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2022年8月 8日 (月曜日)

8月7日/新刊挨拶書店回り3日&だだちゃ豆を大量に茹でる

 6時50分起床。

 薄曇り。

 

 洗った洗濯物を干そうかと思ったが、干したまま外出すると雨に降られそうだし、外出までには乾きそうもないので、コイン乾燥機を使う。

 乾燥している間に朝のモロモロを済ませ、洗濯物も乾燥が終わり、アサメシはオレンジジュース(戴き物のオレンジが「早く食え!」と強い香りを放っているので、絞って。それだけでは足りないので市販のジュースも)、ダブルソフトのトースト、ゆで卵、牛乳。

 

 メールを書いたりして出発準備をして、10時過ぎに家を出る。

 本日は千葉から立川まで東京を横断する。

 

 昨日もそうだったが今日も、版元が送ってくれたPOPが既に使われていたり、手渡したPOPをその場で飾ってくれること多し。とても有り難い。

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 昼は、なんかタイミングが合わず、節約したいので、船橋駅構内の「いろり庵きらく」で冷やしそばとミニかき揚げ丼のセット。

 いつもは台置きや面陳してくれている書店さんが棚差し数冊だったりなかったりするのにガッカリしつつ、西へ。

 船橋から総武線各停で亀戸に向かおうとしたら、「乗務員確認」のために電車が止まっている。「乗務員確認」ってナニ?運転手が気分が悪くなって急遽交代した?

 駅のアナウンスが「東京方面にお急ぎの方は新小岩から快速に乗ってください」という案内があったので、新小岩に向かおうとしたら、そのタイミングで「運転再開」だって。こういう時は、軽挙妄動せずおとなしく待っている方がいい場合が多い。

 とはいえ新小岩に戻ってしまったので、快速に乗って東京で中央線快速に乗り換えて、一路立川へ。

 立川から中野に向かう。

 

 中野駅前では幸福実現党が「原発再稼働を!」と街頭演説していた。ふん、ここだってカルト政党じゃねえか。まあ、誰も聞いてなかったしビラを受け取る人もいなかったけど。

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 中野を終えて、本日の予定は終了だが、帰路にもう1軒寄れる。その前に、ここまで来たら東中野に行って「大盛軒」で鉄板麵を食う!なんせ鉄板麵はおれのソウルフードだもんね。

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 ここに来るといつも、他のメニューも食べたいと思うのだが……学生時代は「焼肉麺」とかも食べていたし。餃子も炒飯も食いたいが……ここに頻繁に来られるなら他のメニューも食べたいが、東中野にはほとんど来ないから、希少な機会だと、どうしても「鉄板麵」になる。それもノーマルなヤツ。シンプルなハーフサイズの麵をフルサイズにして貰った事もあったが、それは具もないあっさり麵だと多すぎた。つまり、この組み合わせが最高だと言うこと。もうご飯大盛りも食えないだろうし。

 

 大満足で店を出て、最終目的地へ。

 しかし……いつもは新刊が出るとよい場所に台置きしてくれている書店さんに、1冊もなかった。

 これは結構ショックだった。 

 取り次ぎの配本が正しいのか?と激しく疑う。現状では取り次ぎに、本を売ろうという気があるのかと疑ってしまうのだ。これじゃ営業妨害だろ、と。いつも安達の本をおいてくれている売れ筋の書店さんに1冊もないなんて!

 この3日間の感じでは、配本は都心に薄く、神奈川・千葉方面には厚い。配本のドーナツ化現象?初版のうち6割しか配本されないというのもおかしな理屈で、同じ社の同じ新刊はほぼすべての書店さんにあったぞ。まあそれは資本主義の常として、売れる物が優先されることは重々判っているが……。

 取り次ぎの配本には常々疑問を感じている。現場の実態を知っているのか?単に数字のデータを機械的に処理して配本を決めてるんだろうけど。

 

 20時過ぎに帰宅。

 くーたんにご飯を出し、恩師が送ってくれた大量の「だだちゃ豆」を茹でる。帰り道の車中で、だだちゃ豆の保存について調べたら、「収穫してからどんどん劣化していくので、買ったらすぐに茹でるべし。茹でた方が保存が利く」というサイトを読んだので。

 大きな袋いっぱいのだだちゃ豆を何度かに分けて塩茹でして、ほとんどを冷蔵庫に入れ、手掴み1つ分(それでも一人では多い)を今夜食べることにする。

 帰宅してすぐに茹ではじめたので、くーたんはご機嫌斜め。

 ゴミ出しして風呂に入り、テレビの前に座って、録画した「鎌倉殿の13人」を観ながら、レモンサワーを開け、だだちゃ豆を食べる。美味い。生まれて初めて豆の塩茹でをやったのだが、まあまあの出来上がり。気持ち、茹で足りない感じだけど、塩加減が絶妙で、どんどん食える。

 「鎌倉殿の13人」は、比企の暗躍で、人がよすぎる阿野全成が犠牲になる。その前に北条時政が悪いのだが。「私の呪詛は効かない!」と言っていたが、その最期は壮絶だった。ほんと、このドラマはいい人がどんどん死んでいくなあ……比企も北条もいい加減にしろ!特に比企!まあ、どっちも滅んで、北条義時の系統が生き残って鎌倉幕府を支配するわけだけど……。

 今までコメディリリーフみたいな扱いだった全成の、物凄い最期には息をのんだ。そして……悲しい。

 

 録画した「有吉の壁」後半を観ていたが、寝てしまったので中断して、ベッドへ。

 23時38分、就寝。

 

 しかし……午前3時ごろに、くーたんが執拗に鳴き、ドタバタ走り回る。これはもうBigBenをどこかにやったに違いない。

 と思って部屋の中をくまなく探すが、ない。ただ単に、深夜の運動会をやっただけか。

 もちろん、二度寝する。

 

今朝の体重:85.60キロ

本日の摂取カロリー:2476kcal

本日の消費カロリー:641kcal/15197歩+自転車

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コメント

アキラス様:
お久しぶりです。山形のご出身でしたか!
だだちゃ豆の美味しさは前から知っていたのですが、家で自分で茹でるのは初めてで、おっかなびっくりやってみました。
初めての塩茹ででしたが、まあまあ美味くできたと思います。残りは冷凍しました。
『さやから豆を取り出して軽くお醤油を垂らしてご飯にかけても美味しいし、炊き込みご飯にすると格別です。豆を半分個にして卵焼きも美味しいし、冷製ポタージュは甘くて最高です』
これ、美味しそうですね!だだちゃ豆の豆ごはんは作ってみたかったです。今度トライしてみます!
茹でたのを卵焼きにしてもいけそうです。冷製ポタージュはどこかでレシピを見た気もするのですが……研究してみます。
御教示有り難うございました。
「内閣裏官房」以外にも、いろいろ別シリーズも書いております。こちらは肩の凝らないタイプです。宜しければ、こちらも是非!

ご無沙汰しております。
お忘れかと思いますが、安達瑶ファンで片渕須直監督ファンのアキラスといいます。

「だだちゃ豆」堪能なされたのですね?
僕はだだちゃ豆の産地(山形県鶴岡市)の出身なのです。
昔は山形県内でもあまり知られていなかっただだちゃ豆が今では日本国内で知られる作物となってすごく嬉しいです。
ましてや大好きな作家センセイの文章に『だだちゃ豆』が含まれているのを見ただけで感激です。

Oセンセイが書かれていたように『だだちゃ豆』は採れてから日を追うごとに鮮度が落ちていきます。
今でこそ宅配便が発展して採れたてが翌日には関東にも配送可能となりましたが、昔はそうでもなかったので美味しいのに全国的に知られる作物ではなかったのです。

私が鶴岡市在住だった頃は、夏になると早起きしてだだちゃ豆の有名な産地(鶴岡市白山地区)にあさイチの採れたてを買いに行っておりました。
買ってきたら枝豆をもいで茹でて冷蔵庫で冷やして数日間だだちゃ豆を食べて、無くなったらまた買いに行く。それが夏の楽しみでした。

茹でたのも美味しいのですが、さやから豆を取り出して軽くお醤油を垂らしてご飯にかけても美味しいし、炊き込みご飯にすると格別です。豆を半分個にして卵焼きも美味しいし、冷製ポタージュは甘くて最高です。
いつかその日採れただだちゃ豆をOセンセイにも召し上がってほしいです。
(香りが抜群に良いのですよ)


だだちゃ豆の話ばかりになりましたが、僕の読書生活は最近停滞気味で通勤途中は活字を追うことが出来ず音楽ばかり聴いています。
安達瑶作品も「内閣裏官房」で止まっております。(でも面白かったです!!)
9月になると余裕が出来そうなので、『傾国内閣裏官房』から読み進めていこうと考えております。

まだまだこれから暑い日が続くことが予想されます。
Oセンセイも夏バテなどせずにお過ごしください。

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