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2021年12月 8日 (水曜日)

12月7日/「第二章」再改訂し、「牡蠣のパン粉焼き」を作ったら失敗の巻

 7時49分起床。
 曇り。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 さあ今日から「第三章」に入ろう!と思って、相方から来た構成メモを読み直すと、冒頭に「第二章」の直しメモが入っていた。昨日、読み落としていたようだ。その指摘には納得したので、再度直す。

 

 直し終わってお昼、と思っていたが、13時になってもまだ直し終わらないので、中断して外出。
 北千住東口のペット用品店に行ってくーたんのフードを買い、西口に戻って、初めて入る「磯丸水産」でアジフライ定食を食べる。

Img_6212

 なかなか美味い。値段は相場だろう。特に安くもない。ご飯を大盛りにして貰ったら多すぎた。鳴呼おれはご飯の大盛が多すぎるようになってしまったか、と少し悲しい。

 

 スーパーでお米などを買ったら荷物が一杯になったので、一度帰宅して食材を冷蔵庫に入れて、再度外出して、郵便局でレターパックを買い、クリーニング屋にも行って初夏に出したまんまにしていたジャケットと毛糸の帽子を引き取ったが……保管料が1点につき300円、そしてジャケットのしみ抜きに1200円もかかってしまった。これは予定外。まあ半年も放置したのはおれが悪いし、クリーニングに出してシミを抜かないのも妙な話だし……。

 

 帰宅して、仕事開始。
 「第二章」の再改訂を終えて、相方に送り、「第三章」に取りかかる。
 この後のスケジュールを考えると……もろもろ大丈夫だろうか?いや、大丈夫ではないのだが。
 ふと、「12月15日〆切」というワードが脳裏を去来した。
 む?そんな〆切あったっけ?いや最近はド忘れすることが多いし、スケジュール表に書き忘れたまんま忘却の彼方……と言うことすらあるからなあ……。
 と思って、仕事上のやり取りをしたメールを読み返したり、打ち合わせの時のメモを読み返したりしたら……一度「12月15日」という話が出たが1月に変更になって確定したメモを発見。
 う~ん、綱渡りが続くなあ……。

 

 ところで、ウチの猫のくーたんは、食に対して超保守的。新しい食い物に挑戦する気はない。食べたことのあるモノしか食べない。しかし突然飽きて、今まで好きだったものを食べなくなったりする。
 で、今朝は機嫌が悪かった。それは「食べたいもの」が出てこなかったから。ちゅーるの「とりささみ」が好きなのだが、もっと好きなのは「とりささみ強化版」。なかなか売っていないが、やっと見つけたので出したのに……食べない。「とりささみ」が乳白色なのに、「強化版」はレバーが入っているのか赤っぽいのを嫌ったのか。いや、忘れてしまったのだろう。
 昼過ぎまでハンスト状態だったけど、その後お皿を見たらペロリと全部食べていた。そりゃそうだ。これは以前大好きだった奴なんだもの。
 空腹に耐えかねて食べてみたら美味しくて満足したのだろう。機嫌はすっかり直った。不機嫌かどうか、顔を見ればすぐ判る。
 猫は無表情だとか言う人がいるが、そんなことはない。実に表情豊かで、感情表現もハッキリしている。

 

 18時を過ぎて、夕食の調理に取りかかる。今夜は「牡蠣のパン粉焼き」と「牡蠣のベーコン巻」に挑戦。
 「牡蠣のパン粉焼き」は六本木のリーズナブルな牡蠣料理屋で食べて、すこぶる美味しかった。牡蠣のオーブン焼きや牡蠣フライ、牡蠣のバター焼きとも違う食感で。
 しかし、なかなか牡蠣を食べに行けないので自分で作ってみる。いろんなレシピを研究した結果、牡蠣に下味をつけてピザ用チーズとパン粉を振りかけてサラダオイルを少し垂らしてオーブンで8分焼いてみる。
 「牡蠣のベーコン巻」は簡単で、塩胡椒した牡蠣をベーコンで巻いてフライパンで蒸し焼きにする。

 

 その調理中に「第二章0稿」を送ったら反応がなかった担当編集O氏からメールがきた。おれは悲観的な人間なので、常に最悪の事を考えている。今まで好調なときは担当からすぐに返事が来たのだが、なかなか返事が来ないときは、問題が発生した場合のことが多い。今回は既に脱稿の〆切を過ぎていて、前回「〆切が守れません」メールを出していたので……。
 そのメールを読むと飯が喉を通らなくなる恐れがあるので、読まずに料理を優先。
 結果として、牡蠣の水分を取り切れてなかったので、パン粉焼きのほうは牡蠣から出た水分でグズグズになってしまった。もしかするとピザ用チーズも余計だったかも。

Img_6213

 「牡蠣のベーコン巻」は普通に美味い。
 コールスローサラダとご飯小とオニオンスープで。
 「牡蠣のパン粉焼き」は、課題が見えたので、再度挑戦してみよう。1パックを分けて2品作ったけど、1パックは量が少ないから1品でちょうどいい。
 いや……次は「牡蠣グラタン」を作ろうか。「パン粉焼き」はその次だ。

 

 「悲報ではないように」と手を合わせてから、メールを開く。年末進行でモーレツに忙しかった、とあって、安堵。
 送った「第二章0稿」は好評だった。まあこのタイミングであれこれ意見するとおれのやる気を削いでしまうかもと心配したからかもしれないが……。この0稿より現状はいっそうよくなっているので、まあ安心か。不安なのはスケジュールだ。

 

 夕方から雨が降ってきたので、ゴミ出しも、郵便ポストに郵便物を出しにも行かず。
 TBS「バナナサンド」後半を見る。「料理ババ抜き」のコーナー。ゲストの杏が「激辛ワサビ」のカードを揃えてしまったので容赦なく「激辛ワサビ」。辛さに悶絶しながらも「ワサビがこう、胃まで動いていくのが判りますね!」と。本当に、相当辛いのね。
 その後、コンビ「空気階段」のかなりいい話とかのコーナーもあったが……この番組、なんだか、だんだんとっ散らかってきた感じがするなあ。

 ちょっと小腹が空いたので、少量のご飯でお茶漬け。

 

 「ニュースウォッチ9」で、最近発見された、山本五十六に関する資料について。しかし……知米派で米英協調路線だった山本五十六が、どうして「先制攻撃して早期講和」という荒っぽい事を言いだしたのか、それが知りたい。一度怒らせたアメリカは、講和には応じず勝つまで戦争を遂行するとは思わなかったのだろうか?いや思わなかったはずはない。
 映画とかでは、外務省というか在米日本大使館の不手際で宣戦布告が真珠湾攻撃に間に合わなかった事を知って、山本五十六は「早期講和」を諦めたということになっているが……そもそも宣戦布告が間に合っていたとしても、「講和」なんか不可能だったと思うんだがなあ。山本五十六が想定した「講和」の内容はどういうものだったのだろう?対等な引き分け、を想定していた?アメリカの国力を知っているのに?

 

 風呂に入り、「ロンドンハーツ」の「奇跡の一枚」を観て驚く。これは以前から断続的にやっている企画だが、メイクさんとカメラマンの腕って、本当に凄い。ヘンな顔の芸人が美男美女になってしまうのは本当に魔法だ。
 その後、「ブラタモリ」の再放送をついつい観てしまった。熊野のヒミツ。明治の大水害で熊野大社は山の方に移転したが、もともとあった社殿の場所は聖なる場所として神事が執り行われる。が、そもそも、川の中流に位置する場所に広い中州がある事自体が不思議。その謎を解いていく。これがすこぶる面白いし、自然の奇跡である熊野に行きたくなった。
 その後、「NHKスペシャル」で、開戦前後の人々の日記をAI解析して人々の心の変化を追う試み。
 これ、手書きの日記をすべてテキストデータとして入力したこと自体がすごいこと……いや、当時の日記を集めたことが凄い。
 小林信彦の「ぼくたちが好きな戦争」でも活写されているが、日中戦争の最中でも、日本人はアメリカが好きだった。アメリカ文化を愛していた。アメリカ映画を観てジャズやハワイアンを聴き、洋食を食べた。多摩川の土手ではカーレースもやり、アメリカ文化は日本で花開いていた。それが突如、「鬼畜米英」になるのだ。小林信彦はその「掌返し」を「ノリ」であると断じていたが……。マスコミが煽った、「ノリ」。関西における維新人気にクリソツだよねえ。

 ずっと見ていると寝不足になるので、0時48分、就寝。

 

今朝の体重:85.85キロ
本日の摂取カロリー:1903kcal
本日の消費カロリー:125kcal/2839歩+自転車

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