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2024年4月14日 (日曜日)

4月13日/整形外科行ってバスに乗ってハートアイランド~豊島5丁目団地~町屋

 6時35分起床。

 快晴。

 目の調子ヨシ。体調はいいが左足に軽い痺れ。Mac miniの調子ヨシ。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはご飯小、目玉焼き、コロッケ、インスタントのしじみ汁、味付け海苔、白菜の漬け物、牛乳。

 今日は午前中に整形外科の通院があるので、午後はぷちバス旅をすることにする。外に出るのはまとめて、明日は仕事に集中する。

 

 ということで、10時過ぎに外出。

 整形外科はさほど混んではいなかったが、1時間待って問診。リリカのジェネリックを万が一のために増やして貰うことにした。

 薬局で処方薬を受け取ったら、12時。

 北千住東口に回って、くーたんのフードをまとめ買い。ここのペット用品店は土曜が割引だけど毎週土曜ではない。今日は割引日ではなかった。大量に買ったんだけど。

 東口に「ラーメン豚山」が開店していた。食べてみたいが用心して(脂っこいラーメンを食べると腹を下す可能性がある)今日は止めておき、喫煙所で一服して、一度帰宅。

 

 薬や、くーたんのフードを置いて、雑用をやっていると13時をすぎたので、再び外出。

 

 北千住西口の「富士そば」でカレーライスを食べて、相方との待ち合わせ場所である、3番バス乗り場へ。都営バスの王子駅行きに乗る。これは1時間に1本しかない。この路線にある「ハートアイランド(足立区新田のマンション群)に行こうと言うことで。

 13時48分のバスに乗る。荒川土手を走るが、荒川と隅田川の凄く細くなっているところには工場などが並び、隅田川がカーブを描くあたりには美しいマンション群が出現する。これが誰が呼んだか「ハートアイランド」(*URが名付けた)。隅田川の蛇行にあわせて緑の土手が続いて、実に美しい。

 ハートアイランド西のバス停で降りる。広くて美しい公園が広がり、その周辺はなんだかリゾートみたい。ワイキキのホテルが建ち並ぶ一帯のようだ。足立区とは思えない。この辺は北千住からは遠くてバスの便も不便だが、王子駅と繋がっている。

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 予備知識ゼロの状態で行ったのだが、この一角だけ超高級マンションが建ち並んでいる。「ハートアイランド」はこの超高級マンションとは別に建ち並ぶURの団地のこと。そして、橋を渡って北区に入っても、超高級マンション(こちらは民間)があって、フランス庭園みたいな小径がある。都市計画法に基づく、住民以外も自由に歩ける空間。

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 この超高級マンションの隣にはフェンスで仕切られた、昔からあるURの「豊島5丁目団地」が広大に広がっている。おれとしては、超高級マンションよりも、URの団地に凄く惹かれる。商店街もあって、小さな町だし、公園も整備されているし。

 そのURの団地に入るには、一度隅田川の土手に出る必要がある。この景色が美しい。

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  UR豊島5丁目団地はとにかく凄い。数え切れないほどの棟が新しいのや古いのや、数え切れないくらい建っている。

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 地図を見ると、池の表示があったので行ってみると……広場になっていて子供たちが集まって遊んでいた。たぶん、危険だから埋めて広場にしたのだろう。

 商店街にはいろんな水餃子を出す店とかあって、これも惹かれる。医者も揃っている。なんだかいいなあ。バスターミナルがあって、王子駅に向かうバスはひっきりなしにやってくる。それでも、超巨大団地だから、朝の通勤時間は物凄く混むんだろうな。バスしか足がないから。しかし……この団地は魅力的だなあ。

 

 ここからバスで王子駅に向かう。飛鳥山公園に寄ろうとしたが、土曜の午後だし混んでそうなので止めて、都電に乗って町屋へ。

 町屋駅から少し離れたところにある「バーミヤン」まで歩くが……町屋もなかなか魅力的。町屋はいつも駅周辺しかウロウロしないので、尾竹橋通りを北に向かうのは初めて。個性の強い店が並んでいる。主に飲食店に目が行ってしまうが……いいなあ、町屋。

 駅から8分ほど歩いて、「バーミヤン」。16時過ぎなので空いていたが、テーブルのタブレットでうまく注文できず、スタッフを呼んだら、スタッフもよく判らず、いろいろやってなんとか注文。台湾フェアは続行中で、相方と「パイクー麵」。おれは半炒飯をつける。

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 待つ間に、相方にいろいろとお礼を述べると相方は戸惑っていた。関根勤が朝、テレビ局に向かう車の中でカバンを開けたら、好物のパンが入っていたので、奥さんに電話して「ありがとう」と言ったら、奥さんが「どうしたの?死ぬの?」と返事したという逸話(本人が何度も語っている)を思い出した。

 「バーミヤン」は、以前は北千住にもあったのだが、今はない。失って知るありがたさ。メニューがとても魅力的だなあ。土曜日も17時までランチをやってるし。

 

 「バーミヤン」から駅の途中にある喫茶店「パリジャン」の店頭で売っていた「厚焼き玉子」や「サンドウィッチ」が美味しそうなので、おれは「卵と海老フライのサンドウィッチ」を買い、町屋から千代田線で北千住に戻って、図書館に行く相方とは駅で別れる。

 おれはペデストリアン・デッキ上の喫煙所で一服。

 

 18時ごろ帰宅。けっこう歩いたし、クリニックにも行ったので、グッタリ。買ってきたサンドウィッチを食べる。美味い。

 テレ東「土スペ はらぺこぱ ローカルグルメはしご旅5」はほとんど寝て、次の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」もその次の「アド街ック天国 東京八重洲」もほとんど寝てしまった。その次の TBS「情報7デイズ」もほとんど寝た。

 このまま寝てしまおうかと思ったが、歩いて汗もかいたので、頑張って起きて風呂に入り、あがってから「人生最高レストラン」を観る。上沼恵美子。いやもうあけすけ。とは言え、言えないことは絶対言わない。紅白の司会のときにあからさまに嫌な態度を取った「大物歌手」の名前は死ぬまでには告白してほしいなあ。知ったからと言って何かが変わるわけではないけれど。

 あまりに面白いので、録画したので、アタマ数分欠けたのも含めてもう1度観る。

  METライブビューイングの世界初演オペラ「めぐりあう時間たち」は、デッキのHDD容量が足りなくなったので、消す。また放送があるだろう。

 寝ようと思ったが、NHKでやっていた「最深日本研究~外国人博士の目~」が凄く興味を惹かれたので、観てしまった。

『サブカルから食まで、日本文化のある分野は驚くほど世界の注目を集めている。海外にいながら、日本人よりも日本の特定分野に詳しい研究者の、フィールドワークに密着!!』

 というもので、おれは初めて「バ美肉」という言葉を知った。ネットの中で(これを『メタバース世界』と呼ぶ)で、美少女や女の子として生きることを「バ美肉」と呼ぶ。この「現象」を研究して論文を書いて賞を得たスイスの若き人類学者リュドミラ・ブレディキナさんが来日して、「バ美肉」たちに会う。しかし彼らはどうやって会話したのだ?自動翻訳機?

 いやもう、おれは「美少女キャラ」にはまったく興味がないし、街に溢れる「美少女アニメ顔」にはウンザリしているし、ネット上で美少女のアバターを得て美少女キャラとして振る舞う人たちを知らなかったが……その「生態」には興味を覚えた。おれのまったく知らない世界。

 しかし……「バ美肉」って、略語は、物凄く独特な言語感覚に基づいて出てきたモノだと感じる。『 バ美肉』とは、バーチャル世界で美少女の姿を受肉する(手に入れる)ことの略語』で、バ美肉の世界では、『演じる実在の人物を「魂」、キャラクターのCGや3Dモデルを「肉体」、そしてキャラクターを入手することを「受肉」と呼んでいる』らしい。なんだこの『受肉』って。おれの言語感覚では受け付けない言葉だ。

 ええそうですよ。おれは立派なジジイだから、拗らせオタクの独特の言葉や感覚にはもうついていけないし、ついていく気もまったくありませんよ。他人の嗜好だから、否定はしないし否定する権利もないと判っているけど。

 0時47分、就寝。

 

今朝の体重:85.05キロ

本日の摂取カロリー:2713kcal

本日の消費カロリー:524kcal/12219歩+自転車

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