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2022年1月13日 (木曜日)

1月12日/仕事してテニスして、手が滑ってご飯を床に落とす

 7時29分起床。
 快晴。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで玉子、牛乳、コーヒー。

 

 精子提供者が嘘の経歴だったという理由で女性が裁判を起こした件。これはいろいろ複雑で深刻な事情があるように思えてきた。昨年の暮れにあった第一報では、京大卒にこだわる女は「東大京大のレッテルが欲しい」ので、学歴詐称にガッカリして、産んだ子供を施設に預けているトンデモ女だと思っていたが、そういう「ワイドショーのコメンテーターが考えそうな」安直なことではないようだ。これは「黒い報告書」で扱うようなキワモノ事件ではなく、きちんと書けば芥川賞か直木賞の候補になるくらいの文学作品になり得るテーマだと思う。
 この件をTwitterに書いたら、なんだかキワモノ的興味を持った人物に「こういう一般人の性的スキャンダルはすぐに忘れ去られる」「社会派エンタとして書いてみたら」とか、実に浅い事を言われたが……浅いねえアンタは。発想が浅くて軽すぎる。仮に表層的には「性的スキャンダル」に見えても、その奥にあるモノを知りたいのだ、おれは。そしておれは、「文学」を書くには方向性と趣向が違う。書いているウチにコメディになってしまいそうだし。三谷幸喜的な人間を見据えたコメディなら、それもいいのだが……。

 しかし……カンニング竹山が大雪で生放送に遅刻した件で「社会人として失格」とか批判するヤツもいるらしい。他にもデーブ・スペクターとかも生放送に間に合わなかったのにね。で、クソ記事の宝庫「まいじつ」にはこんな記事が(←リンク)。

 この記事に登場する、竹山を批判する「WEB系編プロ経営者」の会社ってブラック。こんなヤツの会社の社員が可哀想だ。
『今この国に必要なのは長時間労働と奉仕精神。『企業戦士』『24時間戦えますか』の精神と、古き良き昭和の労働環境を取り戻すべきでしょう』って、ナニコレ。お前は昭和の亡霊か!一人でやってろ。ま、あの「まいじつ」の記事だから捏造かもしれないけど。

 仕事開始。「内閣裏官房3」の「第四章」の構成を練る。相方のメモを熟読して、並べ替えて、コレを下書きとしてすぐ書き出せるようにするが……難渋。

 

 昼は、「鶴亀飯店」でチャーハンと半担々麺を食いたかったが、ここは節約して、コンビニで「レンジで温める塩ラーメン」と「おにぎりセット」を買い、帰宅して食う。しかしこれ、951円もしたぞ。だったら「鶴亀飯店」より高い!ああ、損した。

 

 仕事再開。
 なんとか形にはなりそうというところで、時間。
 支度をしてテニスへ。寒いから休もうかなという誘惑に打ち克つ。

 

 テニスは……どうも宜しくない。なんか違う。試合でもいいところナシ。しかし球は追えてコートを走りまくった。
 風呂に入って肩や腕、脚のストレッチを入念にする。
 走り回ったせいか、ヘロヘロ。帰り道を歩くのもしんどい。先週はそうでもなかったのに。

 

 帰路、イトーヨーカドーのフードコートに入った「ペッパーランチ」で、「わくわくコンボ」を食べる。ペッパーランチで食べるのは本当に久しぶり。自分でじゅうじゅう焼くのが好きではない。油が飛び散るし。ひと頃は「熱い鉄板じゅうじゅう」が流行ったんだけどね。当時から油が飛ぶのが嫌だった。同じ理由で「いきなりステーキ」もねえ……。

Img_6275

 しかし、美味い。特製の調味バターが肉を引き立てる。好みに焼けというけど、結局はミディアムになるんだよね。
 ご飯も軟らかめで、おれの好み。
 もっと食いたいと思っていたところ……ご飯のお皿というかお椀というか食器を持つ手が滑った。どうも疲れて握力が弱まったらしい。
 ドリフのコントみたいに、うわうわ言いながら慌ててご飯のお皿をホールドしようとしたが、ご飯は腕からテーブル、そして床に落下してしまった。
 お米農家の皆さん、済みません。
 ご飯を床から拾おうと思ってティッシュの追加を貰いにいったがカウンターにはない。仕方がないのでご飯を手で掴んでお皿に戻す。申し訳ないけど、これはもう食べられない。
 しかしご飯が絶対的に足りないので、買い直しに行ったら、お店のご厚意で、無料で出してくれた。
 ありがとうペッパーランチ!恩に着るぜ!また来週、食べに来るぜ!今度はもっと高いヤツを食うぜ!
 ペッパーランチに感謝しつつ、帰宅。

 

 ニュースを観たりして、23時3分、就寝。

 

 明け方に面白い夢を見た。何かの理由で過去を捨てて違う人生を生きている男を取材するおれ。別に犯罪を犯したり借金苦で夜逃げしたのではない。小説の筆を折って過去を捨てて別人として生きている男。これが、若いときの岸部一徳。「筆を折った小説家」というのは「グレート・ビューティ」の影響か。
 思うに、小説家が過去を捨てるのは簡単だ。超有名作家なら別に過去を捨てる意味はないと思う(新作を書かなくても既作の印税で暮らせるだろうし)が、無名かほとんど無名の小説家なら、新作を書かなければ自動的に世間から忘れられてしまう。芸能人みたいに顔も知られていないし、ペンネームで書いていたのなら、本名で暮らせば身バレもしないだろうし、よほどのファンでない限り、「**さんですか?」と言われることもないだろう。夢に出てきた岸部一徳のような男は、雑貨屋のような商売を営んでいて、店の奥に「通りにくい関所」のような入口の向こうに書庫を作っていた。この作家は、名前を言われると「ああ」と微かに思い出す程度の存在だったが……その作品歴を恥じて過去を捨てたのか?それとも心機一転、新境地を開こうとしたのか?
 この夢を見て目が覚めてしばらく、「時効を待つ犯罪者」のパターンとかいろんな事を考えていたが……どれもありきたり。夢で見たときの衝撃がまったくない。ま、夢の中で感じる臨場感はなかなか再現できないのだが。

 

今朝の体重:85.60キロ
本日の摂取カロリー:2007kcal
本日の消費カロリー:207kcal/5017歩+自転車+702kcal(テニス)

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