定したメモを発見。
 う~ん、綱渡りが続くなあ……。

 

 ところで、ウチの猫のくーたんは、食に対して超保守的。新しい食い物に挑戦する気はない。食べたことのあるモノしか食べない。しかし突然飽きて、今まで好きだったものを食べなくなったりする。
 で、今朝は機嫌が悪かった。それは「食べたいもの」が出てこなかったから。ちゅーるの「とりささみ」が好きなのだが、もっと好きなのは「とりささみ強化版」。なかなか売っていないが、やっと見つけたので出したのに……食べない。「とりささみ」が乳白色なのに、「強化版」はレバーが入っているのか赤っぽいのを嫌ったのか。いや、忘れてしまったのだろう。
 昼過ぎまでハンスト状態だったけど、その後お皿を見たらペロリと全部食べていた。そりゃそうだ。これは以前大好きだった奴なんだもの。
 空腹に耐えかねて食べてみたら美味しくて満足したのだろう。機嫌はすっかり直った。不機嫌かどうか、顔を見ればすぐ判る。
 猫は無表情だとか言う人がいるが、そんなことはない。実に表情豊かで、感情表現もハッキリしている。

 

 18時を過ぎて、夕食の調理に取りかかる。今夜は「牡蠣のパン粉焼き」と「牡蠣のベーコン巻」に挑戦。
 「牡蠣のパン粉焼き」は六本木のリーズナブルな牡蠣料理屋で食べて、すこぶる美味しかった。牡蠣のオーブン焼きや牡蠣フライ、牡蠣のバター焼きとも違う食感で。
 しかし、なかなか牡蠣を食べに行けないので自分で作ってみる。いろんなレシピを研究した結果、牡蠣に下味をつけてピザ用チーズとパン粉を振りかけてサラダオイルを少し垂らしてオーブンで8分焼いてみる。
 「牡蠣のベーコン巻」は簡単で、塩胡椒した牡蠣をベーコンで巻いてフライパンで蒸し焼きにする。

 

 その調理中に「第二章0稿」を送ったら反応がなかった担当編集O氏からメールがきた。おれは悲観的な人間なので、常に最悪の事を考えている。今まで好調なときは担当からすぐに返事が来たのだが、なかなか返事が来ないときは、問題が発生した場合のことが多い。今回は既に脱稿の〆切を過ぎていて、前回「〆切が守れません」メールを出していたので……。
 そのメールを読むと飯が喉を通らなくなる恐れがあるので、読まずに料理を優先。
 結果として、牡蠣の水分を取り切れてなかったので、パン粉焼きのほうは牡蠣から出た水分でグズグズになってしまった。もしかするとピザ用チーズも余計だったかも。

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 「牡蠣のベーコン巻」は普通に美味い。
 コールスローサラダとご飯小とオニオンスープで。
 「牡蠣のパン粉焼き」は、課題が見えたので、再度挑戦してみよう。1パックを分けて2品作ったけど、1パックは量が少ないから1品でちょうどいい。
 いや……次は「牡蠣グラタン」を作ろうか。「パン粉焼き」はその次だ。

 

 「悲報ではないように」と手を合わせてから、メールを開く。年末進行でモーレツに忙しかった、とあって、安堵。
 送った「第二章0稿」は好評だった。まあこのタイミングであれこれ意見するとおれのやる気を削いでしまうかもと心配したからかもしれないが……。この0稿より現状はいっそうよくなっているので、まあ安心か。不安なのはスケジュールだ。

 

 夕方から雨が降ってきたので、ゴミ出しも、郵便ポストに郵便物を出しにも行かず。
 TBS「バナナサンド」後半を見る。「料理ババ抜き」のコーナー。ゲストの杏が「激辛ワサビ」のカードを揃えてしまったので容赦なく「激辛ワサビ」。辛さに悶絶しながらも「ワサビがこう、胃まで動いていくのが判りますね!」と。本当に、相当辛いのね。
 その後、コンビ「空気階段」のかなりいい話とかのコーナーもあったが……この番組、なんだか、だんだんとっ散らかってきた感じがするなあ。

 ちょっと小腹が空いたので、少量のご飯でお茶漬け。

 

 「ニュースウォッチ9」で、最近発見された、山本五十六に関する資料について。しかし……知米派で米英協調路線だった山本五十六が、どうして「先制攻撃して早期講和」という荒っぽい事を言いだしたのか、それが知りたい。一度怒らせたアメリカは、講和には応じず勝つまで戦争を遂行するとは思わなかったのだろうか?いや思わなかったはずはない。
 映画とかでは、外務省というか在米日本大使館の不手際で宣戦布告が真珠湾攻撃に間に合わなかった事を知って、山本五十六は「早期講和」を諦めたということになっているが……そもそも宣戦布告が間に合っていたとしても、「講和」なんか不可能だったと思うんだがなあ。山本五十六が想定した「講和」の内容はどういうものだったのだろう?対等な引き分け、を想定していた?アメリカの国力を知っているのに?

 

 風呂に入り、「ロンドンハーツ」の「奇跡の一枚」を観て驚く。これは以前から断続的にやっている企画だが、メイクさんとカメラマンの腕って、本当に凄い。ヘンな顔の芸人が美男美女になってしまうのは本当に魔法だ。
 その後、「ブラタモリ」の再放送をついつい観てしまった。熊野のヒミツ。明治の大水害で熊野大社は山の方に移転したが、もともとあった社殿の場所は聖なる場所として神事が執り行われる。が、そもそも、川の中流に位置する場所に広い中州がある事自体が不思議。その謎を解いていく。これがすこぶる面白いし、自然の奇跡である熊野に行きたくなった。
 その後、「NHKスペシャル」で、開戦前後の人々の日記をAI解析して人々の心の変化を追う試み。
 これ、手書きの日記をすべてテキストデータとして入力したこと自体がすごいこと……いや、当時の日記を集めたことが凄い。
 小林信彦の「ぼくたちが好きな戦争」でも活写されているが、日中戦争の最中でも、日本人はアメリカが好きだった。アメリカ文化を愛していた。アメリカ映画を観てジャズやハワイアンを聴き、洋食を食べた。多摩川の土手ではカーレースもやり、アメリカ文化は日本で花開いていた。それが突如、「鬼畜米英」になるのだ。小林信彦はその「掌返し」を「ノリ」であると断じていたが……。マスコミが煽った、「ノリ」。関西における維新人気にクリソツだよねえ。

 ずっと見ていると寝不足になるので、0時48分、就寝。

 

今朝の体重:85.85キロ
本日の摂取カロリー:1903kcal
本日の消費カロリー:125kcal/2839歩+自転車

2021年12月 7日 (火曜日)

12月6日/月イチ通院・吉方取り先で「第二章」改訂完了!

 7時26分起床。
 曇り。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはどうしても「卵かけご飯」が食いたくなって、一合を早炊きモードで。
 で、卵かけご飯。残ったご飯でシャケのおにぎり。それに具だくさん味噌汁とキュウリの漬け物。

 

 FacebookでTBSの「日本沈没」で気になった事をやりとりしていて、思い出した。原作や東宝映画版では、大量の日本人がまとまって移民して「日本人の居住区」を作った場合、それは国内の別の国を抱えることになって、各国は嫌がるに違いない、と言うことに言及していた。じゃあ移民計画は進まないが、移民するしかない、で押し切っていた。一応、移民計画の問題点には言及していたのだ。しかし今回の版では、その辺が実にあやふやで、逆に「人道的にウェルカム」な展開。これ、お花畑的展開だよなあ。そういや今回は「鎌倉の老人」や「三賢人」も登場しなかった。彼らは「日本人は日本という国土があってナンボな存在」ということをハッキリ言う存在で、テーマ的にとても重要な存在であったのだが。
 今回はこのテーマを意図的にカットしたのか?

 

 本日は月イチの病院。
 10時30分に外出、11時前にクリニックに到着。
 先月は凄く混んでいたのに、今日はガラガラ。血液検査も問診もすべてすぐに順番が来た。
 実は今日、足立区の無料検診も受けてしまおうかと迷ったのだが、混んでいたらイヤだなあと思ったのだ。まあ、毎年1月の期限ギリギリに受けているから、今回もそれで行こう。
 血液検査の結果はほんの少しよくなっている。この前、弁慶のギトギトラーメンを食べたので数値は悪くなっているかも、と思ったのだが。
 薬局で薬を出して貰い、帰路、「ダイエー・グルメシティ」に寄って買い物。改装後のここは食品が凄く充実している。弁当が美味くなったし冷凍食品も他店より充実しているし。昼飯用の弁当も買う。

 

 帰宅したら12時。
 買ってきた「牡蠣フライとハンバーグの弁当」を温めて食べる。美味い。

 

 仕事開始。今日こそ「第二章」の加筆修正を終えてしまうぞ!
 ガリガリ進む。
 見落としがないか、ツジツマ合わせのミスがないか、念入りにチェックしつつ、書き進む。

 

 買ってきた「クロワッサンのパストラミサンド」を食う。これも美味い。

 

 「第二章」の直し、一番念入りに書かねばならないところをクリア。我ながら上手く書けたと思う。

 

 本日は、今年最後の吉方。金運が上がる西。書き直しはあと少しだが、これは行く。MacBookAirを持っていって出先で仕事しよう。

 

 15時30分頃に少し早めに外出。
 北千住西口のATMでお金を下ろしたが、隣の「てんや」の店先で怒声を上げている男がいた。顔が赤いから酔っている。しきりに小銭入れを探している。たぶん傍らにある自転車の鍵が見当たらないのだろう。「どりゃー!」とか「なんだー!」とか喚いている。
 おれはこういうの、面白いからしばらく眺めていたい(オチが知りたい)のだが……見られていることが判ると怒りの矛先がおれに向かってきそうではあるので、ATMの順番が来てお金を下ろしたら、そそくさと駅へ。しかし男は依然として「だー!」とか叫んでいる。叫んでいるだけで暴れていないからおまわりさん案件ではないのか。

 

 ちょうど上野東京ライン直通の品川行きが来ていたので、それに乗って東京駅。
 構内を歩くと、また改装した?お店が増えている。構内で食事出来る店が出来たし、「エキュート」以外に「グランスタ」も。地下にある「グランスタ」は知っているが、メイン通路を結ぶ「グランスタ」を初めて知った。凄いねえ。
 高尾行き快速で、ゆっくり立川へ。今回は隣に変なオッサンもいなくて快適だった。前回のオッサン、股を広げて凄く領土拡張していたんだよなあ。そのくせおれの足が当たると凄くムカついていた。ま、こういうのはクソ野郎と認定するが。

 

 16時50分、立川着。駅構内をウロウロして、北口へ。喫煙所で一服と思ったら、清掃中。それが終わるのを待っていたら、おれの後ろに行列が出来た。
 1本だけ吸って、目的地の「カフェ・ベローチェ」へ。
 腹は減っていないのでアメリカン・コーヒーを貰って、席で仕事。
 快調に進む。だんだんカフェで仕事することに慣れてきた感じ。こういう「ノマド仕事」をするヤツらの気が知れないと思っていたのだが……慣れて仕事が出来るようになると、これもいいもんだなあと思うようになった。部屋でやっているとサボったりするが、出先だと仕事をするしかない。
 近くの席で、デカい声で電話するヤツが。話の内容から判断するに、IT関係のヤツらしい。バナーがどうのと言っていたから、WEBデザイナーか?うるさいんだよ。話すにしてももっと小声でやれよ。
 外で仕事すると、こういうのに遭遇してしまうが。
 で、登場人物のセリフを関西訛りがあるように書き直したりして、「第二章」の改訂、終了。
 アタマからざっと見直してから、相方に送る。この店のWi-Fiは強力なので安定した通信が出来る。店によっては電波が弱いのか利用者が多いのか、不安定なところがたくさんあるけど。

 

 相方から届いている「第三章」構成メモを読むが、頭に入らない。というか、目がショボついてきた。

 

 18時30分ごろ店を出る。
 向かいにある「磯丸水産」か駅のほうにある「弁慶本店」でアジフライ定食を食べるつもりだったが、腹が減らないし、なんか少し腹の具合もよくない感じもするので、夕食は立ち食いそばにする。
 駅に入ると、コンコースにチャーハンの専門店とワンタンメンの専門店があって、どっちも美味そう。しかし……ここはやっぱり、そばにしておこう。
 青梅線プラットフォームにある「奥多摩そば」にするか、他のプラットフォームにある「清流そば」にするか迷ったが、春菊そばのある「清流そば」にしてちくわ天をつけて貰ったが……どうも、おれの好みではなかった。

 

 19時ジャスト発の東京行き快速に乗り、東京駅で常磐線直通に乗り換えて、20時20分頃に北千住。「てんや」前には、喚いていたオッサンの自転車が放置されていた。あのオッサンは自転車の鍵を発見出来ずに自転車を置いて帰ったのか。

 

 帰宅して、くーたんにご飯を出し、「第三章」の構成メモを読み返したりして、「深イイ話 今話題!元サッカー日本代表エースの大自然に囲まれた地方移住生活に密着」の後半を観る。五島列島に移り住んだシングルマザーが独力で古い家(古民家というと風情を感じるけど、ここはただの古い家)の内装を大改装してカッコいい家にした件を深掘りして欲しかったのに、違う話題に時間を割いたのにガッカリ。
 その流れで「しゃべくり007」を観ると、ビッグボス新庄が登場して、これが実に面白かった。この人はなんだか発想が違う。しかも無謀ではなく、それなりに計算しているのが凄い。失敗もあっただろうが、成功例が華々しいねえ。こういう人がスターなんだねえ。
 風呂に入り、0時34分、就寝。

 

今朝の体重:86.25キロ
本日の摂取カロリー:2314kcal
本日の消費カロリー:332kcal/7668歩+自転車

2021年12月 6日 (月曜日)

12月5日/仕事してテレビドラマ2本

 6時57分起床。
 快晴。
 洗っておいた洗濯物を干す。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシは玉子焼き、ご飯小、インスタントの具だくさん味噌汁、キュウリの漬け物、海苔。

 

 仕事開始。「第二章」をどんどん直して行く。
 年末の予定もだいたい決まった。

 

 昼過ぎに外出。図書館に寄って予約してあった参考資料を受け取る。
 今日は千住大橋の「ポンテポルタ」に行って、カツ丼を食ってスーパーで調理用の牡蠣を買うつもりだったが、図書館に行ったので、逆方向。北千住西口駅前に出て、「富士そば」で盛りそばとミニカツ丼を食べ、「東武ストア」で牡蠣を探すが、ない。どうやら売り切れたらしい。今日の夜は「牡蠣のパン粉焼き」を作ろうと思ったのだが。豚バラ肉とキャベツのタジン鍋を作ることにして豚バラ肉などを買って帰宅。

 

 しばし休憩。録画した「せっかくグルメ傑作選」と「早起きせっかくグルメ」を観る。が、途中で眠くなって、「美味しい鍋のだし」コーナーで寝てしまった。

 

 気を取り直して、仕事再開。
 あらまし出来たと思って、落としがないかアタマから確認して行くと……幾つも見落としがあった。しかもちょっと考えないといけない。

 

 17時30分。「笑点」を観たが……ウトウトして内容をほとんど覚えていない。しかし18時からの「青天を衝け」はきちんと観た。
 嫡男の「非行」がマイルドに描かれるが……。相変わらず栄一は全然老けないので、年齢不詳。
 草彅剛の慶喜もメイク的にはさほど老けてはいないが、芝居で見せた。表情や仕種で老人になっていた。草彅剛は凄い!
 前々回までは破竹の勢いでやってきた栄一が、三菱や家庭のことで苦汁を飲む。元気が取り柄だった(あくまで、このドラマでの)栄一が冴えないと、ドラマも沈滞する。終盤にこの落ち込み方は残念。

 

 夕食は、タジン鍋は止めて、袋入りのおでんを温めて簡単に済ませる。

 食後、「ダーウィンが来た」を観る。多摩川中流域に流れ着いた巨木に住み着いた魚や鳥、イタチやタヌキなどの動物たち。
 自然って、凄い!と感動する。大事にしなければいけない。
 多摩川がこうなのだから、荒川だって。岩淵水門以降は人工河川とは言え、上流から鹿が来たりするんだし、動物たちがたくさん住んでいるはずだ。

 

 仕事に戻るが、パワー不足というかバッテリーを使い切った感じで、どうにも今夜中には直しは終わらない。本日、終了。

 

 21時から、「日本沈没-希望のひと-第8話日本人大移民計画」を観る。やっぱりこれは「ゴジラが出ない『シン・ゴジラ』」「『大怪獣東京に現る』の大地震版」だ。狙いは判る。小松左京が本当に描きたかった「国土を失った日本人はどうなる?」を描こうとしている……のだろう。なんだかドラマは「日本人は大半が移住して難を逃れましたが一部の人は日本列島とともに海の藻屑に消えました」ということになるのだろう。
 次回が2時間拡大版だが、どこまで描けるのか?
 最悪、話の途中で「うわあ、大地震だ!窓から海水が入ってきた!日本は本当に沈没する!」と、セットに水をぶち込んで小栗旬と香川照之がパニックになって右往左往しているのをぶち切るように「完」の文字を出せばドラマは終わるけど……これじゃあコントだよね。
 予算の都合なのか震災の被災者に配慮したのか、そもそも大地震のスペクタクルは描くつもりはなかったのか。どうなんでしょうね?

 

 ゴミ出しして風呂に入り、0時33分、就寝。

 

今朝の体重:86.95キロ
本日の摂取カロリー:1775kcal
本日の消費カロリー:79kcal/1879歩+自転車

2021年12月 5日 (日曜日)

12月4日/気功やって「弁慶」でラーメン

 7時36分起床。

 今日も快晴。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトとイングリッシュ・マフィンのトースト、ゆで卵、ハム&手製タルタルソース、牛乳、コーヒー。

 

 吉右衛門の死に際してだろうが、香川照之というか市川中車の言葉が深い。

『当たり前のことですが、朝普通に起きられて、食べるご飯があって、仕事に行けて、周りの人に支えられて1日を普通に送ることができる。小さなことだと普段は思っているそんな感謝こそが改めて大切なんだと気付かされました。生かされている、この現実が人生なのだと思います』(←リンク)

 日々の小さな幸せを、大切にしなければ。これはもう、しみじみと実感することだ。

 

 昨日届いていた、第二章の相方チェック・ファイルを開けて、どう直そうか考えるが、考えがまとまらないので、先に先月分の税金関係の書類をまとめてしまう。

 

 昼は、卵とソーセージの焼きめし。ご飯小で作るとちょうどいい量。しば漬けを添えて。美味い。これでネギがあったら最高なんだけど。

 

 「青天を衝け」、先週寝てしまって見落とした冒頭7分をキッチリ観る。やっぱり栄一が全然老けていないので物凄く違和感がある。昔みたいに中年俳優がメインキャストだと老けさせるのに困難はなかったが、今はみんな若い俳優を使っているから老けさせるとみんな特殊メイクになってしまうんだろうなあ。

 しかし栄一はパリに行った頃から時間が止まってるぞ。

 

 第二章の直しに入るが、すぐに外出時間が来てしまった。

 本日は堀切菖蒲園で気功。以前より開始時間が早まってたっぷりやれるようになったが、集合時間は参加者に任されているのでよく判らない。

 15時に会場に入ると、すでに黙想の時間になっていて北山先生が「手当て」をしていた。

 あわてて着替えて、空いている場所に寝て、手当をして戴く。

 15時30分から、普通の気功教室が始まったが、北山先生に送った「降格警視」を激賞されて面映ゆい。細かいところを指摘されて褒めてくだすったが、もう数ヵ月前に書いた事なので、こっちが細かく覚えていなくて、なんだか失礼な形になってしまったけれど。

 今日は「目の気功」をやったが、これをやった途端にモーレツに眠くなってしまった。今日は寝不足ではあるけれど、このまま横になってしばらく爆睡したい感じ。なので北山先生の説明が全然頭に入ってこない。

 

 17時30分に終了。

 夕食は、「タカノ」でオムライスにしようか「弁慶」に行こうか迷ったが、「弁慶」でチャーシューメン+海苔+小ライス。

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 美味い。美味いけど、チャーシューが多すぎた。海苔の裏にもチャーシューがある。以前はこれの大盛を普通に食べてたんだよねえ。チャーシューが食い切れなくて2枚残そうかと思ったが、それはもったいないので頑張って全部食う。

 この前、ポップコーン1袋を一気食いして以来、お腹の具合がよろしくないので、こんな脂っこいラーメンを食べたら「弁刑」に処せられるかなと心配しつつ駅まで歩く。が、大丈夫だった。

 

 無事、帰宅。しかし……肝臓が悲鳴を上げている感じで、ぐったり。気功のせいもあるだろう。

 テレ東の「土曜スペシャル」はイマイチなので、録画した「タモリ倶楽部」を観る。芸能人の引越先。これもグダグダで終わったが。

 

 年末の予定がいろいろ錯綜してきたが、これはもう、先着順というか先に決まった順。

 

 出川の電動バイクの旅も半分寝ながら観て、「アド街ック天国」は代々木上原だが、こんなハイソな街に縁はないので、これも半分寝ながら観る。

 「新情報7デイズ」の時間も録画した「町中華で飲ろうぜ」を観て、風呂に入り、「人生最高レストラン」は録画して、23時8分、に就寝。

 

 起きたら翌日の夕方だったという夢を見た。

 

今朝の体重:86.70キロ

本日の摂取カロリー:1904kcal

本日の消費カロリー:120kcal/2863歩+自転車

2021年12月 4日 (土曜日)

12月3日/吉方取り先で仕事が進んで「第二章」やっとあげて、映画「カセットテープ・ダイアリーズ」を観た

 7時14分起床。
 今日も快晴。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシは例によってダブルソフトとイングリッシュ・マフィンのトースト、ベーコン・エッグ、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。ホントのホントに、今日は絶対に「第二章」をあげる!昨日は終わりに肉薄したのに、最後のパワーが出なかった。
 3ヵ所の加筆。ずっと書くのが難しくて後回しにしていた。しかし、今日はすいすい進む。脳の作用というのは本当によく判らない。

 

 本日も吉方。北で11時から13時。西に行くのは大変だけど、北なら東武線に乗ればいいので、MacBookAirを持って外出。新越谷へ。

 

 11時ジャストに新越谷着。ATMに寄ったりトイレを借りたりして、11時30分頃に「カフェ・ヴェローチェ」に入り、コーヒーを飲みつつ仕事再開。
 隣の席のサラリーマンがモーレツな速度でノートパソコンを打鍵しているので、それに負けじとおれも指を動かす速度を速めたら、快調に進む。しかしこの「凄い打鍵速度」って、大森一樹が監督した平成ゴジラシリーズの「ゴジラ対キングギドラ」に登場した未来人(チャック・ウィルソン)みたいだ。この未来人はスーパーコンピューターを操るのかと思ったら、PC98のキーボードを物凄い速度で打鍵する(コマ落とし)だけ。ギャグではなくマジらしいので呆れてしまった。おれは大森一樹の平成ゴジラをまったく評価しないんだけど。
 後ろの席では大きな声で喋り始めたヤツがいるので振り返ると、イヤフォンをつけたサラリーマンがノートパソコンに向かって喋っている。zoom会議かなにかの報告かなにかのレクチャーかなにかのアフターサービスか。聞きたくないけど話している内容が耳に入ってしまう。この会社。大丈夫か?こういうところから秘密が漏れたりするんじゃないのか?こんなことノマドでやらせるなよ。サテライトオフィスを使わせろよ。この人物がサテライトオフィス代を着服してるのかもしれないが。イヤフォンをしているから自分がどれだけ声が大きいのか判らないようだし。
 まったくヤレヤレだ。

 12時30分まで仕事をして、アクション場面を書き上げて、残すところはあと1つ。
 
 「味の里 新越谷店」に行って、「おにぎりセット(かけそばにおにぎり1つ)に春菊とちくわ天を追加。美味い。

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 13時過ぎの半蔵門線急行に乗って北千住に戻ってくる。
 今夜は相方がウチに来るので、帰路、買い物。大粒牡蠣があったので、今夜も牡蠣のバター焼きを作ろう。

 

 帰宅して、新越谷で書いたファイルがiMacでも読み出せることを確認して、仕事再開。
 ほどなく。「第二章」をあげた!
 やっとこさ。第一章も時間がかかったが、第二章もほぼ1ヵ月かかって。このペースだと脱稿は来年になってしまうぞ。それはいかん。後がつかえているし。これからがんがんペースアップしていかねば!
 アタマから読み返して、相方と祥伝社担当O氏に送る。
 とにかくまあ、「第二章」はあげた。100ページになった。ここまで膨らむとは。

 

 休憩して、録画した「バナナマンのせっかくグルメ」を観る。日村は岡山、メンディは徳島。しかし日村に来て貰わないとなあ。メンディじゃ「臨時代理」「特使」みたいな感じだし。
 「町中華で飲ろうぜ」も溜まっていたので倍速で観てしまう。しかしどうもね、玉袋筋太郎も町中華姐さんも町中華の伝道師も喋りすぎ。とは言っても、喋らないと伝わらないし、難しいところだ。日村みたいにガンガン食って「うめ~!」と叫ぶキャラではないし、井ノ頭五郎みたいに大仰なナレーションを被せるわけにもいかないしねえ。

 夕方のニュースを観ていると、寝てしまった。
 19時になったので、下ごしらえをするが、相方が到着したのは21時近く。
 エリンギとしめじのバター醤油ソテーに、牡蠣のバター醤油ソテーにキャベツの千切り、カップスープ、ポテトサラダ。
 前回より美味しく出来た。やっぱり牡蠣は火を通しすぎてはいけない。

 

 食後、「カセットテープ・ダイアリーズ」を観る。

Capa

 パキスタン移民の少年は詩と日記を書くのが好きで、近くに住む仲よしの白人(彼はまったく普通に主人公に接する)のバンドの曲に詩を書いているが、生活の不満や政治への言及が多くてウケねえと言われている。
 そこに、父親の失業。英国の自動車メーカー、ボグソールが工場を閉鎖したのだ。極右集団のパキスタン移民排斥活動もひどくなってくるし、サッチャーの政策で低所得者の生活はどんどん厳しくなっていく。
 移民はおとなしくしていなければイカン、という父親の方針に反して、主人公はブルース・スプリングスティーンにハマって、自己を主張し始める。
 退屈な街・ルートン(でも、アーサー・ヘイリーやジョン・バダム、デヴィッド・アーノルドなどを輩出している)を出たい主人公は、その文才を教師に認められて、その教師がいろいろと力になってくれる。隣人には極右を嫌う理解者もいるし、いい街なんじゃないの?友人にも恵まれるし。
 主人公は現在、ガーディアン紙で活躍するジャーナリストになっていて、映画の最後では本物の主人公たちの写真が紹介される。まったく無名の市井の人の人生を取り上げて、こういうカタチで映画化するのも面白いかも、と思ってしまうほど日本では知られていない人物の半生記だが……いろいろ考えさせられるし、なんだか観ていて元気になる映画だ。
 頑迷に思えた父親は、本当はそうではないことが判って最後には和解するし、なんだか人情たっぷりだし。
 日本もなかなかシンドイ社会だと思うが、英国もそうなんだろう。ただ、英国はいろいろと「埋もれた逸材」を見つけ出して引っ張り上げてくれるシステムが整っている感じがする。ハイスクールの先生や校長なんか、主人公の側に立つ素晴らしい理解者だし。
 おれは洋楽のことがほとんど判らない(邦楽だってよく判らないけど)ので、ブルース・スプリングスティーンの偉大さは実感出来ないのだが……多くの人の人生に影響を与える存在というのは凄い。
 出てくる少年少女がみんなイキイキしていて……いや、大人もだ。第二次大戦でナチスと戦った隣人なんか一本筋が通った素晴らしい人で、それを演じたデヴィッド・ヘイマンが凄く感動的。こういう人、いいなあ。

 

 見終わって、相方が買ってきたロールケーキを食べ、見送りがてら資源ゴミを出し、風呂に入り、1時38分、就寝。

 

今朝の体重:86.75キロ
本日の摂取カロリー:2283kcal
本日の消費カロリー:211kcal/5107歩+自転車

2021年12月 3日 (金曜日)

12月2日/書いても書いてもどんどん膨らんできて終わらない

 午前2時頃に地震。けっこう長く揺れた。

 7時29分起床。
 洗っておいた洗濯物を干す。
 今朝も快晴!

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトとイングリッシュ・マフィンのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。皮算用では、午前中に「第二章」をあげられるはず。
 しかし……書いていると、埋めなければならない穴が結構深くて、なおかついろいろ書くべき事が見えてきて、書いても書いても終わらない。
 しかも、きちんと寝たはずなのに、目がショボショボ。疲れが目に来ている。アリナミンEXα+ってのを飲むべきか?
 ショボついているが、なんとか仕事を進める。

 

 1ヵ所終えたところで、もうお昼。
 昨日行けなかったお稲荷さんにお参りして御神酒を御供えするが……お賽銭用の小銭がなくて、ジュースの自販機でジュースを買って小銭を作ろうと1000円札を入れたら商品は出てきたがお釣りが出てこない。すぐ自販機を管理する会社に通報して、Suicaに入金して貰う事で話が付いたが……昼飯代がないので、ATMで下ろす。セブン銀行のATMを使うと手数料取られるじゃないか!その分も自販機会社に出せと言いたくなるが、これはまあこっちの都合だから。
 で、久々に「中華 東亭」に行って、ワンタンメンと半チャーハン。安定の美味さ。

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 帰宅して、仕事再開。
 昨日テニスをしていないのに、睡魔が襲ってきた。木曜は疲れる、というのが一種の習慣になってしまったのか?

 Suicaへの入金連絡が来て、手続き完了。
 
 クロネコさんが祥伝社からのお歳暮を届けてくれた。「第二章」を送ってお礼もメールしたいのだが……まだ終わらない。

 

 夕方、あと少しというところまで肉薄したところで、相方から電話が入って、打ち合わせ。けっこう長電話になる。

 

 電話を切って仕事を再開するが、まだ2ヵ所、加筆修正しなければいけないところが残っている。
 
 腹が減った。
 卵や牛乳も買いに行かなければならないので、外出。
 吉野家で「牛丼のアタマ大盛・味噌汁お新香セット」を食べて、スーパーに寄って買い物を済ませて、帰宅。
 この時点で、今日中に「第二章」をあげるのを諦めた。

 

 休憩して、録画した「有吉の壁」を観る。3時間スペシャル!
 買ってきたポップコーンを食いながら観る。
 ポップコーンを食うのは久々。ポップコーンって、映画館で食うものだという固定概念がある。映画館にはもう1年以上行っていない……。
 で、1袋、一気に食ってしまった。407kcalもあるのに。
 番組は、東京タワーに大掛かりなロケをした部分はいまいち面白くなく、歌ネタコーナーが面白かった。パンサーのネタは、ほぼ完璧。その後の、ドイツ村かどこかでロケした部分は、まあまあ。
 ここで、何故か今日は金曜日だと思い込んでいて、明日は資源ゴミの日だからと、溜まってしまった新聞を一気読みして、傍と気がついた。
 今日は木曜じゃん。
 昨日テニスを休んだから、曜日の感覚が狂ってしまったのだ。

 

 しかしもう、疲れてしまったので、早々に寝ることにして、風呂に入り、0時3分、就寝。
 明日こそ、「第二章」をあげてしまおう!

 

今朝の体重:86.10キロ
本日の摂取カロリー:2714kcal
本日の消費カロリー:169kcal/3987歩+自転車

2021年12月 2日 (木曜日)

12月1日/テニス休んで仕事&吉方取り&おれはダブルスタンダードが大嫌いな件

 7時5分起床。
 雨~曇り~晴れ。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 文春オンラインで読んだ、関川夏央氏の「《ナンシー関没後19年》「約束を果たさないまま、逝ったのが心残りだったんだと思います」稀代のコラムニストの知られざる“晩年”」(←リンク)が、しみじみと素晴らしい文章なので、何度も読み返して、泣いた。特に、最後の部分では号泣。
『亡くなった日の夜、「CREA」の連載対談を、3代目の相手リリー・フランキーと中目黒のなじみの焼き肉屋で行うことになっていた。リリー・フランキーは、対談相手の不在を承知で店に出向いた。あきらめきれない感じの関係者が三々五々集まったとき、店内をすーっと風が通り、CDの音楽が突然ぴたりと止まった。店のママは、あ、いまナンシーが来た、と思った。
「まじめな人でしたから、あの人は。うちで対談するという約束を果たさないまま、逝ったのが心残りだったんだと思います」
 その日、病院の要請で行政解剖されたナンシーの遺体は霊柩車にのせられ、10時間以上かけて青森に帰った。通夜と告別式は6月16日だった。「週刊朝日」の「小耳にはさもう」の担当者・高橋伸児によると、その日の羽田発青森行き朝一番の飛行機の客のほとんどが喪服姿の編集者と関係者だった。』
 下手な要約をしては、この味わいは伝わらないので。
 亡くなった人の思いが残って……という事はある。おれは密葬というので出席を遠慮したNの葬儀の出棺に当たる時間に、ウチで大きなラップ音がした。あれはNの「行くよ」という挨拶だったんだと思う。とても不思議だし切ないけれど、そういう「残された思い」があるって、逆に言えば素晴らしいことだと思う。

 

 仕事開始。今日こそ、「第二章」を終えたい!
 書きあぐねて飛ばしていた部分、書き始めるとスイスイ書ける。時間をかけた分イメージが湧いてきたこともある。
 それに伴って、設定を変える部分を後戻りして書き直したりしつつ、進む。
 快調に進むし、この勢いなら今日中に終われると思ったので……テニスを休んで仕事しようかと考える。
 テニスに行くと、翌日に響く。ひどい場合は翌々日の金曜も疲れが残ってダメなときがあるので……。

 

 昼は味の素の「具だくさん味噌汁」のあさりと油揚げにご飯小、煮物、しらす干し、キュウリの漬け物。

 

 中村吉右衛門、死す。
 無性に悲しい。

 

 仕事再開。
 テニスを休むことにして、スクールに欠席届を出し、テニスのLINEに「お休みします」と書き込む。

 

 仕事に専念すべきなのに、ついついFacebookで、ある戦争スペクタクル映画について「是非ご覧あれ」という文言に「自分の好みを押しつけるな」とケチをつける書き込みに対して「それぞれ感想があっていいので、あなたの書き込みだって自分の好みを押しつけてませんか?」(大意)と書き込むと、相手は「オレは正しいのだ」的な反論をしてきたので、しばらくやり合ってしまった。先方は「戦争をエンターテインメントにしてはいけない」「事実を歪曲してはいけない」との主張。それはそれで見識だと思う、と認めた上で「戦争をエンターテインメントとして扱った映画はたくさんありますが」と「独立愚連隊」や「兵隊やくざ」の例を出して、一概に否定すべきではないと穏やかに書いたのだが、相手は激昂してこっちの人格攻撃が始まった。最初の書き込みをした方が、その場所の管理人に連絡したら、おれを罵倒し始めた相手は「退場処分」となった。
 意見の中味はともかく、「お前はダメだがおれはいいのだ」というダブルスタンダードがどうにも許容出来なかったのだ。今まで実社会では威張り散らして我を通してきた御仁かもしれないが。そういやこの御仁、少し前に「生きる」でおれと揉めた相手だった。あの時もすぐキレるヤツだなあと思ったのだ。「こっちは30時間寝てないんだ」とか言っていたが、そんなのおれの知ったことか。
 もちろん、おれはお咎めなし。

 

 で、本日は吉方取りが出来る。西か北、19時から21時まで。西に行くと金運がつくので、西に行く。国立のロイホに行ってメシ食って仕事をしてこよう。往復2時間かかるが、その際にあれこれ考えられるし気分転換にもなる。

 

 夕暮れの南千住のマンション群の向こうに富士山のシルエットが見える。空のグラデーションが素晴らしくて写真を撮ったが、肉眼で見た素晴らしい色彩は写真には写らない。腕のあるカメラマンなら撮れるんだろうけど。

 

 ということで、17時35分に外出。JRを乗り通せば一番安く行けるが、行きは千代田線で西日暮里に出て、神田経由で。
 幸い座れたが、横に座るオッサン(おれもオッサンだが)が異様に「既得権を主張」するヤツで、少しでも足や腕が触れるとモーレツに嫌がって押し戻してきたりする。そのくせ自分はスマホの野球ゲームに夢中で肘を突き出してくる。
 Facebookのヤツといい、コイツといい、「自分はいいがお前はダメ」というダブスタ野郎だ。何度も顔を見たら相手もこっちを見てきた。「なにか?」とか言ってやろうかと思ったが、昨今は電車内の治安に不安がある。それで相手が激昂して何かしでかさないとは言えない。
 じっと我慢して、足も窄めてナップサックを抱え込んで肘を出さないようにしたが……スマホを見るとき、どうしても肘がちょっと出る。隣のオッサンはあからさまに溜息をついた。
 なんだこいつ。
 このオッサンは東小金井で降りたのでセイセイした。ま、向こうは向こうで不愉快に思っていたんだろうけどさ。

 

 で、19時ジャストに国立。
 ロイホに行って、「チキンのジューシーグリルバター醤油ソース」のオニオングラタンスープのセットを頼み、MacBookAirを広げる。ロイホにはWi-Fiは飛んでいないので、iPhoneのテザリング機能を使うが、上手く連動しない。何度かやって、やっと繋がったところで、料理が来た。
 ロイホに来たならオニオングラタンスープを飲まねば!やっぱり美味い。チキンも美味い。本当はステーキを食いたかったが、ゼイタクは敵だ。チキンは安いしローカロリー。
 食事を済ませて、コーヒーを飲みつつ、仕事。
 ロイホでも快調に進む。アタマに遡って設定の変更や穴を見つけて埋めていく。この作業は快調に進む。
 が……かなり書き直すべき箇所が出てきた。
 これはウチに帰ってやる方がいい。
 会計を済ませてトイレを借りて、南口の喫煙所で一服して、21時1分発東京行きに乗り、途中で特別快速に乗り換えて、神田。
 東京まで行って上野東京ラインの常磐線直通電車に乗ろうかと思ったが少し待つなら普通に帰ろうと。
 すると、東海道線で人身事故があって上野東京ラインは止まっていると。う~ん。年の瀬に人身事故。
 日暮里で待たずに常磐線が来て、21時50分頃に北千住。

 

 そのまま帰宅。
 国立で書いたファイルはきちんとiCloudに保存されていた。
 くーたんにご飯を出し、風呂に入って、0時28分、就寝。

 

今朝の体重:86.75キロ
本日の摂取カロリー:1901kcal
本日の消費カロリー:173kcal/4043歩+自転車

2021年12月 1日 (水曜日)

11月30日/あと少しで力尽きた……

 8時12分起床。
 快晴。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトとイングリッシュ・マフィンのトースト。マフィンには久々にガーリック・クリームチーズとオレンジ・マーマレードを塗る。美味い。それとベーコン・エッグ、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。「内閣裏官房3」の第二章。アタマに戻って穴埋め作業をする前に、ラストの部分が書き切れていなかったので書き足す。
 が、遡って書き直さなければならない部分がいろいろ出てきたので、ラストのアクションは保留してアタマに戻るが……。

 

 日記で「作家で億は稼げません」の読後感を書いたら、Twitterで作者の吉田親司さんからコメントを戴いたのでその返事を書いたり。いやもう、「ギリギリ作家」の本音をよくぞ書いてくださった!

 

 昼は、外出して、「福しん」で今月いっぱいのクーポンを使う。チャーハンにおともラーメン。これに味玉をつけて貰う。
 安定の美味さ。
 帰路、今夜食べるロールキャベツを買いに、ここにならあると思ったヨークフーズに行くが、レンジで温めるクリームシチューに設えたモノしかない。冷凍で6つくらい入ってるの、どこで買えるんだ?ライフに行けばありそうだが、面倒なのでクリームシチュー版を買って、帰宅。

 

 しばし休憩。録画した「せっかくグルメ傑作選」を2本見る。明石で撮った分。

 

 仕事再開。アタマから見直していく。前半はこの前書き足したので大丈夫だが、書き飛ばして後に回した分をどう書くか。書きあぐねて後回しにしたのだが、やっとイメージが湧いてきた。

 が。ここのところ寝不足が続いていたので、睡魔に襲われた。コーヒーをがぶ飲みしたが、晴れず。

 

 夕食は、ロールキャベツのクリームシチュー。新宿アカシア的だがアカシアほどしょっぱくない。これとご飯小。

 

 仕事を再開するが、どうにもスイッチがオフになってしまったので、今日は諦めて、ゴミ出しをして22時すぎに風呂に入り、早々と寝る態勢。
 ヘイトで名を売った、名前を書くのも穢らわしい人物が裁判で負けた。ザマアミロだ。立憲民主党の新しい代表が決まったが、野党ヒヤリングを否定したり共産党との共闘を白紙に戻すと言ったりしているが、政府与党が国会を全然開かないときに国会の役目をしていた野党ヒヤリングを否定するのは間違っているし、来年の参議院議員選挙はどうするの?野党共闘しないと負けるよ。立憲民主党にはそんなに力は無いよ。
 ま、アホな事をするようなら立憲民主党は見限るけどね。ずっと支持してきたけど。

 23時43分、就寝。

 

今朝の体重:86.45キロ
本日の摂取カロリー:2111kcal
本日の消費カロリー:83kcal/1951歩+自転車

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安達瑶の本

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