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2022年2月28日 (月曜日)

2月27日/仕事・買い物・鎌倉殿

 7時35分起床。
 快晴。
 洗っておいた洗濯物を干す。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。昨日の続き。先週の土曜日に終わらせたかったが、なかなか終わらない。改造中だし。

 

 昼は外で。北千住東口の「福しん」に行ってトンコツラーメンと半チャーハン。クーポンで味玉をつけて貰う。

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 食後、スーパーに寄ってパンや牛乳、豚バラ肉などを買い、「あだち産業センター」の図書館窓口に行って予約して置いた資料本を借りて、帰宅。

 

 昨日マスタリングした快楽亭の高座CD-Rをコンポでも再生してみる。当然だが問題なく再生できた。
 梱包して発送準備完了。

 

 仕事再開。
 なかなか進まないのは既に書いたところに問題があるから、という「クーンツ理論」に従って、読み返す。書いていてテーマがフラついた自覚はあって、それは修整出来たはず。演出が難しいのか。
 粛々と進める。

 

 夕方、洗濯物を取り込む。今日は本当に暖かい。こんな日に洗濯物があまり干されていないのは、花粉が飛んでいるからか?俺も花粉症だが軽症なので、洗濯物を外に干しても影響はない(と、思う)。

 

 17時30分、「笑点」を観る。若手とレギュラーの大喜利対決。

 18時からはBSで「鎌倉殿の13人」。いや~今回も面白かった!今回は特に、役者に注目。武田信義に扮する八嶋智人がやけに凛々しくてカッコいい。いつものオチャラケ風味を封印。
 そして……本格登場した源義経!いや~これはもう大変だ。ほとんどサイコパス。菅田将暉が本当に可愛いので、余計にコワい。いや~こんな義経初めてだ!ウサギ争いで平気で野武士をさらっと殺してしまうだなんて。弁慶はじめ周囲は特に驚かないから、こういう「奇行」は日常茶飯事なんだろう。まさに「紙一重」。
 相変わらず佐藤浩市の存在感は凄いなあ。
 
 夕食は、「キャベツと豚バラのガリバタ醤油炒め」。じっくり炒めて香ばしさを引き出す。美味い。2回に分けようかと思ったが全部食べてしまった。それと、ご飯小。
 19時のニュースを観ながら食べ、「ダーウィンが来た」も観る。ぱたっと来なくなったニシン。ニシンは来れば来るだけ根こそぎ獲っていたんだから……昔は資源保護の概念がなかったんだね。逆に考えると、あれだけ根こそぎ獲っていたのに江戸時代から1950年代までよくぞまあ豊漁が続いたものだ。しかし研究と保護の成果が実りつつあって、北海道・石狩湾にニシンが帰ってきた!前に「NHKスペシャル」で観たが、これは実に感動的。というか、人間の業の深さを感じて、ニシンが気の毒になる。せっかく産み付けた卵を「子持ち昆布」とか言って食ってしまうんだし。
 環境を壊すのは、人間。牛のゲップが温暖化云々という前に、人間の所業が最凶なんじゃないか。

 「鎌倉殿の13人」をもう一度観る。やっぱり面白い。脚本と演出と役者がガッチリ噛み合って、毎回素晴らしく面白い。しかしこれからまだまだ「源氏の苦闘」は続き、北条が笑うのはまだまだ先だ。

 「NHKスペシャル 緊迫ウクライナ」も観るが、辛い。昨日まで平穏で普通の暮らしがあった街が破壊される。そういうのはもう、人類は克服したのでは……なかった。ユーゴ紛争だってそんな昔のことではない。いやいや、イラクやシリアなど中東の混乱はまだ収まっていないぞ!
 とにかく、今回の紛争については、プーチンを排除しなければならないだろう。

 

 仕事再開。一案浮かんだので、書き込む。過去にいろいろ調べてあった事がとても役に立った。

 

 ゴミ出しして、風呂に入り、またしても風呂で名案が浮かぶ。ならば1日数回風呂に入れば仕事はガンガン進むんじゃないか?温泉に籠ればどんどん佳作(傑作とは言わない)が量産出来るんじゃないか?いや、湯あたりしたり湯疲れしたりで寝ちゃうか?

 

 風呂からあがって、メモ。これで一気に進むんじゃないか?

 

 寝る前に、村上春樹の短編「木野」を読む。
 この短編集、奥さんに浮気されて人生が狂う話が多いんだけど……。フィクションはドキュメントではないけれど、作者の中から湧き出るものだから……週刊実話あたりのゲスなメディアは「村上春樹に寝取られ願望?新しい破滅型作家」とか書きそう……いや週刊実話に村上春樹ネタが登場することはないか。
 しかし、「木野」は読み終わって、ひどく悲しくなった。神の化身のような男が言う「正しいことをしなかった」って……怒る時にきちんと怒らなかった、ってこと?うーん。それならほとんどの人間が怒るのを我慢している……いや、我慢するなら怒りの感情があるが、主人公の場合、怒りが湧かなかった、と言うことが問題なのか……しかしなあ。
 しかし、この作品が描く世界はどこか懐かしくて好ましい。落ち着きのある街の片隅の小さなバーの片隅に猫が寝ている、という静謐な世界はとてもいい。場所は根津美術館近くに設定されている。それだけに、蛇がたくさん出て来るという描写は気味が悪かった。

 ベッドに入って、いつも読む村上春樹作品の感想を記したブログを読みに行って、その人なりの解釈を読むが……それもよく判らない。おれはスピリチュアルな世界と親和性がないらしい。前からそれは判っていたが……。
 この短編集で一番好きな作品は「イェスタデイ」。もっともスピリチュアルさがなくて、オチがあって、明るい。おれはどうも、オチがなくて宙ぶらりんのまま放り出されるのがキツい。いや、そういう短編も好きなはずだが、毎回凄く好奇心を掻き立てられたまま放り出されるのは、辛い。

 

 1時20分、就寝。

 

今朝の体重:86.95キロ
本日の摂取カロリー:1906kcal
本日の消費カロリー:72kcal/1816歩+自転車

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