« 11月26日/仕事して快楽亭毒演会録音 | トップページ | 11月28日/仕事して夜は阿佐ヶ谷ウォーク&打ち合わせ »

2022年11月28日 (月曜日)

11月27日/ずっと睡魔に襲われて

 7時3分起床。

 快晴。

 

 目の調子まあまあ。Mac miniの調子ヨシ。左足の具合、ちょっと不安。やっぱり昨日の重い機材の上げ下ろしが良くなかったか。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシは玉子焼き、ご飯小、インスタントのしじみ汁、切り干し大根、ほうれん草の胡麻あえ、味付け海苔、葉唐辛子昆布、キュウリの糠漬け。

 

 仕事開始。ハルキ文庫の新第2章。巧く盛りあがらず、苦戦。きちんと寝たのに、朝から眠い。

 

 昼は外に出て、北千住西口の松屋/マイカリー食堂で、カツカレーご飯大盛り。この値段でなかなか美味い。

 帰路、東武スーパーで割引クーポンを使って牛乳やパン、夕食用の天ぷらに「ヒガシマルうどんスープ」などを買う。

 

 帰宅して仕事再開するが、苦戦は続く。と、睡魔が襲ってきてMacの前で何度も寝落ち。これはもうちょっと寝るかと思うし、気分転換に、昨日録音した快楽亭の独演会の編集・マスタリングをやってしまうべきとも思うが、妙に意地を張って仕事を続ける。

 買ってきた割れせんを食べてパワーを補充しようとしたが、補充できず。

 が、17時頃に録音の編集を始める。

 「口上」をやって「源平盛衰記」をやったところで、18時近くになったので、中断。

 「鎌倉殿の13人」を観る。いやー、今回は悲惨陰惨。目を背けたくなるほど救いがない。いや、唯一の救いは、自害しようとした政子を止めるトウの存在か。北条義時の無二の親友で直言出来る存在だった三浦義村の「天下取り未遂」。しかし義村は公暁を討ってその首を差し出し、義時に忠誠を誓う。しかし……源実朝は、哀しいなあ。本当に哀しい。実朝のナイーブさを浮き彫りにした脚本と演出、そして柿澤勇人の芝居と佇まいが一体となって、本当に哀しい。

 史実と創作がぴったりハマって、作劇的にはカンペキ。「太刀持ち」の役を源仲章に強引に奪われた義時は脇に退くしかなくて、仲章は実朝ともども公暁に討たれる。三浦義村にはたしかに北条に取って代わろうという野望はあった。ここまではもう、史実にぴったりハマる三谷さんの創作は凄いのヒトコト。ただ、義時は公暁に命を狙われていると気づいていなかったというのは本当か?ここは、そういう情報を耳にしていたので、太刀持ちの役をすんなり源仲章に譲ったとした方が……。

 そしてやっぱり、成功するとは思えない公暁の「四代鎌倉殿就任」作戦をどうして公暁は実行したのか?三浦義村の煽りがそれほど効いたのか?しかし政子には「失敗するでしょう。しかし私は名を残したかった」と語っている。いや、義村に殺される寸前に「京に戻って建て直して、再度鎌倉殿の座を狙う」という野望を口にしていたぞ。これは意地の発露だったのか?

 いずれにせよ、今回は本当に、救いのない回だった。あと3回。承久の乱と義時の死でいっぱいいっぱい。というか、時間が足りないんじゃないの?承久の乱の直前で「ちょうど時間となりました~!」って終わったりして。

 

 サッカーというかフットボール、おれは「にわか」を自覚しているし、勝敗は気になるが、一喜一憂するほどでもないので、W杯のコスタリカ戦は観ず、ニュースを観たりして……中断していた高座録音の編集を再開。

 三席目の「魔界転生」、最後の「業務連絡」はカット。高座のドキュメントならこの部分もあった方がいいかもしれないが(過去の録音はこれも含めたときもあった)今回はカット。それと合わせて、「源平盛衰記」のアタマ、高座からの出入り無しの「板付き」状態なのを師匠が弁解するひと言も、抜いた。これだけ聞いた人は意味が判らないだろうし。

 再編集を何度も聞き直して「これでいいだろう」と、マスターを焼く。

 20時過ぎに夕食。割れせんを食べすぎて腹が減っていないので、買ってきた天ぷらで、「天ぷらうどん」を作って食う。海老天、茄子天、サツマイモ天。なかなか美味い。

 

 くーたんのストレスをなんとか軽減しようと、お気に入りの猫じゃらし(白いロープの切れ端)で部屋の中を走り回らせる。それ以外にもブラシをかけたり何度も抱っこしたり、膝の上に載せて撫でながらお話したりしているのだが……ここんとこ、くーたんにかける時間は少なかったかもしれない。大事にする気持ちはあっても、それが伝わらなければ意味がない。人間も猫も一緒。

 結果が気になってテレビを観ると、日本代表は負けた。

 

 仕事再開。今日の最後の最後で、なんとか光明が見えてきた感じ。

 

 休憩して日テレ「おしゃれクリップ」を観る。石原良純がゲスト。ほぼ同期の佐藤浩市に石原良純について語らせるが、佐藤浩市は相当言葉を選んで話すところは当然とはいえ、オトナだなあ。石原良純はすっかりタレントになってしまったし。佐藤浩市が本当のライバルだと思っているのは中井貴一だろうし。でもおれは、石原良純は嫌いではない。子供がそのまんまオジサンになった感じなのは、長嶋一茂も同じだが、一茂には多少の屈折を感じるが、この人にはあんまり感じないし。

 しかし……眠いし、もう遅くなったので、ゴミ出しして風呂はカットして寝ることにする。

 23時42分、就寝。

 

 大森一樹監督に続いて、崔洋一監督までも……合掌。

 

今朝の体重:84.85キロ

本日の摂取カロリー:2269kcal

本日の消費カロリー:80kcal/1896歩+自転車

« 11月26日/仕事して快楽亭毒演会録音 | トップページ | 11月28日/仕事して夜は阿佐ヶ谷ウォーク&打ち合わせ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 11月26日/仕事して快楽亭毒演会録音 | トップページ | 11月28日/仕事して夜は阿佐ヶ谷ウォーク&打ち合わせ »

安達瑶の本

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

安達瑶のサイト