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2024年4月12日 (金曜日)

4月11日/木更津の八剱八幡神社で大吉方

 5時49分起床。

 快晴。

 目の調子ヨシ。体調ヨシ。Mac miniの調子ヨシ。

 本日は、今年は今日しかない「大吉方」。金運が期待出来る南に向かう。9時から11時の間にお水も採れる。第一希望は千葉・館山の「安房神社」だが、ここまで行くのは凄く大変。君津の山の中にあるゴルフ練習場でも天然水が貰えるが、ここに行くのも大変。

 というわけで、木更津の駅すぐ近くにある「木更津総鎮守 八剱八幡神社」へ。ここには過去、何度も参拝に行っている。

 昨夜あらまし書いて置いた日記をアップして、くーたんのごはんを出し、支度をしたらまだ7時前。予定より少し早いが出発。

 

 何度調べても京成線を使う方が安く早く行けるので、千住大橋駅へ。7時10分の各駅停車「ちはら台行き」で京成千葉へ。

 途中で快速や快速特急に乗り換えられたが、座って行けるし予定より早い電車に乗っているので、そのまま。

 が……尿意が。京成幕張本郷で降りて JRに乗り換えるときにトイレに行く手もあったが……千葉まで我慢することに。これが大失敗。

 千葉駅のトイレに入って内房線が発車する3番線に走ったら、目の前でドアが閉まって、8時25分発9時3分木更津着の電車を逃がしてしまった!閉まるドアに飛び込んだら乗れたタイミングだったが、駅員さんの目の前だし、それはやってはいけないこと。次の8時44分発を待つしかない。まあ、それでも大丈夫なんだけど。

 だったらこの間に、千葉駅構内で立ち食いそばでも食べようかと思ったが、木更津駅にある駅そばを食べるつもりになっているので、我慢。

 で、横須賀線から来た君津行き快速に乗車。普通と快速の違いは、たった1駅を飛ばすだけ。

 

 9時21分、木更津駅着。東口にある駅そばへ。とてもシンプルなメニューだったので、「かき揚げそば」を食べる。その場で揚げてくれるのでかき揚げはサクサクだった。

 駅の自由通路を使って西口へ。

 駅前の旧「そごう」は市役所やカラオケや100円ショップや FMコミュニティのスタジオが入っている。これは数年前と同じ。トイレを借りようと思ったが、10時になるまで開かないので近くの公衆トイレへ。

 用を済ませて、「八剱八幡神社」へ。

Img_8661

 数年ぶりに来てみたら、神社が巨大になっていたのにビックリ。以前は、ちょっとした参道と本殿があるだけの小さな可愛い神社だったのに、本殿の数倍ある「来集殿」が出来て、駐車場もあって、敷地面積は以前の数倍になっている。

 御神水も、以前は神社の方にお断りしてから地中のコックを開けて水を出していたけど、今は地上にコックが設置されている。

Img_8659

 まずはお参り。そしてきつねの素焼きの中に入ったお神籤を引くと、「大吉」。

 お水を戴く。数人の方が採りに来ていたが行列が出来るほどではない。まだ10時過ぎだし。

 お水を戴き、境内で10時40分まで佇む。

Img_8662

 本当は一泊したり温泉に入ったり地のものを食べたりするのがいいと言うことだが、そのまま帰る。

 木更津駅の駅前商店街は、以前よりいっそう閑散としている。この光景は、辛い。う~ん。

 ただ、気分はいい。吉方取りに来てよかった、と思う。

 

 NEWDAYSで弁当でも買ってJREポイントを使ってグリーン車に乗って食べようかと思ったが、さほど腹も減っていないので、10時58分発の普通車に乗る。

 車中で、持ってきたiPadを使って、少し仕事。

 帰路は船橋で乗り換え。船橋でお昼を食べようかと思ったが、それも止めて、千住大橋まで戻ってくる。

 「ポンテポルタ」の喫煙所で一服して、1階の「ライフ」で弁当などを買って、帰宅。

 

 たいめいけんのハンバーグ弁当を温めて食い、バイトの面接を申し込む。お目当てのバイトはもう埋まってしまったが、別の職種もあるとのことで、それの面接を受けることにする。

 

 仕事開始。「内閣裏官房6」の最終章。昨日詰まったところ、打開策はもう浮かんでいるが、巧く書けない。こういうのは順番というか段取りが大事だからなあ。

 

 痛み止めの「リリカ」の服用を急に止めると鬱になる副作用があるらしい。一昨日から切れている。幸い、椎間板ヘルニアの痛みは出ていないが……なんか無性に悲しい。以前飼っていた猫たちにきちんとしたことがしてやれなかった後悔と反省とか、ペット禁止の部屋で無断で飼っていて管理人に怒られて泣く泣く閉め出してしまったこと……。

 そして、鈴木常吉の「思ひで」の歌詞が脳裏に浮かんで、号泣。モーレツに切ない。メロディはアイルランド民謡だが、鈴木常吉の歌詞に号泣してしまうのだ。か細い声と苦しそうなブレスのせいで、「息も絶え絶え」みたいな歌い方で……。どうしてもいろいろと想像してしまう。

 病魔に冒されて死期を悟った男が、深夜、窓外に降る雪を観ながら、寒い部屋で布団に包まって、貧困の中で死んでいく。その男が、ほんのつかの間のささやかな幸せな時を走馬灯のように回想したとしか思えない歌詞。その幸せったって、かつて仲よくしていた女の子と天気のいい冬の土手を歩くだけのつましいデートなのが余計に胸に迫る。まるで松竹の下町青春映画……山田洋次の初期作品のような清く正しく貧しい世界。

 歌詞を書き移したいが、著作権法に抵触するので、出来ない。しかし……『ずっと昔のことのようだね……』というフレーズが脳裏に響くともうダメ。おれ自身が余命幾ばくもなくて明日死にそうな気になってくる。

 これは「リリカの禁断症状」か?いや、以前から、「深夜食堂」の冒頭に流れるこの歌と、小林薫のあの声とナレーションを聞くと、それだけで号泣していたのだ。

 弘兼憲史が描く「人生のたそがれ」は功成り名を遂げて老後に何の不安もないが、唯一の失望が勃起しなくなったこと、という男の「やり残し物語」にちがいない、みたいな偏見を抱いてしまう(「黄昏流星群」を読んでいないので)が、鈴木常吉が描き出す世界は、もっともっと切実だ。貧困と、死。まあ、これもおれの勝手な妄想ではあるのだけれど。

 

 夕食は、買ってきたスコッチエッグに炊きたてご飯。炊きたてご飯だと、卵かけご飯を食べたくなる。というわけで今夜はWたまご。これにキャベツの千切り、インスタントのしじみ汁。

 「プレバト」がお休みなのでチャンネルを進めていると、テレビ埼玉で「ゆうひが丘の総理大臣」を再放送していて、モーレツに懐かしかった。親が離婚しそうな斎藤とも子が教師の神田正輝に心を寄せる……。中村雅俊の青春ドラマはずーっと観てたもんなあ。行きつけの食堂の娘が、岡田奈々!

  夜になって、Facebookに美しい風景写真をたくさんアップしている人から友達申請が来たのでOKしたら、これが「よくあるアレ」だった。外国在住で夫が巨額の遺産を残したので福祉に使いたい。ついては協力してほしい……って、ついさっきFacebookで友達になった人物に言うことか?そりゃ今は金は喉から手が出るほど欲しいけど、それで身ぐるみ剥がされるのはもっと困るので、丁重に辞退して、ブロック。身ぐるみ剥がされなくてもアカウントを乗っ取られる危険がある。

 まあしかし、命ある限り生きなければならない。

 録画してあった「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」を観る。新宿。こんなお店があったのね。

 

 ニュースは「キシダ首相のスピーチがユーモアに溢れて大好評」と伝えていたが、議会での演説はアレ、ヤバいんじゃないの?日本はアメリカの忠実なシモベですと言ったのと同じだぞ。たしかに日本はアメリカのシモベだけど、それを首相がアメリカ議会でハッキリ言葉にしてしまうのはヤバいだろう。どうして西ヨーロッパ各国のようにもう少し距離を置けないのかね?日本はアメリカに決定的な弱味を握られている……んだろうなあ、やっぱり。

 

 0時9分、就寝。

 

今朝の体重:85キロ

本日の摂取カロリー:2376kcal

本日の消費カロリー:288kcal/6624歩+自転車

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