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2022年1月27日 (木曜日)

1月26日/朝の大失敗&仕事&深夜のドキュメンタリーに感動

 7時1分起床。

 雨~曇り~晴れ。

 

 クシャミが出るので風邪を引いたか、もしかしてオミクロンかと思ったが、昨夜寝る前に花粉症の薬を飲んで寝たら、くしゃみは止まった。もう花粉症が始まってしまった。

 Facebookを見ると、八王子のTMさんも同じ症状で花粉症だった。幸い、去年貰った薬がたくさんあるので、しばらくは大丈夫。

 

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトとイングリッシュ・マフィンのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 仕事を開始する前にTwitterを覗くと、アメリカ在住の方が宇都宮線での暴行事件の発生当時の動画を貼っていたので、それにリプライしたのが本日のミスの発端だった。

 この方はアメリカでバリバリ活躍している女性で、モノゴトをハッキリ言う姿勢が見事なので書き込みは愛読していたし、フォロワーも多い有名人(なんだと思う)。で、今回の事件については自分なりにいろいろ情報を集めていていて、乗り合わせた乗客が何もせずに無視を決め込んでいたのではないことが判ってきた。車掌に通報して暴行の様子を撮影していた。犯人は凶暴なキチガイだから下手に割って入ると矛先は仲裁する側にも向いてしまう。このクソ犯人の友人や車掌も暴行を止められなかったのだから。

 で、昨日の日テレの夕方のニュースで流れた暴行の様子の画像が貼られていた(これは一度ネットに流れてすぐに削除されたらしい)のだが、報道にあるように「高校生の頭を踏ん付けた」のではなく顔を蹴り上げるなど、もっとひどい暴行があった。が、一方で、途中で降りた自治医大駅のプラットフォームでクソ犯人は高校生の頭を踏んだという報道が多い。

 その事を指摘したら、なぜか言葉が通じないというか、「車中でのことについて書いている」と言われて、おれの「駅のプラットフォームのことですが」という書き込みが通じない。

 で、言葉を重ねていると、相手はどんどん態度を硬化させていったのが判った。いわゆる、「ドツボにハマった」状態。こういう場合は時間を置くか、そこでやりとりを打ち切るべきだったのだが、早く誤解を解こうというか意思を疏通させたいと思っていっそう書き込んでいると、「粘着だ」と言われてしまった。

 こうなるともう何を言っても通じなくなったのは経験上判ったので、引いた。そしてその後の書き込みが目に入るとまた書き込みたくなってしまうから、フォローを解除してミュートした。

 まあ、矢継ぎ早に書き込んだのが相手に圧迫感を与えて不快にさせてしまったのだろう。相手は目立つ存在で、時々バトルもやっているから、絡んでくるヤカラであるとして、おれは敵認定されてしまったのだ。おれは相手の書き込みを結構読んでいるので知ったつもりになっているが、相手はおれのことを知らないだろう。どこの馬の骨か判らない妙なヤツが言いがかりをつけてきたというふうに思われたのだろう。

 これは、話が通じなくなったと判った時点で引くべきだった。それが最大のミス。言葉を重ねれば意志の疎通は出来ると甘く考えたおれが間違っていた。

 誤解されたままなのはとても残念だしショックだが、仕方がない。向こうからすれば、ウザいどこかのバカが妙にベタベタ貼り付いてきたと思ったのだろうし、フォロワーが多いと、気にくわないヤツを1つ消してもまったく何とも思わないだろうし……って、なんだかハリー・ライムみたいだけど、これはあくまで、こっちの勝手な推量に過ぎない。

 

 気分を落ち着けるために少し時間がかかったが、気持ちを切り替えて、仕事開始。「第四章」の続き。

 これが、書いても書いても終わらない。書くべき事が多いので。しかも、難しい。今日のテニスは休むしかないなあ。

 

 昼は外に出ないで、また卵焼きめしを作る。今日はしば漬けを添えて食べる。美味い。

 

 仕事再開。

 頑張れば今書いている長大なブロックを終えられるかもしれない。

 頑張る。

 

 税理士の先生から、クレジットカードの請求書などを写メでいいから撮って送れとメールが来たので、スキャンしてPDFにしてメールする。源泉徴収票でまだ来ているのは祥伝社のみになった。

 

 夕方、相方から「第2章」の決定稿が届いた。130ページを超える分量になったので、2つの章に分割することにして、最終チェック。追加で裏トリの調べ物をしたり、原稿の分量があったので、結構時間がかかった。名称や登場人物の名前などを変更するのに一括変換したりしたし。

 旧第2章を新第2章と第3章に分けて、祥伝社担当O氏に送り、「第四章」いや、「第五章」になったが、その「第五章」に戻る。

 

 夕食は、自炊するのが面倒になったのでコンビニに弁当でも買いに出ようと思ったが、それも面倒になったので、久々に「出前館」で、トリカラ弁当を取る。今は送料無料サービス中。

 届くまで仕事を続ける。

 

 配達時間よりかなり早く、到着。

 ご飯に「ゆかり」をふりかけ、トリからにマヨネーズを絞って食う。とても美味い。

 

 ちょっと休憩して、「有吉の壁」を観て、「笑ってコラえて!」の「テッペンまではしご酒」を観る。先週はティモンディ高岸だったけど、彼はお酒が飲めないので盛りあがらない。今回は若槻千夏。この人は以前より今の方が美しいんじゃないか?今の世の中、こういう事を言うのはいけないのかもしれないが、若槻千夏はタレントさんだからね。酔っぱらいのオッサンを相手にすると疲れるらしい。そりゃそうだろうなあ。
 そのあと、テレ朝「あいつ今何してる? 復活2時間SP 市川海老蔵&バナナマン&88年同期アイドル」の、バナナマン設楽の部分だけを観る。みんなキッチリした社会人になっている。ドロップアウトはいないのかな?

 

 仕事に戻るが、頭が疲れてしまって、ボンヤリ。もう本文は書けないので、明日やる分について、構成を整理して、予習をして、本日は終了。

 

 風呂に入り、今夜は日記を書いてしまう。明日は朝から仕事をするため。

 で、0時過ぎに寝ようと思ったら、NHK Eテレでやっていた「ETV特集たんぼ物語 限界集落で究極の酒造りを!秋田鵜養」(←リンク)を途中から観て、止められなくなって最後まで観た。

20220127-90017

 日本人の原風景である、山あいの農村・鵜養。高齢化が進んで「限界集落」と言われている。ここで無農薬の酒米を作って日本酒にしたいと秋田の酒蔵「新政酒造」は思って、杜氏の古関氏を派遣して米作りに専念させる。

 1852年創業の名門「新政酒造」の現社長は東大文学部卒の元ライターで、親の後を継いだ。それまでの大衆路線が失敗して会社の存亡に係る事態になっていた。ここで社長は、素材や製法すべてにこだわった高級路線にいきなり切り替えて「日本酒界のスティーブ・ジョブズ」と呼ばれる人までになった。

 米作りには完全な素人である杜氏・古関氏は、1年目はあえて「全くの白紙」でスタートして、とにかく地域の先輩たちに溶け込もうとした。借りた田ん圃に雑草を生やしてしまって、それまでキレイに丹精込めて養生してきた田ん圃が「穢された」と思った田ん圃の持ち主には「もう貸さない」と言われたが……なんとか収穫した無農薬無肥料米を使って、バイオ技術を排して新しい麹も使わず、この酒蔵が昔から保存してきた麹を使って昔の製法にこだわって作った日本酒は、とても美味かった!作為のない、これが本来の純粋な日本酒の味だと思われるモノが出来た。ここまでなら「よかったね!」で終わっていた。充分感動したし、おれも涙ぐんだ。しかし。

 地元の理解も得られて、ここから順風満帆にコトが進むと思われた矢先。杜氏が住む家「新政ハウス」が火事を起こして全焼してしまう。

 観ているおれも唖然とする衝撃的展開!

 しかし、地元の人たちは温かかった。最初は新参者を拒絶したが、一度受け入れると、温かい。「落ち込まずに一緒に頑張ろう!」と杜氏は励まされて……。

 ロンドン在住のディレクターが4年をかけて取材した作品。

 いやあ、とても面白かった。感動した。観た後、「新政酒造」について調べてしまった。

 おれは日本酒のことはまったく何も知らないし、味も判らない(安い酒を飲むと悪酔いする)が、ここのお酒は飲んでみたくなった。

 1時29分、就寝。

 早寝して明日こそノルマを果たそうと思ったが……夜更かししてしまった。

 

今朝の体重:85.35キロ

本日の摂取カロリー:1752kcal

本日の消費カロリー:0

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