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2023年1月28日 (土曜日)

1月27日/仕事のみの1日

 7時25分起床。

 曇り。

 

 目の調子まあまあ。Mac mini、時々画面が真っ暗になるので再起動したら直った。足腰の調子、左足が多少過敏。体調ヨシ。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシは牛乳、ダブルソフトのトースト、ゆで卵、コーヒー。

 

 仕事開始。徳間「降格警視3」の第1話。いや~書いても書いても終わらない。ゲラもあるしなあ……。

 

 昨日の朝日新聞の記事「退職し東京から限界集落へ「移住失敗、もう限界」 一家の絶望と希望」(←リンク)について、いろいろ考えている。これ、他社の記事でも読んだ気がするし、他の地域でまったく別件で同じような「移住したけど地域の有力者にハブられて、結局撤退」という件を読んだ記憶(それは山梨県だったはず)もある。思うに、海に面した町だと、あまり閉鎖的にもならず排他的にもならない。しかし山間部の自然が厳しい地域だと、とても排他的で閉鎖的になって数代前から住んでいないと「地元民」として認めて貰えないケースが多い。これはやっぱり自然環境のせいなんだろうなあ……と思ったが、四国の場合は別の要因があるはずだ。

「平家の落人伝説」

 四国の山間部には「平家の落人集落」がある。これは全国各地にあって、関東では湯西川温泉のあたりがそうだと言われている。おれの故郷・徳島の剣山近くにある地域もそうで、「祖谷のかずら橋」は敵を来させないために切り落とせるように、あえて葛で作った橋だ。そういう経緯というか、伝統があるので、四国の山間部は特に閉鎖的・排他的な風土なのかもしれない。
 移住するなら、自治体の「公式的見解」の他に、その地域独特の歴史・風土・伝承なども事前に入念に調べておくべきだろう。そして、地域の有力者ととにかく仲よくして、思い切ってその有力者の懐に飛び込む覚悟も必要だろう。地域の昔からの因縁的対立に巻き込まれてしまうかもしれないが……あ、これ、ネタになるぞ!すでにそういう小説はあるかもしれないからリサーチしよう。

 「はま寿司」や「くら寿司」で相次いでいる、クソバカ野郎による悪戯。「はま寿司」の寿司に勝手にワサビを載せる動画を見ると、ワサビだからいいようなモノの、食えないモノを載せられる可能性だってある。ゴミだとか、もっとひどいものとか。ツバを吹きかけられたりしたら見た目では判らない。悪意がなくてもレーンのそばでクシャミされるとか大声で喋るとかでもツバが飛ぶし、幼児が触ってしまうかもしれない。「くら寿司」は皿に蓋がついているが、その蓋をあげて悪戯をする動画もある。注文者以外、フタを開けられないようにしないとダメだ。しかし、そこまでやっているチェーンはない。それを考えると、回転寿司から足が遠のく。早急に善処しないと客足が遠のくよ!実際おれは、行く気がしなくなった。「回ってこない寿司屋」に行くカネはないから、スーパーや持ち帰りの寿司屋でパック入りの寿司を買うしかない。
 回転寿司業界は、システムを早急に再構築しなきゃダメだ!カネを惜しんでいたら客が来なくなるぞ!特に「はま寿司」! 

 

 昼は外出して、久々に「武蔵家」でラーメンを食う。美味い!

Img_7420

 喫煙所で食後の一服をして、明日の通院のためにATMでお金を下ろして、そのまま帰宅。

 仕事再開。

 塩せんべいとミックスナッツを摘まみながら、粛々と進行。

 

 夕食は、豚バラ肉とキャベツのタジン鍋。いつもは豚バラ200グラムでやるのだが、ラーメンが結構重かったので、肉100グラム、キャベツの量も減らして、胡麻ダレにポン酢を混ぜてニンニクも入れて食う。美味い。ご飯小も。

 食後、「マツコ&有吉 かりそめ天国」を観て、NHKのニュースを観て、仕事に戻る。

 クライマックス直前までなんとか辿り着いたが、ここで終了。

 ハルキ文庫の初校ゲラに切り替える。先日放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」で、校正者大西さんの完全主義的な仕事ぶりを見たので、ゲラには誠実に、書き込みより優れた直しをしようとすると、おそろかには直せなくなって止まってしまった。う~む。編集者はそこまでのゲラ直しを期待していないような気もするし……。冒頭、言葉の使い方で凄く校閲の指摘があるのでメゲてしまったが、そこは飛ばして先に進む。あとは小直し。
 しかし、主人公の態度に関して、かなり長文の指摘があった。作品の態度について、根本的な指摘のようなもの。いやいやそうではないのだが……と思うが、どうしよう。

 風呂に入る。お湯に浸かって考えていると、ああ、これは、主人公にあえてそういう態度を取らせたという作者の意図が伝わっていないのだ、と気づいた。校閲がそう感じたということは、読者にも伝わらない可能性大だ。ならば、作者の意図がきちんと伝わるように書き足せばよい。作品の構造的問題ではない。かと言って今から直しを入れるパワーは残っていない。

 徳間の原稿に、終盤にいたるメモを書き、ゲラにもメモを貼り付けて、本日終了。

 

 連続強盗殺人事件の指令役として「ルフィ」と名乗る人物が浮上。しかもこの人物はフィリピンの入管施設にいて、その施設から犯罪の指示を出していたと。フィリピンの施設は、ワイロを渡せば職員は管理者ではなくホテルのコンシェルジュみたいにあれこれやってくれるしスマホもパソコンも使い放題らしい。で、フィリピンの法務大臣が日本にその人物を引き渡す交渉を始めたと。しかし自分のところの施設が「犯罪の温床」になっていることについてはスルー。途上国あるあるだとは思うが、あまりにルーズで呆れ果てる。

 しかし……この連続犯罪については短期間に犯罪集団を追い詰めたが、宮台教授襲撃事件の方はどうして犯人を逮捕出来ないのだ?いろいろ犯人の映像を公開しているが、どうして捕まえられないの?逮捕出来ない事情でもあるのか?警視庁は威信をかけて、宮台教授襲撃犯を早急に逮捕しなきゃダメだろ!

 

 録画したNHK教育テレビ「スイッチ・インタビュー」。小林信彦と細野晴臣。小林さんはお元気そうだが、言葉がなかなか出てこない時もある。来年90歳。しかし記憶は鮮明だし、年齢をまったく感じさせない肌の艶。シワもないし、70歳と言われても疑わないだろう。小林さんの長年の読者としては「そんなことは知ってるから、もっと突っ込んだことを聞いてくれ!」と思うが……小林信彦って誰?と思う視聴者も多いのだろう。

 次週は小林信彦が細野晴臣にインタビューする。うわ、録り忘れた!と思ったが、これは今週放送したものだったので、録画予約は間に合った。

20230128-90733

 0時27分、就寝。

 

今朝の体重:84.30キロ

本日の摂取カロリー:2247kcal

本日の消費カロリー:74kcal/1909歩+自転車

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