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2022年6月25日 (土曜日)

6月23日/道東旅行1日目はピーチでヤキモキしつつ特急で釧路まで

 5時38分起床。
 目覚ましアラームより早く目が覚める。
 助監督時代、ロケに出る日に限って寝坊して大パニックになったトラウマがある。最近は加齢で早く目が覚めるが、あのトラウマは今も生きている。

 さっさと支度終了。くーたんに2日分のご飯を出し、留守を頼んで、6時20分頃、出発。
 京成・千住大橋駅のコンビニでおにぎり2つとお茶を買い、相方を待つ間にプラットフォームベンチで食べてしまう。
 相方現れて、予定の電車に乗って、成田空港へ。
 途中、靑砥で、成田に10分ほど早く着くエアポート特急に乗り換える。予定外だったが、印旛沼を掠めてぶっ飛ばす特急は快適なので。幸い空いていて、首尾良く座れた。

 8時20分頃、成田空港第1ターミナル着。
 指示通り1階の出発ロビーに上がってLCCのピーチにチェックインするが……荷物が重量オーバーで追加料金3000円を払わないと持ち込めない。7キロまで無料だが8キロを超えてしまった。iPadを持ってこなければクリア出来たかも。キャスター付きのキャリーバッグ自体が重いし……。
 それでもなんとか払って手荷物を預け、A-320の機内へ。
 しかし「急遽出発を取りやめた客」が出て、出発が遅れる。この期に及んで何やってるんだ!と、思う。時間に余裕を持たせて予約したのだが、到着が遅れると、南千歳~釧路のJR特急「おおぞら」に乗り遅れる危険があるし、なにより、車中で食べる駅弁が買えない危険も出て来るじゃないか!
 
 結局、10分遅れで離陸。多少揺れながら、順調に航行。11時40分頃にドアが開く。
 相方に「先に弁当を買っておいて」と頼んで預けた手荷物が出てくるのをジリジリして待ち、出てきたのを引ったくるように取って、JR新千歳空港駅へ急ぐ。
 と、駅の券売機で南千歳までのキップを買っている相方を発見。新千歳空港駅の改札内に駅弁屋があると思っていたら、ない。いわゆる「空弁」を買うしかないと。南千歳駅でも今日は駅弁を売っていないはずであると。
 下調べしておいたんだけどなあ。もっとゆっくり弁当を選ぶ時間があったはずなのに。
 改札のすぐ目の前のエスカレーターを上がると売店コーナーがあると言うので、ダッシュ。食い物のためなら何でもするぞ。
 殺気だった感じでビーフ焼肉の弁当とウニいくら蟹の海鮮弁当、蟹肉の太巻きを買い、売店のおばさんがお釣りを間違えてモタモタするのを叱咤激励して(そんな必要なかったのに)、ダッシュで階段を駆け下りて、改札前で待っていた相方と合流して、無事、札幌行きの電車に乗る。

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 1駅で、南千歳。駅のプラットフォームには、駅弁の売店があるじゃないの!しかし、売っているのは「サーモン握り弁当」と「海鮮弁当」だけ。空港で買っておいてよかった。

 首尾良く、予定の「特急おおぞら5号」に乗れた。全席満席というアナウンスだったが、終点まであちこちに空席があったぞ。
 車内はきれいで快速で走る。電車かと思ったら、ディーゼル気動車独特のエンジン音がするので確かめたら、気動車だった。

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 13時頃、弁当を開ける。相方にビーフ焼肉弁当を譲り、ウニいくら蟹の弁当を食べるが、凄く美味かった!また食べたい。
 列車は雄大な牧草地を走り抜け、海沿いを走る。この車窓を見るのが今回の目的の1つだった。
 16時前に釧路着。
 駅前の「パルーデ釧路」は歩いて5分ほど、駅の真ん前には「ルートイン」や天然温泉の「スーパーホテル」があるのだが、この「パルーデ釧路」は格安だったのだ。

 ツインの部屋は、まあ狭いけど、不快なほど狭くもない。
 部屋でちょっと休憩して、夕食を兼ねて釧路の町を散策。
 駅前通りは、寂しい。目抜きのテナントが撤退しているなか、有線放送の宣伝と「美しく青きドナウ」の音楽が響く。これ、木更津の駅前も同じ感じで……有線放送が寂寞感を一層強調する感じ。

 釧路川は素晴らしくきれいに整備されていて、対岸にはキャッスルホテルもある。

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 「フィッシャーマンズワーフ」は異様を誇っている。今度来たときには是非寄りたい。
 夕食は、ホテルにあったリーフレットから「くしろ大衆居酒屋二代目 晴れる屋」に行くと決めていたが、釧路川沿いを少し歩いて、バナナマンも来たスパカツ発祥の「泉屋」を確認して、そのブロックを一周して、ビルの地下にある「晴れる屋」(←リンク)さんへ。
 ここは、大正解だった!地元の人で賑わうお店で、安くて美味い。
 お通しの「ザンギの甘酢和え」が美味しくてお店の人に「これをもっと食べたい!」と言ったら「お通し用に偶然出来たので」と。まずこのお通しでノックダウン。
 街は閑散とまでは行かないが大都会・釧路にしては寂しい感じだったのに、このお店はもう賑やか。思えば、地方都市ってみんなこんな感じかも。おれの故郷・徳島も、街は閑散としてるのに、夜の飲み屋やメシ屋には人が溢れている。
 釧路に来たら炉端焼きを食べたかった。ヤキトリ(北海道特有の豚ではなくトリの)のネギマのタレ1本、ホッケ、サーモンのハラス、ホルモンのから揚げ、牡蠣フライ、いぶりがっこのポテトサラダ、塩キャベツ。おれは中生とレモンサワー。
 〆は、おれはシャケのおにぎり。居酒屋の握りたてのおにぎりは美味いのだ。

 ほろ酔い気分で店を出て、料理の写真もお店の写真も撮るのを忘れたことに気づいた。
 釧路に来たら、是非また寄りたい。
 
 iPhoneが表示するホテルへの道順が間違えていて、行ってこいをしたりしつつ、知らない街で暗い裏通りを歩くのはちょっと怖いと思いつつ、小洒落たレストランやジャズバーに遭遇したり。
 釧路には、是非また来たい。(って、繰り返し書いてる……よっぽど気に入ったのだろう……後述)

 路上には鮭の浮き彫りが至る所に。

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 21時頃にホテルに戻り、部屋のユニットバスに入ったが、なかなか汗が引かず、窓から見える「光の洪水」に驚いたり。線路を跨ぐ道路らしい。

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 相方と喋って、22時47分、就寝。

今朝の体重:85.40キロ
本日の摂取カロリー:2566kcal
本日の消費カロリー:456kcal/10041歩+自転車

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