日記・コラム・つぶやき

2018年8月20日 (月曜日)

8月19日/三度目の江ノ島

 7時前起床。

 晴れ。涼しい。

 くーたんの朝ご飯がないので、急遽コンビニに走り、ちゅーるを買ってくる。

 そのついでに吉野家でハムエッグ朝食。

 帰宅して、朝のモロモロを済ませてシャワーを浴びる。

 今日は、波の具合がいいので、日曜日だけど急遽、片瀬西浜に出撃。ここ数年、いや、東日本大震災以降、海に入る人はめっきり減っている。だから今日も大丈夫だろう。

 北千住から片瀬江ノ島へ直通のメトロ・ロマンスカーもあるけど、いつものように上野・藤沢経由で。

 11時過ぎに集合して、日暮里で弁当を買い、上野からグリーン車。日曜は混んでいるが、なんとか席を確保。

 12時過ぎに片瀬江ノ島着。海の家は混んでいるけど、やっぱり海に入る人は少ない。我々には好都合。

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 いつもの海の家に入って、水着に着替えて、ビーチへGO!

 今日は台風の余波が入り始めていて、朝は「遊泳可」だったが、午後は「遊泳注意」に変わった。

 それだけ波も大きくて力がある。

 だいたい波は3ヵ所で起きるが、波打ち際から一番遠いところから乗ってロングライドが出来た。これは気持ちがいい。

 BBが凄く巧い男性が、ボードに捕まっているだけで全然乗れない老人にひと言二言教えただけで、その老人は物凄いロングライドが出来るようになった。この人は達人の域を超えている超人か?

 前回は猛暑で海水温も暑くてクラクラするほどだったが、今日は涼しくて水温も低い。15時を過ぎると気化熱を奪われて寒いくらい。

 それでも16時頃までやって、会心のライドも何度もやれたので、大満足で上がる。

 海の家ではBBQパーティが6組鉢ち合せで、大盛り上がり。海を見ながらのBBQは美味いだろうねえ。しかし我々はBBをしに来ているのでBBQは食えない。

 シャワーを浴びてから、爽やかな海風に吹かれつつ、苺ミルクのかき氷を食べる。ビールとトリカラという手もあったけど。

 17時になると海水浴エリアがなくなって、全面的にサーファーの天下になる。

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 いつもは見えない富士山もシルエットでよく見える。

 我々は引き上げる。

 夕食は「J’s burger」で、と思ったのに、その場所は「手掴みシーフード」の店に変わっていた。極めて残念!ここのハンバーガーが好きだったのに!

 片瀬西浜の店は昔からの「マイアミ貝新」やいつも行列のある「エッグスン・シングス」を除いて数年ごとに変わるようだ。馴染みの店が消えるのは悲しいぞ。

 前回入ってガーリック・シュリンプが美味しかった「アロハ・テーブル」へ。

 今日はランチタイムは終わっているので、ディナー・メニューで。

 しらすとアボカドの冷製タプナード・メルバトースト(オリーブとしらすとアボカドのディップをバゲットに塗る)にガーリック・シュリンプをシェア。(料理の写真はお店のサイトから)

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 おれのメインは「USA厚切りハラミ・グリル」(要するにカットステーキ)。

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 相方はロコモコ。おれはモヒートを飲む。

 美味い!

 ここはナニを食べても美味い。特にガーリック・シュリンプは他の店はソースがかかってシュリンプのパリパリ感をなくしてしまうが、ここは香ばしいパリパリで、実に美味い。

 東京にある店と微妙にメニューが違うけど……。

 デザートは、相方のチーズケーキを少し貰う。

 土日は18時台に、片瀬江ノ島発の快速急行新宿行きが何本もある。平日にはないが、これは便利。いつもより1時間も早く帰ってこられた。

 21時過ぎに帰宅。

 くーたんのご機嫌を伺い、風呂に入り、ボード類を洗う。海の家で洗ったのに、砂が無限に出て来る。

 風呂を出て、録画した「西郷どん」を見る。桂小五郎に会うために出かけようとしたら大久保から「急遽、京に来い」と言われて板挟み。どっちにしても長洲を救おうとしてのことなのに、桂小五郎はそれも理解出来ないほどコチコチなのか?そして、ガキみたいな坂本龍馬。

 本当に、面倒くさい連中だな。

 というか、西郷の手紙を託されたのにサボった海江田は、以前から問題行動の多い使えないヤツなのに、どうしてコイツを使うのか?

 いろいろあるけど、いろいろあるからドラマになる。

 ま、「鬼になる」はずの西郷は依然としてお人好しなんだよねえ。

 今日の朝、千葉沖で結構大きな地震があったらしいが、おれは全然揺れを感じなかった。これは南太平洋で起きた地震を勘違いして解釈した誤報だったらしい。地震速報だと東京でも震度2~3だったらしいが、それだけ揺れたら感じないのがおかしいもんね。

 0時過ぎに就寝。

今朝の体重:89.85キロ

本日の摂取カロリー:2282kcal

本日の消費カロリー:583kcal/7965歩+自転車+528kcal(ボディボード)

2018年8月19日 (日曜日)

8月18日/風呂掃除・仕事・近所の盆踊り

 7時過ぎ起床。

 なんか、熟睡感が足りない。

 快晴だが、風がひんやり。実に爽やかだけど、秋の風。台風が数珠つなぎ的に日本に来るし、これで秋になってしまうのかな?

 猛暑が終わったら秋、っていうのも極端だなあ。ちょうどいい日本の夏、というのはなくなってしまったのか?

 昨日の日記の書き忘れ。

 NHKのドラマ「透明なゆりかご」を見る。なかなかいいドラマだねえ。

 それと、くーたんのオシッコの量が減ったと思って戦慄が走る。ウチの猫は代々、腎臓を悪くして早死にした。腎臓が悪くなると、オシッコが出なくなったり逆に凄く出て水を凄く飲むようになる。くーたんもか……。妙に名残惜しそうな目でおれを見るし……。

 と思ったが、トイレ掃除をしたらそんな事はなく、いつもと同じ量をしていたので、安堵。しかし猫は病気が急に進行するから、気をつけていなければ。

 「半分、青い。」を見る。何かというと律に電話するスズメは36にもなって何やってるんだと思うけど……これは欠陥人間のドラマだから。思えば「完全な人間のドラマ」ってないよね。寅さんだって欠陥人間だし。

 アサメシは6枚切りトースト2枚にベーコンとスクランブル・エッグ、牛乳とアイスコーヒー。

 昨日購入してダウンロードした「TechToolPro10」をインストールして、USBメモリーにも非常用をインストール。

 昨夜風呂に入らなかったので、入浴するが、風呂場の壁面に増えてきたカビが気になったので、決心してカビ退治。カビキラーを噴射して電動ブラシをかける。と、カビ混じりのカビキラーが周囲にぶわーっと飛び散った。

 風呂掃除のあと、シャワーを浴びなおす。

 しかし、キレイになって、スッキリ。

 仕事開始。「第三章」の続き。

 どどっと一気にたくさんは書けないが、演出を考えて、慎重に書き進む。

 昼は、買い物もあるし外に出て……と思ったが、仕事のペースが乱れそうなので、家でレトルトのカレーを食べる。

 ハウスのレトルト、結構美味い。

 仕事を再開するが……急激に睡魔に襲われて、寝落ちを繰り返す。

 これはいかんとソファで仮眠。

 1時間ほど寝た。

 少し仕事をして、今夜は近くでやっている盆踊りに行ってみる。少しでも買い食いしてあげよう。

 ということで、19時ごろに会場の公園へ。

 とても涼しくて「盆踊り日和」。

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 見物する人は多いけど、踊る人は少ない。なんか、輪に入りにくいんだよねえ。地元の町内会の踊りの会とかに入ってないと。

 数年前、東武日光駅前で盆踊りに偶然遭遇したが、あの盆踊りは素晴らしかった。観光客の外国人観光客と日本人観光客、地元の人が入り混じって見よう見まねの盆踊り。

 なんか、平和を実感したし。

 

 お好み焼きと焼きそばを食べる。ビールを飲んだら仕事にならなくなるので、自販機でコーラを買って飲む。が、地元の婦人会がジュースを売っていた。こっちで買うべきだったなあ。

 しかし、なんですなあ。日光の盆踊りでは感じなかったし、阿波踊りでも感じたことはまったくないのだけど、こういうご近所の小規模な盆踊りって、なんか、物悲しい。小規模だからというわけでもないと思うんだけど……まあ、ご先祖様の霊を送るのが本来の盆踊りだとすれば、悲しいのは当然のことか。だけどねえ、なんだか、しんみりするんだよねえ。

 30分ほどいて、帰ってくる。

 テレ東の「出川哲朗の充電させて貰えませんか」を見る。北海道の礼文島と稚内。

 出川がゲストの佐々木健介に「こう言っちゃアレだけど、昔おれ、健介さんにずいぶんぶん殴られましたからねえ」と、さりげなくリベンジ。

 そのあと、「アド街ック天国」は相模湖。ここは力道山が開発しようとした場所だったとは知らなかった。

 そのあと、TBS「新情報7デイズ」が始まってすぐ、寝てしまって、目が覚めたら番組は終わっていた。

 どうしてこんなに眠いかな?

 あと少しで重要なブロックが終わるのだが、寝ぼけてしまったので、仕事も終了して、23時41分、就寝。

 外は涼しいけど室内は暑いのでエアコンは回したまま。

今朝の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2473kcal

本日の消費カロリー:91kcal/876歩

2018年8月18日 (土曜日)

8月17日/第三章を書き進む

 7時過ぎ起床。

 晴れ。風が涼しい。いや、風は暴風に近い。今年の天候は極端だなあ。ってことは、冬は凄く寒くなるんだろうか?

 「半分、青い。」を見る。

 風は強いけど、ベッドパッドや枕カバーを洗濯して干す。

 アサメシは6枚切りのトースト2枚、ベーコンエッグ、牛乳、アイスコーヒー。

 8月13日に放送されたNHKスペシャルは、軍に徴用された漁船が犠牲になったドキュメンタリー。おれは見なかったのだが……。

 おれの父親は徳島南部・牟岐で代々網元をやっていて、近海マグロ漁をしていたのだが、戦争で船ごと徴用されて、近海の哨戒を命じられた。マグロ漁船に海軍の軍人が乗り込んで指揮を取るのだが、船を出せばグラマンに機銃掃射されるので、グルになって「哨戒しに行った」ことにして島影に隠れたりしていた。

 しかしその軍人が交代して「融通の利かないコチコチ」が乗り込むようになって……ある日、たまたまその時だけ操縦室で軍人と親父の立ち位置が逆になっていて……グラマンの機銃掃射で、海軍さんは死んで親父は生き残った。

 それでも親父は怪我をして海軍病院に入院したら、仮病を使って入院している海軍将校たちが病院にあるアルコールを飲んでオダをあげて「日本は負ける!」と言っていたと。親父も、その光景を見て「ホントに負けるな」と思ったと。

 そして、終戦。

 陸軍もクソだが、海軍もクソだった。死ぬのは下っ端。将校なんて、いい気なもんだ。

 ネットで「インパール作戦を立案した牟田口は稀代の無能と言われているが牟田口だけを批判していいのか」という記事を読んだが、牟田口の無能ぶりを放置したその上の連中も悪いのは当然だが、牟田口自身が批判されるのも至極当然だろう。無能は無能なんだから。

 山本七平は、今はいろいろ批判されるが、「空気の研究」は優れた著作だと思う。これは日本だけの特殊な事ではないとは思うが、「その場の空気」に流されてしまうのは、軍の参謀本部とか大本営とか、多くの命を預かるところでは、あってはならないことだと思う。

 太平洋戦争で「とても素晴らしい作戦で、素晴らしく成功させた例」ってどれなんだろう?キスカ?(真珠湾とかマレー海戦とかは別の話)

 仕事開始。

 昨日は1行も書けなかったが、今日は朝から「第三章」を書き進む。

 書き始められて、安堵。

 Macのメンテソフト「TechToolPro」のバージョンアップ版が買えないと販売元にメールしておいたのだが、来週月曜まで返事はないだろうと思ったら、返事が来て、問題なく購入出来ますと。

 おかしいなあ、この会社のサイトに行ったけど購入ボタンがなかったんだけどなあ、と思ったら、ある。

 へんなの、と思ったが、無事、購入。

 

 仕事を続ける。

 演出に腐心。

 昼は14時過ぎにローソンの冷凍海鮮塩焼きそばを食べる。まあまあ美味い。

 ワイドショーは体操コーチの解任とかなんとか。阿波踊りの件はもう終わったのね。

 仕事を続ける。

 18時を過ぎて、夕食はどうしてもカツ丼が食いたかったので、外出。

 カツ丼を食うに当たっては問題がある。トンカツ屋で食うか、そば屋で食うか。

 カツをメインに考えればトンカツ屋で食うべきだろうけど、カツ丼の場合は卵とじの出汁が味に大きく影響する。

 そば屋だと蕎麦も食えるし……。

 ということで、「柏屋」へ。

 店は混んでいて、相席。先客の男性がテーブルの上のものを寄せようとして逆に水のコップを跳ね飛ばして床に落として割ってしまった。

 で、おれはざるそばとカツ丼。カツ丼だけだとちょっと寂しいのよね。

 ざるが先に来た。この店では「ざるせいろ」と呼ぶ。せいろで蒸してるとは思えないけど。

 とは言え、美味い。

 続いて、カツ丼。普通の丼より大きな器で来た。え?こんなに大きかったっけ?前からこうだったっけ?

 予想の1.5倍。これなら、ざるそばは要らなかったなあ……。

 カツ丼も美味しかった。

 大満足して、帰宅。

 と、近所で盆踊りが始まった。あれ?こういうのって土日にやるんじゃないの?と勝手に思っていたけど……。

 例年、踊らないけど地元振興に協力する意味で、屋台で何か買ってしばらく見物するのだが……今夜は涼しいし、絶好の「盆踊り日和」だけど、腹いっぱい食べてきたので、寄り道せず。

 しかしこの盆踊り、事前告知ってどこかにあったのかな?

 たくさんの人が集まっていたから、告知はあったんだろうな。

 食後休憩で、録画したままだった「世界入りにくい居酒屋」を一気に見る。「リスボン」「グラスゴー」「コッツウォルズ」「ロンドン」「エディンバラ」。

 その土地土地の美味しいものを食べたいねえ。だけどこういう地元で愛されてる店にいきなり観光客が行くと、完全に異質だよねえ。地元の人に連れて行ってもらいたいねえ。

 で、完全に「チコちゃんに叱られる夏休みSP」のことを忘れていた。調べたら再放送の予定は書いていない。う~ん見たかったなあ。

 もう少し仕事をしようかと思ったが、今日は汗をかかなかったので風呂も省略して、資源ゴミを出して、0時ごろ就寝。

今朝の体重:89.55キロ

本日の摂取カロリー:2296kcal

本日の消費カロリー:43kcal/653歩+自転車

2018年8月16日 (木曜日)

8月15日/久々の歌舞伎座で「盟三五大切」観劇

 7時過ぎ起床。

 快晴。

 「半分、青い。」を見る。律の奥さんの影が薄すぎるなあ。

 朝のモロモロを済ませていると、宅配便が。注文して忘れていた「かかと角質削り 5シャイン」が届いた。マツコが番組の中で紹介していたもので、かかとがツルツルになるらしい。たしか春に注文したら生産が追いつかなくて出荷が8月になると言われたのだったっけ。

 霞流一さんから頂戴した新刊「パズラクション」(発売が明日なので明日分の日記でご紹介させて戴きます)の礼状など、メールを書いていると、すぐに11時。

 ご飯を炊いてブランチを食べる。炊きたてご飯で卵かけご飯。お代わりしてちりめんじゃこと海苔、野沢菜の漬け物ととタクワン、インスタント味噌汁。

 アイスコーヒーを飲んで、仕事開始。

 今日から「第三章」に入ろうと思っていたが、「第二章」の終わりの部分、再度直しのチェックが相方から来たので、直す。

 13時頃、コーンフレークを食べる。

 15時頃、直しが完了。相方とKADOKAWA担当S氏に送る。

 本日は久々の歌舞伎座で歌舞伎を観るので、風呂に入る。

 かかと削りの「5シャイン」を使ってみると……おお!確かにこれはスゴイ。軽石など比べものにならない。温泉でたまに見かける金属製のかかと磨きみたいなのも持っているが、それとも比較にならない。

 これで磨き続ければ、長年困っていた「カチカチかかと」が直るかも。

 身支度を調えて、北千住駅へ。

 日比谷線プラットフォームで相方と待ち合わせて、東銀座へ。

 向かいの席に座ったご婦人が「8月納涼歌舞伎」の筋書きを読んでいた。他の部を既に見ていて、我々と同じ第3部を見に行くのだろう。

 東銀座駅に直結したフロアで弁当とお茶とお菓子を買って、1階へ。チケット交換機にクレジットカードを差し込むと、自動的にチケットが出て来る。このキカイは便利だなあ。松竹しか採用していないけど、他の系列も採用すればいいのに。

 新しい歌舞伎座は、まだ2回目。勘三郎さんが亡くなって、歌舞伎をほとんど見なくなってしまった。

 が、この「盟三五大切」は別。歌舞伎座でも何度も見ているが、コクーン歌舞伎で当代芝翫(当時は橋之助)の超名演を見て、痺れてしまった。

 歌舞伎通の快楽亭に言わせると「コクーンのアレは歌舞伎じゃないですね。串田和美が作った別の新劇です」と。大量殺人を犯した薩摩源五兵衛が、終幕にシレッとした顔で本来の不破数右衛門に戻って吉良家討ち入りに参加する、武家社会の不条理や武家社会への強烈な皮肉が飛んでいる、というのがその理由。

 とは言え、串田版では武家社会のシガラミの中で二進も三進もいかなくなった源五兵衛の苦しみ・哀しみ・孤独がヒリヒリするほど描かれていて、息をのみ、泣いたんだけどねえ。

 今回の配役は、

薩摩源五兵衛 松本幸四郎

芸者小万 中村七之助

家主くり廻しの弥助 市川中車

ごろつき五平 市川男女蔵

内びん虎蔵 大谷廣太郎

芸者菊野 中村米吉

若党六七八右衛門 中村橋之助

お先の伊之助 中村吉之丞

里親おくろ 中村歌女之丞

了心 片岡松之助

廻し男幸八 沢村宗之助

富森助右衛門 松本錦吾

ごろつき勘九郎 片岡亀蔵

笹野屋三五郎 中村獅童

 歌舞伎のオーソドックスな台本と演出では、小万と三五郎がメインに描かれて、源五兵衛はそれに振り回されて大量殺人を犯してしまう「本懐を忘れて芸者に入れあげてしまった馬鹿」みたいな感じだけど……。

 しかしこの構図は、極めて現代的で、ドキッとする。こういうパターンって、今でも山ほどある。

 そして、「百両のカネ」がぐるぐる回っている皮肉な虚しさも。

 「女殺油地獄」もドキドキするほど現代的で、歌舞伎ってスゲえなあと心から思う。どの時代でも通じる古典の眼力。

 人間の業、と言うのとはまたちょっと違う。

 源五兵衛の殺人場面ではかなり凄惨な「殺し」をショウアップして見せた。これはなかなか秀逸だし、後半の「生首ドッキリ」も大成功。初めて見たら腰を抜かすだろうなあ。

 亡き坂東三津五郎がホストを務めた「歌舞伎入門」のような番組(NHK教育テレビ)で、この場面を初めて見て、歌舞伎のケレンというか遊びというかエンターテインメントの神髄のようなものを知った。それまではよく判らない古い言葉を歌うように喋る退屈で古くさい「古典」なのが歌舞伎だと思っていた。学生時代の教養行事で見に行かされた「忠臣蔵」があまりに退屈で(由良之助が芸者遊びをする場)、それ以来、歌舞伎を毛嫌いするようになってしまった。あの時、他の演目を見ていたら……歌舞伎オタクになっていたかもしれないのに。

 客を楽しませようと手練手管を尽くすのが歌舞伎。シリアスな中にギャグも放り込む。表面的には勧善懲悪だったり忠君者だったりするが、その裏に隠された真のテーマがある。

 七之助の小万は美しくて口跡も鮮やかでよかった。しかし、幸四郎の源五兵衛はちょっと弱いし、獅童の三五郎も、『ここまで小万が惚れる男」の魅力が伝わってこなかった気がする。

 配役表を持っていなかったので、キツいメイクの「腹黒い大家」が中車だと気づかなかったのが残念。

 とは言え、この芝居は凄いなあと思う。ビシビシ現代を時代劇に託して描いている新作のように感じる。

 席に着く前に「めでたい焼き」を食べ、客席でサラダ煎餅を食べ、幕間で弁当を食べた。

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 芝居がはねたあと、日比谷まで歩く。ソニービルが解体されたのは知っていたが、新しいソニービルが竣工したという話は聞かない。今どうなってるんだろう?と思ったので、行ってみたら……。

 期間限定の銀座ソニーパークという公園みたいなものになっていた。

 置いてある植物は「展示品」であり「商品」なのだそうだけど、どうしてこんな一等地に公園(というには狭すぎる)みたいなものを作ったのか、その意味が判らない。

 ソニーの遊び心ってやつ?

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 日比谷線で帰宅。帰路、ファミマに寄ってヤキトリを2本買って帰り、くーたんにご飯を出してから、食う。まあまあ。

 汗をかいたので、もう一度風呂に入り、録画した「チョイ住み」のリスボン篇を途中まで見て、めちゃめちゃ眠くなったので、0時過ぎに就寝。

今朝の体重:90.10キロ

本日の摂取カロリー:1948kcal

本日の消費カロリー:415kcal/4465歩+自転車

2018年8月15日 (水曜日)

8月14日/第二章の直し

 7時過ぎ起床。

 寝不足。

 薄曇り。

 「半分、青い。」を見る。ワコさんに死亡フラッグ……。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシはコーンフレーク、トースト、ゆで卵、ハム&マヨネーズ。

 仕事開始。

 昨日終わらなかった「第二章」の直し。

 章の終わり、相方との折衷案を捻り出したが……。

 14時からの「ゴゴスマ」を見る。今回の「阿波踊り騒動」に関して、この番組が一番突っ込んでいると思う。って、他のワイドショーは見比べてないけど、「ミヤネ屋」は系列の四国放送(徳島新聞が筆頭株主)に忖度するだろうし……「グッデイ」は見ていないし……。

 気になるのは「総踊り」があたかも大昔から行われている伝統のように扱われていること。おれが高校生だった頃には、まだやってなかった記憶があるんだけどなあ。Wikipediaには、1970年代に始まったと書いてあるが。

 演出として「総踊り」はいいと思う。あの迫力と壮観さは阿波踊りの花と言ってもいい。だけど、これは伝統ではない。昭和期に始まった南氷洋の母船式捕鯨が日本の捕鯨文化の伝統ではないのと同じ。

 4日あって、有料演舞場が4ヵ所なんだから、毎日違う演舞場で「総踊り」をやればいいんじゃないの?

 まあしかし、徳島ってところはやり方がヘタクソ。徳島の最大の財産なんだから、もっと大事にしなきゃ。

 お客さんと踊り手あっての阿波踊りだろ。と、書くと、踊り手や一部の有名連が横暴になる危険性もあるけれど……そこを調整するのが徳島市であり観光協会なのに。

 しかし、「阿波踊り」というものは本来アナーキーなもので、日本でここまでアナーキーになれる4日間というのは極めて珍しいかもしれない。徳島はとても保守的な土地柄だけど、阿波踊りの4日間は「狂う」からねえ。この4日間というか旧盆に人生をかけている人も多いし。

 踊り手は、目立ちたい。喝采を浴びたい。だから満場の演舞場で踊りたい。ガラガラのところで踊りたくない。

 極めて自然な感情だと思う。

 それを行政とかの思惑で不自然にねじ曲げようとするから、揉める。

 今年は失敗したけど、来年以降、なんとか持ち直して欲しい。元徳島市民としての切なる願いだ。

 遅めのヒルメシは、マルちゃん正麺の醤油味を食べるが……以前の感動がないなあ。

 仕事に戻って、直しを終えて、相方に送る。

 しばしボンヤリして、「5時に夢中!」を見る。

 と、マルちゃん正麺を食べてからそんなに時間は経っていないのに腹が減ったので、外出。

 数日前からカツ丼を食いたいと思っているのだが、このところ肉とかジャンクとかそんなものばかり食べているので、魚を食べたくなった。

 北千住東口の「しんぱち食堂」へ。「定食かあちゃん」が無くなった今、焼魚定食を食べるなら、ここしかない。

 サワラの西京焼きを食べる。それに冷や奴とインゲンの胡麻あえをつける。

 美味い!

 しかし、ちょっと足りないかも。

 コンビニに寄って、ざるそばとかを買って帰る。

 ネットを見ながら録音した「きらクラ!」8月6日放送分を聴く。

 「ニュースウォッチ9」「報道ステーション」を見て、ゴミ出しして風呂に入り、汗が引くまで、録画したままだったNHK-BSの「チョイ住み」を、ざるそばを食べながら見る。

 この番組と、やはりNHK-BSの「世界入りにくい酒屋」は、外国にチョイ住みしたいおれのために作ってくれたような番組だが、以前に「チョイ住み・ロンドン」の回を少し見たら、展開がかったるくて見るのを止めてしまった。

 しかし、90分の番組で1週間の生活を淡々と追う番組なんだから、そういうリズムの番組なのだ。

 今回見たのは「サンフランシスコ」。具志堅と若手俳優の古川雄輝が1週間、かなり高級なアパートメントに住む。

 住むとなると、自炊が基本。買い物をするのも醍醐味。しかし年代が違うし住む世界も違う二人が同居するのは、なかなか大変。初対面なんだし、けっこうキツいよね。

 子供の頃カナダとアメリカでの生活が長かった古川が、上下関係があって思った事を口にするとハブられる日本社会に馴染めない悩みなどを語り出す頃から番組に深味が生じた。

 1週間じゃ街に馴染み始めたかな、というところで終わってしまう。最低2ヵ月くらいは住みたいねえ。馴染んじゃったら日本に帰りたくなくなるかもしれないけど。

 見終わったら、1時を回っていた。

 メールをチェックすると、相方から「第二章」の終わり部分についてダメ出しが。これは明日考えることにして、慌てて就寝。

今朝の体重:89.65キロ

本日の摂取カロリー:1946kcal

本日の消費カロリー:159kcal/1792歩+自転車

2018年8月14日 (火曜日)

8月13日/ギリギリで豪雨降らず、仕事のみ

 7時過ぎ起床。

 トイレにも立たず、爆睡。昨夜の気功と北山先生の「手当て」のおかげだろう。

 薄曇り。

 「半分、青い。」を見る。なんだかんだで原田知世が出て来るとすべてが浄化されてしまうなあ。角川(春樹さんのほう)映画のヒロインは、薬師丸ひろ子もそうだし、なんか現代においては希有な神秘性がある感じだなあ。

 朝のモロモロを済ませて、なんだかんだしていると、あっという間に11時。

 Macのメンテナンス・ソフト「TechToolPro」の新版が出て、20日の9時59分まで割引で買えるので、サイトにいってみたら買えない。アレ、もう20日が過ぎちゃったかと勘違いしてしまったが、まだ13日。しかしどうして買えないんだろう?

 ブランチは、6枚切りトースト2枚にスパム・エッグ、牛乳、コーヒー。

 久々にアイスではなく熱いコーヒーを飲んだらスイッチが入って、仕事開始。

 相方から来た「第二章チェックファイル」に基づいて、「第二章」を直す。

 外が暗くなって雷鳴が聞こえてきたので気象レーダーを見ると、東京東部に猛烈な雨雲が。これは豪雨が来るぞ!と思ったら、雨雲は急に消えたり北千住をギリギリで掠めて行ってしまったり。

 かと思うと、すでに雨雲は北千住を覆っているはずなのに雨は降らない……降ってきたが、小雨。

 しかし、物凄い落雷。池袋方面(ウチからサンシャイン60が見える)にぶっとい雷が走って、落ちた。

 しばらくすると、雨は止んだように見える。

 晩メシをどうするか。自炊するにはスーパーまで行かなきゃならないが……買い物は近くのコンビニで済ませたい。

 セブンではなくローソンに行く。

 自炊は面倒なのでハンバーグや厚切りベーコンなどが入ったミックス弁当やヤキトリ1本、明日の朝のための食パンやヨーグルトを買って帰宅。

 ヤキトリを温めて食べて、仕事続行。

 19時を過ぎて、テレ東の「YOUは何しに日本へ?」を見ながら弁当を食う。

 この番組とか、日本のあれこれが大好きな外国人を日本に招待する番組とかを見ていると、「世界中の人たちに日本は注目されて愛されている」んだという錯覚に陥る。日本大好きな人はたくさんいるだろうけど、中国大好きな人だってたくさんいるだろうし、韓国が好きな人だってたくさんいるはず。ベトナム大好きやカンボジア大好き、タイ大好きな人も多いはずだ。日本以外の各国でこういう番組ってやってるんだろうか?もしかして、やっぱり日本だけの特別な現象なんだろうか?

 そう言えば、若い頃から「外国に住みたい」という強い願望があったんだよねえ。移住ではなくて滞在でもなくて……それが無理なら、2ヵ月くらいの「長期滞在」「チョイ住み」という感じで、アパートに住んで近所に買い物に行ったり近所で美味しいものを食べたり、近所をぶらぶらしたり。ホテルに泊まるんじゃなくて、一応、自炊出来る部屋に住んでみたい。ネット環境さえあれば、どこに居ても仕事は出来るし原稿も送れるんだから……。

 チョイ住みするなら、パリに住みたい。「巴里のアメリカ人」のジーン・ケリーみたいに暮らしたい。あの映画でジーン・ケリーはGI崩れの売れない画家だったけど。フィレンツェもいいなあ。イギリスならスコットランドのエディンバラ。ドイツのリューベックとかのハンザ同盟の都市にもいいなあ。ベルギーとかオランダ、フィンランドとかもいいし、ポルトガルもいいかも。

 しかしもう、その願望は無理かな。猫も居るし、先立つものもないし。

 

 村上春樹の「遠い太鼓」(ヨーロッパを点々)とか、友成純一の「ローリング・ロンドン」(こちらはロンドンに定住)とかを読んで、暗記するほど読み返して、憧れたもんねえ。まあその時期は現実から逃避したい!という強い願望があった時期ではあったんだけど。せめてハワイのノースショアのコテージに1週間くらい滞在してサーファーを眺めたり近所で食事したりして暮らしてみたいねえ。あ、1週間なんてあっという間だねえ。最低2週間は居たいねえ。

 でも、この夢は叶わない公算が高いかも。残された時間も減ってきたから、それを考えると何だか焦るなあ。

 で。

 今、にわかに「阿波踊り」が問題になっている。

 以前から、徳島市でお盆に行われる4日間の「阿波踊り」の運営(まあ、興行ですな)について問題が指摘されていたのだが、今年になって燃え広がって、観光協会は破産して新たに「実行委員会」が立ち上がって運営(興行だろ!)することになったけど、市長が打ち出した方針に異論が相次いで、中止になった「総踊り」を有名連有志(というか「阿波踊り振興協会」所属の連)が独自にやると。

 市側は中止を要請しているが、中止させるには警察を使うしかないだろうが、市が警察を動かせるか?県知事が要請しなきゃ駄目なんじゃないの?徳島東署が「安全に不安がある」と判断すれば動くのか?それとも市の職員を動員する?

 どっちにしても、観光客の前で揉めるのは最悪。

 さあ、どうなる?

 結局、22時から予定通り「総踊り」は決行された。

 この件は、昼の「ゴゴスマ」が詳しく報じた。地元のマスコミを完全に牛耳る独占企業「徳島新聞グループ」の功罪の「罪」の部分とか保守分裂選挙となった徳島市長選挙で現職に勝った今の市長との遺恨とか……。

 しかしそれ以外の番組は、「徳島新聞グループ」に忖度しているのか、ウラの部分をほとんど報じなくて、表に出ている「徳島市と観光協会の対立」ですべてを説明しようとして、理解不能なことになっている。

 まあ、どっちにしても、双方のドンブリ勘定とか田舎の論理とか、クソなことが積み重なっている。こういうのがイヤで、おれは徳島を出たようなものなんだけど。

 田舎の論理って、理屈が通じないクソな部分があるからなあ。そういうの、本当にイヤ。高松とか松山とかのクラスになるとかなりの都会だから、そういう「田舎の論理」は払拭されているのだと思うが、徳島はまだまだクソ田舎。ああ、イヤだねえ。本当にイヤ。

 まあ、いずれ、「新・悪漢刑事」のネタにするつもりだけど。

 0時になって相方から電話。しばらく話す。

 深夜営業を少し。「第二章」の直しは2/3までで本日は打ち止め。

 風呂に入るのが面倒になったので、今日は近くのコンビニに行っただけだし、シャワーも省略して、2時就寝。

今朝の体重:89.50キロ

本日の摂取カロリー:2104kcal

本日の消費カロリー:42kcal/506歩+自転車

2018年8月13日 (月曜日)

8月12日/猫の墓参りと気功

 8時前起床。

 薄曇り。

 本日は、「日本航空123便墜落事故の日」。

 近年まで12日の前後に、この事故に関するドキュメンタリーやドラマが放送されていたけれど、少なくとも今年はないようだ。

 おれは、今年こそ御巣鷹山に慰霊登山しなければ、と毎年思っているのだけれど、まだ果たせていない……。

 去年は登山口までのルートを調べて、レンタカーでも大変だと言うことが判ったのだけれど……。

 1985年のこの日のことは、忘れない。

 NHK版のドラマ「クライマーズ・ハイ」(これは映画版よりはるかに素晴らしい傑作だ!)を見ると、あの日のことがまざまざと蘇る。

 朝のモロモロを済ませるが、何故か長引いてしまって、アサメシを食うタイミングを逸してしまった。

 「第三章」の構成は昨日やったし、「第二章」の直しチェックファイルはまだ来ないので、だったら、ブランチを食べて、亡き猫の墓参りに行ってこよう、と11時過ぎに外出。

 毎年7月には行っていたのだが、今年は遅くなってしまった。この猛暑の中、駅から動物慰霊堂まで歩く事を考えると、しんどかったのだ。

 今日も、最寄りのバス停までバスに乗ることにした。って言っても、駅から歩いて15分くらいなんだけど。

 ブランチは北千住の「かつや」でカツ丼を食べようと思ったのだが、「かつや」はお盆期間、丼物はお休み。

 ガッカリ。プランが狂ったので、近くで目に付いた「博多ラーメン・一蘭」に入って明太ご飯のセットを食べる。替え玉はしない。

 以前は博多ラーメンのスープの味に感激したものだが、今日はさほどでもない。感性が鈍ってしまったか?

 そのあと、つくばエクスプレスで浅草に出る。

 日曜、そしてお盆休みの浅草の人出は凄い。雷門近くの「モンブラン」というハンバーグ屋には長蛇の行列が出来ていたぞ。このクソ暑い中、メシを食うのに行列するのは大変だろう。

 人混みを搔き分けるようにして、バス停へ。

 が、その前に、お供えの猫缶を買うのを忘れていた。

 近所のコンビニに飛び込んで、生前は見向きもされなかった安い猫缶しかなかった。それと生前には存在しなかった「ちゅーる」も買って、都バスを15分ほど待つ。

 お盆休みが終わったら、「リスボン」にカツレツを食いに来よう。

 11時51分のバスで、横川橋へ。

 ちょうどお昼時だったせいか、いつもは静かな動物慰霊堂はワサワサしていて、お盆だからお参りの人もやってきたので、ゆっくり手を合わせられない。

 お盆の供養代を払って、早々に退散するように、出る。

 暮れにはゆっくり来よう。

 いつもは、東武の東京スカイツリー駅から歩いてきて、お参りしたあとは錦糸町駅に行って駅の周辺で何か食べるのだが、今日は帰りもバスにした。

 浅草に戻り、今度は東武浅草駅に行き、旧松屋浅草にあるノジマでCD-Rを買って、東武線で北千住。

 もう汗びっしょり。

 コンビニに寄って、おにぎり弁当などを買う。

 14時前に帰宅。

 くーたんの顔がなんだか優しそう見える。墓参りをしてきたからか?
 今日は「きらクラ!」はお休みで、その代わりに「こどクラ」が放送される。これは録音。

 エアコンで涼んでソファに寝転がったら、そのまま寝てしまった。

 目が覚めてテレビをつけると、テレ朝で「ハワイに送り込まれた日本人スパイ」「そのスパイの存在をアメリカ当局は知っていた」という番組をやっていた。その部分だけ観て、また寝る。

 ルーズベルトが日本軍の真珠湾攻撃を知っていた、というのはもう定説になっている。すでに欧州では戦争が始まっていたが、アメリカ国内では参戦に反対する声もあった。しかし日本の攻撃でアメリカは参戦。これにはチャーチルが狂喜乱舞したらしい。

 番組は、アメリカ政府(ホワイトハウス?)には旧ソ連のスパイがたくさんいたとか、旧ソ連の情報・諜報活動が物凄かったことを伝えていたらしいが、その部分は観ていない。

 このまま寝ていたかったが、今日は、京成堀切菖蒲園駅そばで、北山先生の気功教室が開かれる。それに出席しますと約束したので、約束は守らねば。

 気功教室が終わるのは20時。それまで何も食べないと腹が減るので、買ってきたおにぎり弁当やバタピーを食べる。

 17時30分ごろ、外出。自転車で堀切橋を渡って荒川を越える。

 会場がどこにあるのか判らず、しばしウロウロ。

 そしてスポーツドリンクを買おうと自販機を探すのにまたウロウロ。

 しかし18時の開始には間に合った。

 生徒はおれを含めて3人。しかし会場は広くて立派な広間。ここで3人というのはもったいない。

 今日のメインは、「太極拳」。といっても八式というヤツで4分くらいで終わる。しかしいきなりはついていけない。今回は先生の真似事のみ。

 そのあと、先生による「手当て」があって、20時終了。

 堀切菖蒲園駅周辺には、なかなか美味そうな飲み屋が多い。しかし一人だし、酒を飲んで自転車を漕いで帰るのは危険だ。

 中華屋さんも多い。北千住では絶滅の危機に瀕している「町中華」はここでは健在。

 だが、しかし。

 堀切と言えば、「ラーメン弁慶」。最近は浅草本店に行くことが多くなってしまったが。

 久々の堀切店へ。

 店内は満席。いや店の隅っこに空席があった。

 卵ラーメンを食べるが、普通盛りとは思えない量。浅草より多い感じ。しかし、一口目のあの感動がない。う~ん。体調が悪いのかな?

 隣の若い女性客が半分くらい残して帰ってしまった。何かを見て来てみたけど、食い切れなくて敗北したのか?

 自転車で21時前に帰宅。

 危惧した「便刑」(とにかくギトギトラーメンなので下痢をすることが多いので)現象は起きず、無事自宅に辿り着いた。

 風呂に入り、録画した「西郷どん」を見る。

 岩倉具視は笑福亭鶴瓶。コテコテの大阪弁やんか!もうちょっと京都弁らしく出来なかったのか?今後偉くなっていくにつれて本来の京都弁に変化させていくのか?

 そのあと「車あるんですけど…」も見る。激辛ラーメンと麻婆豆腐の旅。東上野のリトル・コリアン・タウンにある「第一物産」で売っているいろんなキムチは美味そうだなあ。期間限定の「トマトキムチ」が特に美味そう。

 それに、西日暮里の「激辛麻婆豆腐」も美味そうだったし、芝大門の中華料理店の「牛肉飯」も美味そうだけど……ここまで出かけて行く元気はないなあ。

 ゴミ出しして、0時25分、就寝。

今朝の体重:計るのを忘れた

本日の摂取カロリー:2545kcal

本日の消費カロリー:676kcal/10068歩+自転車+132kcal(気功)

2018年8月12日 (日曜日)

8月11日/仕事・「村上朝日堂」・「マルサの女」

 7時起床。

 晴れ。今日も朝から暑い。

 洗濯機を回しつつ、「半分、青い。」を見るが、「夫婦で豪華客船の旅」の資金を使われてしまいそう。これじゃあお母さんが可哀想。でも来週の予告を見ると、使われちゃうんだね……。

 「チコちゃんに怒られる」が始まると思ったら、高校野球でお休みか。チェッ!

 洗濯物を干す。

 朝のモロモロを済ませて、アサメシは6枚切りトースト2枚にスパムとスクランブル・エッグ、牛乳にアイスコーヒー。

 食後、即仕事開始……しようと思ったが、昨日届いた「村上春樹語辞典」をパラパラめくって読んでいたら、村上春樹の初エッセイ集が「村上朝日堂」だと知って改めて読みたくなった。この本は既に読んでいるはずだが、持っているかどうか定かでない。本棚を調べればすぐ判るんだけど……。

 内容を忘れてしまったので、持ってなかったら買うかなと思ったら、本棚にありました。

 おれは村上春樹の小説は何故か苦手なのだが、エッセイは大好き。軽妙なユーモアが凄く好き。以前は原稿料の高そうな女性雑誌にエッセイを連載してそれが本になって主な収入源になっていたと覚しいが、小説が空前の大ベストセラーを連発して海外でも売れて、「世界のムラカミ」になり、ノーベル文学賞の常連候補になると、もう軽妙洒脱なエッセイを書く必要もなくなったのか。最近はエッセイがあまり出なくなり、出てもすごく真面目に人生を見つめるようなものになってきた。

 「村上朝日堂」は、日刊アルバイトニュースに1年9ヵ月連載したものがまとまったもので、作家専業になって船橋に移り住んだ時期に書かれている。そのせいか、生活感覚が一般人に近い。

 この「船橋期」の後、村上さんは鵠沼に引っ越す(短期でまたすぐに引っ越す)のだ。

 すっかり読み耽ってしまった。

 おれにとってのエッセイとは「軽妙洒脱」なもの。エッセイの達人である小林信彦や玉村豊男のものも軽妙洒脱だし。重苦しいエッセイはあんまり読みたくない。

 こういうエッセイが書ければなあ、と思う。

 お昼前に、仕事開始。

 昨夜打ち合わせた「第三章」の構成を、整理する。そのまま肉付けすれば本文になるようにナラビを変えて、いろんな繋がりが大丈夫なように補正。

 早めに終われば、遅めのヒルメシ、夕方になれば夕食がてら外出して、錦糸町近くにある「すみだ動物慰霊堂」に行って、故ウズラと故ビワに手を合わせてお盆の供養代を払ってこようと思っていたのだが……。

 そう簡単には終わらない。

 しかし腹は減ってきた。

 中断して、昼メシ。どん兵衛きつねうどんと小茶碗にご飯としば漬けで。

 即仕事再開。

 メモでは、同じ内容が相前後してWっているので、それをまとめようとすると、それぞれの流れが絡んでいるのでそう簡単に合体出来ず、いろいろ頭を捻る。しかし、この段階がとても楽しい。シナリオにおける「ハコ書き」の段階。構成を並び替えてあれこれやっていると、「これだ!」と思えるドンピシャな瞬間が来る。それが楽しい。

 猫の墓参りは明日か明後日にする。

 あと一息のところで、息切れして、休憩。

 急に「マルサの女」が見たくなって、ウチのライブラリーを探すと、ずーっと前に録画したものが出てきた。ブルーレイで録画し直していないから、以前契約していた「日本映画専門チャンネル」で録画したものなんだろうなあ。

 津川雅彦の場面が見たくて見始めたが、本当に久しぶりだし、モーレツに面白いので、きちんと頭からエンドマークまで見てしまった。

 今の感覚だと、裸とかセックスの場面が多くて露骨な感じがする。あの頃は結構普通にセックスの場面が入ってたんだねえ。そういや伊丹さんの監督デビュー作「お葬式」にも不必要に思えるセックス場面が出てきた(あれは当時のATGのお約束みたいなものだったのか?)し……。

 税務署時代の前半、マルサとして東京国税局に移ってからの後半と別れているが、お見事と言うしかない。

 緊密な脚本、社会派のテーマをエンターテインメントとして面白く見せる演出の手練手管、そして、伊丹さんのメガネに適った演技派総出演の演技戦。脇役に至るまで芝居の巧い役者が勢揃いしているのは壮観だ。

 伊丹監督の手になる詳細なメイキング本「マルサの女日記」は映画の教科書だ。特に、現場スタッフの。ロケハンのやり方、キャスティングのコツとか、実戦の記録が詰まっている。実際、超低予算映画でチーフをやったとき、この本と「お葬式日記」を教科書にして制作準備を進めたもんなあ。

 大地康雄や桜金造も凄くいいけど、やっぱり、津川雅彦の中年男の色気には参った。なんでしょうね、この色気は。役としては仕事バリバリのリアルな査察官なのに、津川雅彦の魅力で画面に吸い込まれる。

 小林桂樹も素晴らしい。圧力をかけてくる政治家を電話一本で黙らせてしまう場面をワンカットで撮っているが、これがもう、見事。溜息が出る。

 山崎努や宮本信子の主演陣も素晴らしいけど、伊丹映画が凄いのは、脇役が立っていること。銀行員Aみたいな端役にも巧い役者を起用して見せ場を作ってしまうから、全体のテンションが高くてダレ場がまったくない。

 うっとりしてしまった。だから余計に、セックス場面が邪魔に感じた。

 夕食を抜いて仕事しようと思ったが、腹も減ったし、用意をもしてあったので、この前やった「牛肉とキャベツのオイル焼き」を作る。肉を自然解凍しておいたので、また冷凍すると傷んでしまう。

 大根をおろして残っていた大葉と茗荷を刻み、キャベツを炒め、ニンニクと肉を炒めてキャベツと合わせる。

 すぐ出来て、食う。

 美味い。

 急に「濃厚なタレ」の味で、焼肉を食べたくなった。いわゆる焼肉ではなくて、食堂で供される「焼肉定食」の味というか。それなら自宅でもできる。

 NHKでは立山周辺のドローンで撮った雄大な景色を流している。黒部の断崖絶壁を走っている「回廊」も出て来るかと思ったら、出てこなかった(と思う)。

 全部見ていると仕事が出来ないが……21時から、NHKスペシャル「祖父が見た戦場~ルソン島の戦い 20万人の最期~」を見る。これは、見始めたら止められなくなったというか、見なければいけない番組だと思った。

 明るい司会進行が得意なアナウンサーの小野文恵の祖父は、フィリピンで戦死した。しかしその詳細は判らないので、母親が元気なうちに、残された資料を頼りに祖父の足跡(というか死への道筋)を辿った記録。

 本土決戦をなんとか遅らせようと、フィリピンの日本軍には「徹底抗戦」を厳命して降伏を禁じた。

 物凄くひどい話で、今の感覚ではまったくお話にならないと思うのだが……日本人は簡単にこういう極端な「玉砕」を採りたがるようにも思えるし、邪悪な軍や政府上層部がいれば、簡単にそういう決定を下しそうだ。それが怖い。

 もちろん、フィリピンの日本軍は、フィリピン人にひどいことをたくさんした。この番組ではメインでは描かれなかったが、マニラ市街戦のひどさは、現地の日本軍が「無防備都市宣言」をしてマニラ市街戦を避けようとしたほど、マニラ市民を巻き込んで無茶苦茶なことになった。

 弾薬も食料もないまま敗走するしかなかった日本軍。フィリピンを戦場にして、フィリピンの人たちにひどいことをした日本軍。どうしても「本土を空襲され、前線でも敗走してひどい目に遭った日本人」の面ばかり強調されるけれど、加害者としての側面をもっときちんと見なければいけない。

 と、書くと、ネトウヨからは「自虐」とかクソなことを言われるかもしれないが、やったことは事実だから。

 そのあと、時間がWって見るのを諦めた「アド街ック天国」が放送時間がズレていたので、アタマから見ることが出来た。今回は「三浦海岸」。ここは波がないからねえ。

 しかし、ドラマ「家売るオンナSP」に登場した、鄙びた漁村(横須賀とか三浦市だけど)があって、東京から近いのにこんな田舎の風景があるのかと驚く場所でもある。このへんをドライブしたいねえ。

 そのあと、「第三章」の構成を仕上げて、相方に送る。

 多少の凸凹は残っているけど、それは本文を書くときに直していけるだろう。大事なのは、流れだ。

 風呂に入って、汗が引くまで「マルサの女2」を見る。

 伊丹さんは「『1』は入門編で、本当に撮りたかったのは『2』だ」と言ったそうだが、それは宣伝用の言葉だったのかもね。あんな大ヒットを飛ばしたんだから、東宝は当然、続篇を求めてきただろうし、ヒットメーカーの地位を安泰にすれば、次作も容易に作れるという判断も当然、伊丹さんにはあったろうし。

 ただまあ、やっぱり、脚本の緊密さや素材の新鮮さなど、やっぱり「2」で、「1」を越えないねえ。役者は揃っているのに。

 前作でマルサが攻めるのは市井の金の亡者だったけど「2」ではインチキ宗教法人を隠れ蓑にして大金を動かす金の亡者たち。スケールが大きくなって政治家とかが暗躍するけど、その分、世界が違ってしまって、現実味がなくなったしまったんだねえ。政治と金の話って、山本薩夫がさんざんやってるし。「1」が新鮮だったのは、ラブホ経営者とか、今まで題材にならなかった「身近に居る金持ち」が俎上に上がったから。その手口を克明に描いたから。

 しかし政治家とか宗教法人となると動くカネのケタが違う分、現実味が減るんだよねえ。

 このへんは、大きな教訓だ。伊丹さんもそのへんは判っていたのだろう。この後は、スーパーとか病院とか、身近な世界を描く……いや、そうでもないか。巨大なヤバい「闇」の部分を題材にしようと準備していた矢先の「死」だから……。

 全部見ていると遅くなるので、2時前に中断して、就寝。

今朝の体重:89.70キロ

本日の摂取カロリー:2279kcal

本日の消費カロリー:日常生活のみ

2018年8月11日 (土曜日)

8月10日/やっと「第二章」あげて、書店廻りも予定終了し、打ち合わせ

 まず、お知らせを。

 以前書いて電子化していなかった短編官能小説が、Kindleでも読めるようになりました。

https://goo.gl/zE2Wfw

 こちらから、是非どうぞ。電子版オリジナルの表紙イラストがエロ可愛くて、キュートです。

 6時30分頃起床。

 目が覚めてしまったのだから仕方がない。

 晴れ。朝から暑い。

 「半分、青い。」を見る。この朝ドラのファンでヒロインに肯定的なおれも、ちょっとついて行きにくくなってきたぞ……。

 朝のモロモロを済ませて、昨夜の書店廻りの結果報告メールを出してから、アサメシ。小さなクロワッサン4つ(あまり美味しくなかった)とカフェオレ、ゆで卵。

 仕事開始。昨日書ききれなかった「第二章」の〆の部分を書く。

 書いていると相方から電話が入り、しばらく話す。

 仕事再開。

 13時過ぎに、腹が減ったのでレトルトのビーフカレーを食う。ローソンのものだが、あんまり美味しくなかった。肉が結構スジっぽかったのよね。

 仕事を再開して、14時過ぎに、なんとか終了。

 いつもは相方のチェックが入って修正したモノを送るのだが、お盆休みが迫っているので、そのままKADOKAWA担当S氏に送り、同時に、刊行時期のご相談をする。この「第二章」も手直しをしなければならないし、まだ書いていない後半も短期間では書き終わらないだろう。

 刊行時期がずれることで、次の祥伝社文庫「新・悪漢刑事」新作の刊行月とぶつからないように調整しなければ。

 日大、今度は女子チアリーディング部でパワハラ。しかしまたしても、事後処理が本当に駄目。危機管理学部があるのに、自分のことはまるでダメって、どういうこと?

 大学としてはもう何も出来ないと放置しておきながら、被害者側が事実関係を公表したら監督を慌てて辞めさせるとか、もう、最低最悪。アメフト部の不祥事からまったく何も学んでいない。

 駄目だねえ、日大の体育会系。

 

 本当は、お昼までに書き上げて、お昼は越谷の「青木亭」まで行ってラーメンを食べて、その勢いで東武北千住駅構内の書店3店に挨拶に行こうと思っていたが、カレーを食べてしまったので、新刊挨拶廻りだけに、入場券を買って駅構内に入る。

Img_3848
Img_3850

 3店を廻り終える。これで、今回の書店廻りは完了。

 駅の中を歩いただけなのに凄く疲れてしまった。

 昨日も、ほぼ電車に乗ってるだけだったのにひどく疲れた。仕事をしてから外出すると消耗が激しいんだなあ。

 帰宅したらポロシャツが汗だくなので着替える。まあこれで、この夏はTシャツ短パンサンダルの超軽装で過ごせる。歌舞伎とかコンサートは短パンじゃあ駄目か。

 ソファに寝転がったら、ウトウト。

 腹が減ったので、18時過ぎに夕食。スパムを炒めてキャベツの千切りで。ご飯も。手製の「キュウリの古漬けと生姜」を全部食べてしまった。次は自分で糠漬けセットを買って、キュウリの古漬けを漬けるかな……。

 そのあと、20時にファミレスで相方と打ち合わせ。相方は食事をしたが、おれは「フィッシュ&チップス」にコーラゼロ。

 後半のエピソードがいろいろ出てきたので、明日、相方が「第二章」のチェックをする間に、おれは「第三章」の構成を整理することに。

 22時頃解散。

 この時間になっても暑い。涼しくなったら、それはそれで寂しいんだろうけどねえ……。

 帰宅して、温めの風呂にゆっくり入り。録画した「サラメシ」を見る。高知の木製のおもちゃ工場。

 ……見ていたら、寝てしまった。風呂上がりのさっぱり感とエアコンの涼風がヒジョーに心地好くて、最高。

 このまま寝てしまいたい誘惑に駆られたが、絶対に風邪を引くので、ベッドに移動して、0時44分就寝。

 今夜も悪夢を見なかった。やっぱり悪夢の原因は、「絶対守れそうもない〆切の重圧」だったのだろう……。

 いやしかし、マトモな方の「親ブッシュ」元大統領が親善のために来日して、おれがメシを食っている食堂にやってきて、おれは二階建はとバスの二階に布団を敷いて寝るという意味不明なものを見た。この夢の意味って、ある?

今朝の体重:89.75キロ

本日の摂取カロリー:2643kcal

本日の消費カロリー:260kcal/3624歩+自転車

2018年8月10日 (金曜日)

8月9日/新刊「悪徳探偵4」売り切れ書店、続出!

 7時過ぎ起床。

 曇り~晴れ。


 今日は、長崎の原爆慰霊の日。

 「半分、青い。」を見ようとしたら相方から電話が入り、打ち合わせ。〆切の件も相談する。

 朝のモロモロを済ませていると、青汁の配達。これがあるから昨日、雨の中お金を下ろしに行ったのだ。

 アサメシはご飯(小)に目玉焼き、インスタント味噌汁、漬け物、海苔。

 これが妙に腹にたまってお昼になっても空腹にならなかった。いやそれは仕事のスイッチがようやく入ったからか。

 仕事開始。

 昨日までとは打って変わって、猛然と書き進む。

 昼メシにレトルトカレーを用意してあったけど、腹が減らない。これは仕事に集中しているから。

 「半分、青い。」の再放送に合わせて、しばし休憩。見終わったら即、仕事再開。

 カイロを予約しているので、出かける15時30分まで仕事。

 30ページは一気に書いた。

 あと少しで「第二章」が終わるのだが、その部分の演出が思いつかないというか、もう少し考えたいので、ここで切る。

 この勢いがあれば、〆切は守れるんじゃないかと思ったが、第三章以降の相方メモを読むと、そうそう易々と書き進められるとは思えない。やっぱり難しいだろうなあ……。

 16時前にカイロ。

 やっぱり両脚がパンパンに張っていた。体感としては痛くなくなってたんだけど。

 その足で、京成千住大橋駅に向かい、新刊書店廻りの「最後に残した大物」・成田空港に向かう。相方もこの時間、大宮に向かっているはず。

 18時過ぎに成田空港着。

 外国に行きたいねえ。

 空港にある書店さん3店を廻ってから食事のつもりだったが、昼を抜いたので、猛烈に空腹。

 第2ターミナルの「N’s court」で、和風ステーキ膳を食べる。大きなお椀が付いてきて、これが美味しい。同じ値段のステーキプレートよりいいかも。ステーキも美味かった。

 第2ターミナルの「改造社書店」さんでは、売り切れだった!
 他数店でも売り切れていたり、一冊しか残ってなくてほぼ売り切れ状態の書店さんはいくつもあったから、「売り切れ店続出」と書いても誇大表示ではないだろう。

 第3ターミナル~第1ターミナルと廻る。

Img_3846
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 ミッション達成し、19時56分発の成田アクセス特急に乗る。

 靑砥で乗り換えて、21時前に千住大橋駅に戻ってくる。

 小腹が空いたが……マクドナルドは少し歩くので、改札を出てすぐのところにある「日高屋」に、またしても入ってしまった。しかしまあ、ここは冷やし中華はまあ食える。

 期間限定のごま味噌冷しを食べる。これはまあ、美味い。

 21時過ぎに帰宅。

 頑張って「第二章」を仕上げてしまうつもりだったが、電車に乗っただけなのにぐったり疲れてしまった。

 くーたんのご機嫌を伺い、風呂に入り、ゴミ出しをして、録画した「サラメシ選」(新潮社の社食)を見て、0時前に就寝。

 今夜は悪夢は見なかった。

今朝の体重:90.25キロ

本日の摂取カロリー:2190kcal

本日の消費カロリー:516kcal/6010歩+自転車

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