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2022年12月 9日 (金曜日)

12月8日/なんとか加筆修正終了&PDFで再校

 6時32分起床。

 快晴。

 

 目の調子良し。Mac miniの調子良いと思ったらiPhoneで撮った写真を取り込めないので電源を落として再投入すると問題ナシの好調に。足腰の調子、徐々に良くなってきた実感アリ。

 天気がいいので急遽洗濯。その間に朝のモロモロを済まし、洗濯物を干し、アサメシ。カフェオレ、フジパンの「自宅で焼くクロワッサン」2つ、ゆで卵、ハム&マヨネーズ、コーヒー。

 

 シャワーを浴びてスッキリしてから、仕事開始。ハルキ文庫の第3話。挿話の一つがあまりにも簡単に解決しすぎていてヒネリがない、と相方に指摘されている点、どうしようか考える。「こうやるしかない」方向性は見えているが……。

 

 くーたんの「下腹部の毛舐めとり」の件、いろんな獣医さんの書き込みを読むと、やっぱりストレス説が大半。原因としては「環境の変化」「食べ物への不満」「遊び不足」「スキンシップ不足」などが上げられているが……「環境の変化」は、ない。まったく変化はない。しかし「食べ物への不満」はあるかもしれない。「遊び不足」はあるだろう。「スキンシップ不足」は……抱っこしたりブラッシングしたり撫でたりしてるんだけど……。とにかく、ストレスから病気になってしまわないようにケアしなければ。その一方で「アレルギー説」「皮膚病説」もある。これについては再来週、ワクチン接種で動物病院に行くので、その時に先生に訊いて、必要なら検査をして貰おう。

 

 10時になったので、今日まで使っていた「秋布団」を干す。春まで仕舞い込むため。そして今日から「冬布団」にする。昨日、岩手の布団専門クリーニング会社で保管して貰っていた冬用羽布団が戻ってきたので、圧縮袋から出して布団カバーを掛ける。本当は陽に当てるべきだが……布団乾燥機を掛ければいいような気もする。

 

 昼は、千住大橋の「ポンテポルタ」のマクドナルドで「ビッグマック・セット」。以前はこれにフィレオフィッシュかなにかを足していたのだが……小食になってきたなあ。体重も減るはずだ。

 食後、2階の喫煙所で一服してまた1階に降りて「ライフ」で買い物。今夜は鍋にする。あと、くーたん用のフードも。

 

 帰宅。

 なんとか仕事を進めなければ。ということで、捻り出す。火事場の馬鹿力で、使えそうな案が浮かんだ。巧く伏線を張りつつ、なんとか書く。

 14時を過ぎて、布団や洗濯物を取り込む。

 と……。

 夕方に祥伝社担当O氏から、「内閣裏官房4」の再校がPDFで届いた。時間がないので再校は必要な箇所を抜き出してPDFで送って貰うことになっていて、その前後も参照する必要がある場合に備えて、全文のPDFも届いた。

 チェックが必要な箇所は15箇所。ほぼケアレスミス。相方に電話してこちらで直す了解を取る。

 ワコムのタブレットか新しいiPadがあれば、PDFにそのままタッチペンで書き込めるが、ウチにはないのでPDFをプリントアウトしてアカを入れてスキャンしてまたPDFに戻し、メールで送る。するともう1箇所、語順を直した方がいいのではという箇所がメールで来たので承諾。

 これで「内閣裏官房4」は、校了。

 ハルキ文庫第3話に戻る。17時前に、なんとか書き終えて、相方に送る。

 今週中に、実日文庫に新作プロットを送る約束をしてあるが……時間的に難しい。もう少々時間を戴きたいとお詫びのメールを担当H氏に送る。

 

 ぐったり。思えば、去年、必死で原稿を仕上げて「燃え尽き症候群」を自覚したけど、少し休む余裕もなく、次の仕事に入った。その仕事も仕上げるのがなかなかハードで……。一日二日は休んだとは言え、もうちょっと休みたかったが、それは無理。とにかく仕事をしなければ、食っていけない。いや、このご時世で、仕事があるだけ有り難いのだ。贅沢を言ってはいけない。と思いつつ、無理がなかなか利かなくなってきた。

 こんなに頑張っているのに、どうしてカネがないんだろう、と思うと実に情けない。

 どこか静かな場所で、1日数枚の原稿を書いて、静かに暮らしたい……。って、今だってそういう生活なのではあるけれど。

 鎌倉を舞台にした多部未華子主演の代書屋さんのドラマ「ツバキ文具店 〜鎌倉代書屋物語〜」とか、「最後から二番目の恋」の小泉今日子みたいな暮らし……いや、キョンキョンはテレビプロデューサーで超多忙だけど、彼女が住む古民家の佇まいが素晴らしかった。間取りといい、小さな庭といい、ロケーションといい。しかし、このドラマのキョンキョンはけっこう派手な暮らしをしている(W主演の中井貴一の方は自宅でカフェを営む市役所職員で、こちらは実に落ち着いた暮らしをしている)。しかし、今の心境では、多部ちゃんが演じた「代書屋さん」の暮らしに憧れる。自分を律して、毎日の暮らしをきっちり送って……質素だけど健康的な食事をキチンと取って……この代書屋さんが住む家も古民家で、近くに川が流れていて、いい感じだったねえ。しかし近年の鎌倉は観光客が凄くて大変なことになっているそうだから(もう10年以上鎌倉に行っていない)……まあ、古民家暮らしって、実際やると大変だと思う。隙間風が凄くて暖房費がかかるとか、虫が出るとか……。

 18時までぼんやりしてニュースを見る。長野の「児童公園がうるさいと近隣住民の再三の抗議で閉鎖に追い込まれた件」は、国立大学名誉教授ただひとりが文句を言っていたらしい。その名誉教授は取材拒否していたが、「文句は言っていたが閉鎖されて驚いている」と言っているらしい。長野市が、名誉教授ただひとりに忖度したってこと?それにしたってなあ。子供はどこで遊べばいいんだ?

 

 夕食の支度。といっても「鍋野菜パック」にネギを1本足し、残った椎茸も入れて、プッチン出汁と豚バラ肉を加えて煮るだけ。それをニンニク入りの胡麻ダレで食べる。残りのおツユでうどんを食べたかった。が、うどんの在庫はない。ご飯小を食べる。

 食後、「プレバト」を観る。立川志らくの句は、余命を知った男が鯛焼きを初めて腹から食った実話を詠んだものだが、ゴツゴツしていて調べが悪かったのを、夏井先生は見事に添削。こういうの、本当に凄い。

『余命を知り たい焼きを 腹から食う』立川志らく → 『余命知る たい焼きを 腹から食らう』(添削後)

 くーたんのご飯、グレードアップしてみるが、追加した「ボイルしたとりのささみ」には無関心。くーたんは食に保守的で、好き嫌いが激しいからなあ。

 テレ朝「トラベルナース」最終回を観る。中井貴一は名優だなあと改めて思う。まあ、こういうハッピーエンドもいいんじゃないか?殺伐とした今の世の中だからこそ、こういうドラマは必要だ。

 風呂に入る元気なし。しかし、くーたんのストレス解消のために、猫じゃらしで遊ばせる。最初はノってこないが、手製の白ロープの猫じゃらしで煽っていたらノッて来て、部屋の中をドタバタ。その上、ゼンマイ式のネズミのオモチャを走らせたら、食いついてきた。しかしウチには長い廊下がないので、自走式のネズミはすぐにぶつかって止まってしまう。それを繰り返す。

 くーたんは、もっと遊べと鳴くので、別の猫じゃらしで少し遊ぶ。

 どうも、くーたんは、自分が猫である事の限界を感じて、それを不満に思っているような気配がある。人間のような目付きをするときがあるから、「猫の姿にされた人間」なのかもしれない。しかし、動いているOSは「猫OS」だから、知的能力の限界を感じてモヤモヤしていて、それがストレスになっているのではないか?と思ったり。「実はそうなんだろ?」と訊いてみたら、にゃーんと答えたが。

 23時21分、就寝。

 

今朝の体重:83.30キロ

本日の摂取カロリー:2245kcal

本日の消費カロリー:86kcal/2068歩+自転車

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