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2022年5月 5日 (木曜日)

5月4日/一段落ついたので、高尾へ

 7時6分起床。
 快晴。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはダブルソフトとイングリッシュマフィンのトースト、ゆで卵、牛乳、コーヒー。

 

 仕事開始。今日も9時前に始めることが出来た。
 昨日書ききれなかったブロック、かなり手こずると思ったけど、やってみたらスルリと書けた。一晩寝た効果もあるのだろう。NHKがやっていた脳の番組では、寝ている間に脳はいろいろと整理をしているらしい。最近のOSが自動でHDDのデフラグをするようなものか。

 相方には「お昼をメドに2/3を送る」と連絡してあったが、お昼前に出来たので、読み返して送る。

 

 今日は水曜日。近所のクリーニング屋さんは冬物を安くしてくれるセール中だし、割引チケットもあるし水曜割引もあるので、冬のコートやセーターなどをごっそりクリーニングに出す。が、愛用していたとっくりセーターの首の部分がほつれている。クリーニング屋さんにお願いするとけっこう高いが、スーパーに隣接している補修屋さんだとそう高くはないので、そちらで補修して貰ってからクリーニングに出し直すことにする。
 しかし手持ちのお金が500円足りなかったので、部屋に戻って500円貯金から500円玉を出して、支払う。システムが変わって「水曜は安い」「割引チケット」は廃止された模様。

 
 今日は15時~17時で西の方角(金運が上昇)が吉方。お水取りなどは出来ないが、そのエリアに2時間居たい。いろいろ調べて、西荻窪の熊本ラーメンに行って、コメダで仕事をすれば2時間は経つ。三鷹でもいいけど。
 ということで、14時過ぎに北千住を出ればいい。

 13時に外出して、服の補修屋さんに行くと……連休だった。
 一度帰宅してセーターを部屋に置くが、まだ時間は早いので、吉方取りは三鷹よりもっと遠くまで行ける。今からだと八王子……いや高尾まで行けるぞ!
 京王高尾山口にある温泉や高尾山は混んでいるだろうが、駅前のカフェなんかは大丈夫だろう。

 

 ということで、北千住から上野東京ラインで東京。中央線特快の高尾行きに乗って、14時55分、高尾着。

 

 車中では、図書館で借りた「映画評論家への逆襲」を読む。荒井晴彦・森達也・白石和彌・井上淳一と小中和哉が「現場人」の視点から映画を語る。おれも元は現場人だから、彼らの言うことはとてもよく判る。若松プロと立教大学映研出身者という顔ぶれなので、現場人と言っても、まあいろいろと肌合いは違うし、各映画についての評価は好みとか考え方が違うのでおれとは異なるが、「評論家とは違う観点」「評論家への異議申し立て」「というか、そもそも最近は映画評論家って存在するのか?」という話になって、わが意を得たりという気分。

 

 腹が減ったので、駅前の「たまの里」に入る。もちろんそばが食べたいが、天ぷらが美味しそうだったので、「天ぷら定食」。おそば付き。海老・イか・茄子・カボチャ・シシトウの天ぷらも美味い。

Img_6556

 店内は、登山帰りの重装備をした高齢者が多い。みんな元気だね!高尾山から連なる山を縦走したのだろう。

 

 駅前の喫煙所で一服して、「たまの里」の隣にある「ドトール」に入って、コーヒーとジャーマンドッグを食べつつ、持っていったMacBookAirを開けて、仕事。
 昼前に送った、そのあとの部分について考える。
 が、帰りをどうしようと、あれこれ検索。
 高尾から北千住まで、往路は844円。しかし京王線や東京メトロを使うと604円で帰れる。一方、JRと東京メトロの組み合わせだと1000円を突破して京王線を使う倍になる。
 うう。京王線ってそんなに安かったのか!
 今夜は「有吉の壁」があるから19時には帰宅していたい。今日は祭日だから「ホリデー快速おくたま」に乗れるが……車両は普通の中央線で、クロスシートとかじゃないからあんまり乗る意味はない。
 徹底して安くあげると乗り換えが「明大前」「渋谷」「表参道」……と物凄い事になるので、あいだを取って「京王線特急で新宿、山手線で日暮里」のルートにする。

 

 少し早く16時45分にドトールを出て京王線高尾駅へ。16時52分の特急に乗るが……かなり混んでいて、新宿まで立ちっぱなし。しかし「映画評論家への逆襲」はしっかり頭に入った。
 おれは「映画評論家」には信頼を置いていない。ごく一部の人は例外だが、たいがいの映画評論家・映画ライター・映画コメンテーター・映画エッセイストの言うこと書くことは見ないし読まない。長年映画を見続けているので、自分の直感を信じるし、その方が当たる。というか、最近の映画評論家は「映画紹介家」であって、評論しない。まあ、新旧の「映画芸術」に書いていたような「ただただ貶す」のも評論だと思わないので、荒井晴彦には全面的な賛成はしないのだが、荒井晴彦の脚本家としての目線は、まったくその通りだと思う。ボンネットバスが走っている時代を描くのに鼻がないのっぺりバスで代用するな!とか、時代考証や言葉遣いにもっと神経を使えと。それには白石さんたちは反撥していたけど……「予算的に無理な事もある」と。それに、荒井晴彦は認めないらしい「この世界の片隅に」では、市井の人たちの戦争責任について、きっちり言及していた。あれ以上やると作品のバランスを狂わせてしまうだろう。自分の信念に合わなければ全否定、というあたりが映画評論家・荒井晴彦の欠点だと思う。

 

 京王線内で警報ボタンが押されたとかで徐行運転をしたが数分遅れで新宿着。
 新宿と言えば「パーコー麺の万世」が今月で閉店という情報があったけど、公式サイトにはそんなこと書いていない。確かめなきゃと思っているが、そのまま山手線に乗って日暮里~北千住。

 

 19時前に帰宅してテレビをつけたら、「深イイ話SP」が始まったぞ。今日の「有吉の壁」はお休みか!ガッカリ。

 夕方にまとめ食いしたので、夕食は抜き。

 

 昨日録画した「オモウマい店」を見る。群馬のうどん屋「せっちゃんの店」(正式名称ではない)。取材ディレクターが住み込んで、ほとんど孫状態。お店の女性たちに可愛がられて「みんなの孫」。めし付き風呂付きのニートみたいな、こんな取材体制アリなのか!たぶん鳥居大雅という取材ディレクターは、取材しつつお店を手伝っていたんだろうなあ。ただカメラを回すだけじゃ、こんなに愛されないもんね。放送日が彼の誕生日で、盛大なパーティも。取材ディレクターの名前を覚えちゃうなんて、普通ないし……。
 いろんな意味で圧倒的。しかもこの番組、取材ディレクターが愛されるのはこの店だけじゃないのだ。人懐っこいディレクターは名古屋に集まっているのか?

 

 相方から、送った分の修正ファイルが届いたが、今日はなんだか疲れて頭が回らないので、明日。

 

 ベッドのリネンを取り替えて洗濯機に放り込み、風呂に入って、汗が引くまでニュースを見る。
 山梨のキャンプ場で行方不明になった女児の母親を引っ張り出して、なんだか「見つかったのはウチの子だと思います」と言わせるまでインタビューし続けるような取材に違和感。どうして、そっとしておいてあげないのか。このしつこさを、アベとかアソーとかマツイとかのクソ政治家に発揮しろよ!

 

 23時46分、就寝。

 

今朝の体重:86.45キロ
本日の摂取カロリー:1741kcal
本日の消費カロリー:287kcal/6658歩+自転車

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