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2022年4月26日 (火曜日)

4月25日/仕事・料理・「カポネ」

 6時42分起床。

 晴れ。

 

 洗っておいた洗濯物を干す。

 朝のモロモロを済ますが昨日分の日記を書くのに時間がかかり、朝ドラの時間になる。

 「ちむどんどん」は主演の黒島結菜のファンなので子役時代が終わってから観ようと思っていた。姉妹役の上白石萌音や川口春奈も好きだし。が、くーたんがアサメシを食わせろと凄いアピールをしてきたので、お昼の再放送を観ることにして、くーたんにご飯。

 日記も書き終えて、アサメシはたまごかけご飯にしらすや海苔を加えて、インスタントのアサリの味噌汁、ほうれん草の胡麻あえ、キュウリの漬け物で。

 

 今日は朝10時過ぎに所用で外出する相方と待ち合わせて、徳間「降格警視2」の最終話の初校ゲラを受け取る。そのついでにちょっと打ち合わせをしたいが……適当なところまで一緒に電車に乗るか?いや、ゲラが戻るのを担当I氏は待っているから受け取ったらすぐ帰宅した方がいいか。

 少し遅れて相方が急いで来た。時間もないようなので打ち合わせはメッセージで伝えることにして、ゲラを受け取り、そのまま帰宅。

 

 最終確認してスキャナーにかけてPDF化するが、オートフィーダの調子が悪く、何度かやり直して、12時前ギリギリに送信完了。

 なんとか初校は終了。いつもは「受け取りました」メールが来るけど、来ないのが心配で「送っておきました」と念押しメールを出す。たぶんゲラ確認・処理でお忙しいのだろう。

 

 実日の第3話のメモが相方から届くまで、おれは次々作のハルキ文庫の企画をまとめる。土曜に相方とちょっと話した内容を忘れてしまったのでメッセージで確認。

 今の段階をまとめて、担当M氏に送る。

 

 昼は、ご飯小にふりかけの「ゆかり」、昨日の残りのムースーロー、焼き鶏3本。

 

 午後は資料本を読み、図書館に資料を追加請求。

 今夜は相方が来るので、かき揚げうどん(かき揚げは買ってくる)にしようかと思ったが、冷蔵庫には茄子があり、ピザ用チーズがあり、グラタンソースもある。牡蠣グラタンを作ろうと思って買ったまま、牡蠣のシ-ズンが終わってしまったのだ。

 で、茄子のグラタンを作ろうと、いろいろレシピを調べるが……ハインツのサイトで「茄子と挽肉のミラノ風ドリア」を見つけて、これにする。ドリアは日本発祥(横浜のホテル・ニューグランド)の洋食でミラノには存在しないから「ミラノ風」というのはインチキなのだが。

 

 献立が決まったので買い物に出る。スーパーで挽肉などを買い、帰宅。

 

 出来たてを供したいので、下準備だけして待つ。

 

 知床の観光船遭難事故のニュース、まったく他人事ではないので、本当に心が痛む。観光地でこういう観光船などに乗る場合は、業者を全面的に信用するしかない。ここの業者はヤバいとか今は海は穏やかだけどすぐに荒れてくるとか、素人は判らない。水温がどれくらいで、もしものことがあったら死に至る、とか普通は考えない。業者が船を出すなら信用するしかない。

 しかし……突出したことをする業者は警戒した方がいいのだろう。

 思えば、12月に屈斜路湖でカヌーに乗った時、やりすぎじゃないかと思えるほどの重装備をさせられた。川だし足が立つくらいの流れだし、と思ったが、あれが大正解だったのだ。一部凍っている川をカヌーで進んだが、ひっくり返ったらヤバかった。幾重にもドライスーツや救命胴衣などを着込んで腕を動かすのも大変だったが……あれくらいしておかないと、本当にヤバかったのだ。

 屈斜路湖のカヌーを主催している会社は、本当に信頼が置ける、と思った。

 

 そろそろ調理を開始しようかなと思ったところに「あと30分で着く」と相方からメッセージが来た。

 急いで調理にかかる。みじん切りの玉ねぎをバターで炒め、挽肉を投入し、茄子も入れてケチャップで味付け。

 その間にご飯を温め、ボウルに入れてバターとケチャップ、塩胡椒して、グラタン皿にご飯を入れてその上に茄子などを炒めたものを乗せ、ホワイトソースをかけてチーズをたっぷり散らしていると、相方到着。

 予熱しておいたオーブンに入れて焼くが……レシピの1分というのは間違いだろう。10分でも焦げ目がつかないので、グリルにして10分。いい案配の焦げ目がついた。

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 マカロニサラダとともに。あ、スープを忘れた!

 味にパンチが足りない感じ。何が足りなかったんだろう?

 

 食後、wowowで録画した「カポネ」を観る。

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 脱税で服役中に梅毒が悪化して出所。FBIの監視下でフロリダの豪邸で余生を送るアル・カポネ……しかしまだ48歳。アルとは呼ばれずフォンスと呼ばれている。

 認知症が進んで現実か妄想か本人も観客も判らない。隠したという1000万ドルは本当に隠したのか?それとも当人の妄想か?

 引退後の暮らしはカネがかかる。集めた絵画や彫刻などをどんどん売るしかない。

 う~ん。アートフィルムのように作ってある、というか、観客もフォンスと同じく妄想か現実か判らない状態においてやろうという意図なのだろうけど……。

 イタリア系らしく、ラジオから流れるイタリアオペラを愛聴する「フォンス」。ジーリが歌う「誰も寝てはならぬ」が何度も流れるが、カルーソー亡き後のテノールの王様と言われたジーリの声(使われたものはフィルハーモニア管弦楽団との録音だから戦後のもの)を初めて聴いたが、いい声だねえ!ジーリのCDがほしくなった。

 

 23時頃、解散。

 風呂に入って、汗が引くまで録画した「72時間」を観る。新宿のauショップ。スマホを買いにきた人たち。娘に迷惑をかけたくないと、一切の連絡を絶った初老の男性。しかしそれって娘さんに余計な苦労をかけるだけじゃないのか?とか、いろいろ思わせる。

 

 0時51分、就寝。

 

今朝の体重:86.80キロ

本日の摂取カロリー:2141kcal

本日の消費カロリー:154kcal/3338歩+自転車

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コメント

風様:
知床観光を計画していたので、本当に、自分のことのように思っています。
こっちは素人ですから、気象のことや海のことや、もちろん運行会社の事なんか全然判りません。全面的に信頼するしかないわけです。それは、世界のどこに行っても同じです。日本だけじゃなく、外国で事故が起きても同じですよね。日本人だけが極端に平和ボケしているわけではないと思います。
この事故で、知床観光に水が浴びせられるようなことがないように、この点も心から願っています。
他の会社は無事故なようですし、悪い評判も出てきていないので、この会社だけが悪いのだと思います。

3日連続で知床観光船挫傷事故について書かれているので、コメントしたくなりました。
6年ほど前の秋に私は知床3泊4日の旅をしたのですが、カズワンかどうか不明ながらウトロの観光船に乗りました。知床半島の先端までを往復する船じゃなくて、海上から滝とヒグマを見られる(安価な)コースでした。
乗船前に安全性を調べるというようなことは一切なく、港に行って待ち時間がほぼないことと料金だけを聞いて、乗っただけです。普段の旅スタイル通り、行き当たりばったりの観光です。私の例は極端かもしれませんが、半数の人は「あと10分で出港で1時間半の遊覧なら乗ってみようか」という程度じゃないかな。つまり、海難事故のことなんて頭によぎることもないくらい、信頼しているわけです。日本人の平和ボケ、と言われても仕方ないですが。
ウトロは知床半島の観光本部的存在です。そしてすれっからしの観光地というわけでもないので、いい思い出しかありません。それだけに私は、これでホテルや施設の悪評が立って、2022年の観光収入が大幅に減ってしまうことを懸念してます。たった一人(一社)のせいですから、残念なんです。

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